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「ブスの25箇条」
こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

先日、面白い話を聞きました。

皆さん、「ブスの25箇条」って、ご存じですか?

宝塚劇場の稽古場に貼られていたらしいのですが、
いったい誰がいつ書いたのかわからない伝説の
教えなんだそうです。

「ブスの25箇条」

 1. 笑顔がない
 2. お礼を言わない
 3. おいしいと言わない
 4. 目が輝いていない
 5. 精気がない
 6. いつも口がへの字の形をしている
 7. 自信がない
 8. 希望や信念がない
 9. 自分がブスであることを知らない
 10. 声が小さくいじけている
 11. 自分が最も正しいと信じている
 12.グチをこぼす
 13. 他人をうらむ
 14. 責任転嫁がうまい
 15.いつも周囲が悪いと思っている
 16. 他人にシットする
 17. 他人につくさない
 18. 他人を信じない
 19. 謙虚さがなくゴウマンである
 20. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
 21. なんでもないことにキズつく
 22. 悲観的に物事を考える
 23. 問題意識を持っていない
 24. 存在自体が周囲を暗くする 
 25. 人生においても仕事においても意欲がない

自身に当てはめると・・・。

気をつけなくては!と思うことばかり。

性別に関係なく、全ての人に言えることかなと思います。

ひとつひとつ読んでいくと、当たり前のこと。
でも、完璧にできているかといわれると、
難しそうな25箇条。

みなさん、いかがですか?
 

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勝ち負け
こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

最近は、採用の仕事から若干離れた位置で仕事を
していますが、先日新卒面接の手伝いをさせていただきました。

その時に、面接を受ける学生が語った一言が、
ふと自身が営業を行っていた時、よく上司から言われたことを
思い出させてくれました。

質問としては、
「あなたが今までコレだけはこだわってきたことはなんですか?」
というもの。

すると、間髪いれずにその学生は、
「とにかく一番になること、それだけを考えて努力していました」。

どうやら、小学5年生から野球を始め、リトルリーグでは同期50名の中で
一番を目指して結果を出すことにがむしゃらに頑張った。
シニアリーグでは同期100名の中で、一番になるべく練習に励んだ。
高校では、私立の強豪で同期200名の中で一番の結果を出すために精進した。
大学でも・・・と続きます。

父親が「やるなら一番になれ」と言われたことが
大きかったらしく、それを目標に掲げて、
結果にこだわり続けたからこそ、成長できたらしいです。

そこで思い出した一言・・・。

「大切なことは勝敗ではない」なんて、おおかた敗者が言う言葉だ。

これは1980年代に活躍した
テニスのマルチナ・ナブラチロワの言葉らしく、
上司がいつも口酸っぱく言っていました。

「プロセスが大切だ。結果が全てではない」と
口にする人も確かにいます。

しかし、ナブラチロワの言葉どおり、
それは最初から自分に逃げ道を与えているだけかも知れません。

おそらく、あの学生さんの状況を考えると、
結果を求めて全力を尽くしているライバルの中で
そのような考えかたでは、最初から負けが見えているのかもしれません。

「勝ち負け」にこだわることが、人生を面白くするが、
「勝ち負けだけ」にこだわることは、人生をつまらなくする。

これも、当時、上司からよく言われた言葉。

だれもが「負けず嫌い」な性格を持ち合わせているかと
思います。

それをどこまで貫けるかでしょうか。
 

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志事
こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

最近、仕事についての目標と目的の話を社員によくします。

そんな中、実家に帰ったときのこと。

父親にこんなことを聞かれました。

「お前の仕事は仕事か、それとも志事か?」。

「??(私)」。

どうやら、父曰く、

「仕事」というのは、仕えること。

会社のために仕えて、給料をもらうということをしています。

一方「志事」は、自分の志のために行うこと。

これは、給料をもらうためだけのために行う「仕事」とは違います。

そんなことを考えたことはなかったのですが、
まず、自分の「志」が何なのかをしっかり自問自答したほうが
いいよと。

初めは仕事でいいのかもしれません。

でも、そこに自身の目的を投影させることが
できるものを見出すか。

忙しいとか辛いとか、シンドイとか、
すべて、自分が目指すものがあって、そこに向かうために
必要なことなんですよね。

ユビキタスエナジーも、そんなさまざまな思いの詰まった「志事場」で
あってほしいものです。

 

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「楽」と「楽しい」
こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

先日、ネットサーフィンをしている際に、
タレントの清水國明さんがこのようなことを言われていました。

「楽な人生なら都会で充分すぎるくらいです。
でも、本当に楽しい人生っていうのは、
自然の中で、自分の体を使って楽しまないと」。

田舎に住むと、スーパーや病院、駅などが遠くにある。
電車だってすぐに来ない。車がないと生活もままならない。

いろいろなことが不便で、そりゃもう楽ではないと。

衣食住、遊びも、家や畑も現在は自分で作っているそうで、
思い通りにいかない。

その不便さがかえって楽しいし、人とのつながりもできる。
だからこそ、楽しい。

一方、都会は何でも揃って、すべてのものが近くにある。

けれど、生活が何か楽しくないのだそうです。

「楽」と「楽しい」は、同じ字を使うが、含んでいるものは違う。

「ふーむ・・・」。

「ラク」は、時間や手段などの要領を求めるが、
「楽しい」は、要領を求めない。

ときに、「楽しい」は、無駄や苦労を求めるし、
それこそが楽しみを与えることは世の中にたくさんある。

仕事も同じことが言えるかもしれません。

楽ばかりを追い求める仕事は、中身がないのかもしれませんね。
 

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登山
こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

10新卒も配属から一カ月が経とうとしています。

その中、社員と話をすると、
「いや、思いのほか大変です・・・」と
いうような声が入ります。

いい意味(だと思っています)で現実と対峙している
のでしょう。

そんなときにいつも彼らに言うことがあります。

皆が目指しているものが山だとします。

山の頂上に立った人に、
「どうやってここまで到達したのですか?」と聞けば、
「一歩一歩上ってきました」と答えるでしょう。

山の頂上に立つには、
それしか方法がないのです。

しかし、問題はその山の高さをどう設定しているか。
どんな山をイメージしているか

なぜか、多くは富士山のように高い山を
イメージしています。

目標が大きいこと自体、悪くはありません。
だた、すぐには登れないのです。
まずは、今の自分に登るだけの準備ができているのか。
資質が備わっているのか

また、山を登っていれば、いろいろな迷いも
あります。

脇道にそれたくなる迷い
立ち止まってしまいたくなる迷い
近道を探したくなる迷い

そんな迷いに勝つためのたったひとつの方法は、
しっかりと今の背丈にあった山を見据え、
迷いに負けないで一歩を踏み出すこと以外にありません。

その一歩一歩の積み重ね。

その一歩一歩の歩みこそが大切です。

頂に立てば次に登る山も見えますし、
登りたくもなります。

最初は小さな山かもしれません。

でも、それでいい。

いま、彼らは色々なものと戦っています。

だからこそ、今この瞬間が勝負です。

頑張れ!

皆の頂を目指して。

 

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人のタイプ
こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

人は大きく4タイプに分類されるらしいです。

1.「それはムリだ」と考えるタイプ

  チャンスが目の前にあるのに、「できない理由」を考えて行動を
  起こそうとしない人たち。


2.「すればよかった」と考えるタイプ

  あとになって「こうすればよかった」と悔やむばかりで、
  ここぞと言うときに行動を起こそうとしない人。


3.「そのうちする」と考えるタイプ

   チャンスを生かす方法を研究し、「機会があれば、やってみよう」と
  考えるが、結局、何もしない人。


4.「してよかった」と考えるタイプ

  言い訳を考えるヒマがあるくらいなら、すべきことをし、
  次から次へと業績をあげる人たち。


あなたは、どのタイプですか?

1~3の方はいますか?

正直、私も1~3を繰り返してきたこともあります。


しかし、これからは、4です。

これしかないでしょう!

 

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サプライズバースデー
皆さん、こんにちは。

人事部の中山です。

ここ最近は、
11新卒の採用がピークになり、東京本社はもちろん
全国各地に飛び回ることが多くなっています。

そして同時に、来月の1日からは、自身が担当して初めての
新卒が入社を迎えます。

二つのことが重なるこの時期。
まさしくピークです。

そんな中、私事ではございますが、
先日誕生日を迎えました。

年齢はというと・・・
ここでは控えておきます。
機会があれば、お伝えしたいと思いますが。

もうこの年になると、誕生日も特に新鮮なものはなく、
何となく過ごすのだろうと思っていました。
その矢先に・・・
何と・・・何と!

自身が初めて担当した、内定者が、
誕生日を祝ってくれたのです。

しかも、ビッグサプライズのイベント付きで!
(内容は伏せさせて頂きますが・・・)

自身、全く予想もしていなく、
彼らにも誕生日を伝えた覚えもないのですが・・・。

今まで生きてきた中で、一番思い出深い誕生日でした。

この年になって、大人気ないですがたくさん泣きました。
いろんな涙を流しました。
悔し涙。驚きの涙。そして、最後には嬉し涙。

一度にたくさんの種類の涙を流したことは、人生で初めてでした。

こんな私のために企画をしてくれた皆。
本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
言葉では伝えきれないくらい。

その後には他のメンバーからもメールのラッシュが。
本当に嬉しかったですね。

彼らに出会えて本当に良かった。
たくさんのものを頂きました。

私の心の中にずっと残るものを。
決してお金で買うことは出来ないもの。
まさしく「プライスレス」とはこういうものですね。

この出来事があって、より頑張ろうと心に誓いました。

これから会う方、楽しみに待っていて下さい!
たくさんの思いをぶつけますので。
そして、たくさんの思いを受け止めます。

みなさんへ、形に残るものではなく、心に残るものを
お渡しできればと思っています。
その大切さを彼らが教えてくれましたので。

今月も残り少ないですが、フルスロットルで頑張っていきます!
 

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「今」を。
皆さん、こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の藤本です。

最近、自身の身の回りに大きな出来事が多くありました。
(事の中身は避けておきますが・・・)。

その中、思ったこと。

「今」という瞬間しか約束されたものはない。

だからこそ、「今」を本当に大切にしなくては。

分かってはいたことですし、仲間にも口酸っぱくいっていた
ことですが、より鮮明に思えました。
(それでけ大きな出来事だったんです)。

そして、期するようにしました。

「人生に、リハーサルはない!」と。

自身のいままでの人生を振り返ってみると
「あの時こうしてれば」 と考えてはいけないと
分かりつつも振り返りたくなる過去があります。

でも、裏をかえせば、
リハーサルがないんだから、失敗することもある、
完璧でなければいけないなんてことはない。

まずは、できる限りのことをやる、
そんな風に考えてもいいのかもと。

ただ、そうはいっても、リハーサルのない公演で
あることは確か。

一日一日がぶっつけ本番の公演。

公演である以上は、最高の公演をしたい。

二度と戻って来ない一日をいかに充実して
すばらしい一日に出来るかがは「主役」 の
自分の心がけ次第なんでしょう。

一日をなんとなく過ごすか、
それとも一日を実りある日にするかは自分次第なんですね。

さて、今日も一日を大切にして、
最高の公演を演じきろう!
 

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プロフェッショナル
皆さん、こんにちは。

人事部の小林です。

11新卒採用のピークを迎え、支店を転々と飛び回る毎日です。

季節の変わり目ということで、体調管理が難しい時期ですが、
自分にムチを打ち、毎日を過ごす今日この頃です。

私は忙しくなれば、忙しくなるほど、
自分の趣味の時間を必ず確保します。

短い時間でも良いので、好きなことをすることで、
自分自身をセルフコントロール。

他趣味なので、お酒を飲んだり、ダーツをしたり、
映画をみたりと・・・。

この頃は出張が頻繁にありますので、レンタルでDVDを借りても、
うっかり返しえ忘れると延滞料金がとんでもないことになります。

ということで、借りるより買った方が良いということに
気づきました。

映画を見る際には、必ずと言っていいほど、
もし自分が主人公や登場人物だったらどうするかなど、
自分と重ねてしまいます(笑)。

その中、少し前に話題になったマイケルジャクソンの
「This is it」を購入しました。

あまり、ミュージックDVDは見ること少ないのですが、
ミーハーは私はここまで話題になっているからには、
との思いです。

ミュージックDVDというよりは、ドキュメンタリー
という感じでした。

そこまで、マイケルジャクソンに興味があったわけでもなく、
特別好きということでもありませんでしたが、
正直鳥肌が立ちました。

一番印象に残ったのは、彼の「プロ意識」の高さです。

キング・オブ・ポップと呼ばれる理由が
なんとなくわかりました。

常に、「最高のもの」を目指すという意識。

彼の中に妥協という2文字はないように感じました。

いつでも、どんな時でも最高のエンターテイメントを
魅せるという強い気持ちが、画面を通して、
ひしひしと伝わってきました。
ここまでこだわって、作り上げる作品だからこそ、
感動を与えることができるのだと素人ながら感じました。

ふと、自分の仕事にも置き換えて考えてみると、
まだまだ足りないもの、自分ができること、
変えられることがたくさんあります。

常に、上を向いて私も「キング・オブ・人事」を
目指して頑張ろうと思える作品でした。

もうすでに、ご覧になられた方も多いと思いますが、
もしご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、
是非見てみてください。
 

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思い込み
皆さん、こんにちは。

人事部の山中です。

まさに、「三寒四温」の今日この頃。
徐々に春めいてきていますね。

別れや出会いが多い時期になりますが、
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。

話題はガラっと変わりますが、
「プラシーボ効果」という言葉をご存知ですか?

ちなみに私はつい最近知った言葉なのですが・・・(笑)。

プラシーボ効果とは、薬効成分を含まないプラセボ(偽薬)を
薬だと偽って投与された場合に患者の病状が良好に
向かうような治療効果の事らしいです。

つまり、効く薬という「思い込み」に
よってこんな現象が起きる・・・。

昔から「病は気から」というように、
人の意識、気持ちの持ち方によって、
影響が出るんですね。

自身も、振り返ってみるとマッサージをお願いして
「凝ってますね」と言われると、
本当にそう思ってしまったり・・・。

さらに、こんな話を仲間から聞いたことがあります。

ある5名の子供がいます。

その5名は跳び箱を7段までは跳べますが8段は誰も跳ぶ事が
できません。

そこである実験をしました。

跳び箱の高さを8段に設定し、段の表示を7段に。

当の本人達は、7段だと思い込んでいるので、
8段と同じ高さである事は知りません。

すると・・・。

5名中4名が高さ8段の跳び箱を跳ぶ事ができたと
いうのです。

「7段ならなんとかなる、跳べる」という「思い込み」によって、
正確な高さと関係なく持っている以上の力を出したんですね。

面白いものです。

「出来る」という「思い込み」はとても強力なパワーを
発揮します。

「出来る」というイメージを持つ事。

非常に大切なことかもしれませんね。

ちなみに、これは逆もしかりとのこと。

となれば、尚のことプラスで望みたいものです。
 

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