人事blog
研修Topics
2008/04/14
08新卒研修終了!
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
2週間の新卒研修が先週をもって終了しました。
思い返せば2週間前、まだ社会人として右も左も分からない
新入社員だった彼らも研修の中で様々な出会いや経験を通して
一回りも二回りも大きく成長したのが日々実感できました。
…ということで研修終了後は(お決まりの?)達成会。
なんせ、60名強の人数ですから、本社五反田付近は
ユビキタスエナジーの新人だらけになっていたのでは
ないでしょうか(笑)
幸いな事に社長を含め、講師陣にも参加頂き若さ溢れる
雰囲気の中で研修生と講師という立場は関係なく
研修の事、会社の事、その他色々な事を語り合い、
そして飲みました。
彼らにとってはここから実践モードに
突入していきます。
今までの研修で培った土台をもとに
配属後に大活躍して欲しいですね。
そういえば、
3月末週は、年に一度の社員集会…
4月は新卒社員受け入れと毎年この時期は行事続きですが、
同時に最高に新鮮な気持ちになれます。
さぁ、頑張ろう!
ユビキタスエナジーの藤本です。
2週間の新卒研修が先週をもって終了しました。
思い返せば2週間前、まだ社会人として右も左も分からない
新入社員だった彼らも研修の中で様々な出会いや経験を通して
一回りも二回りも大きく成長したのが日々実感できました。
…ということで研修終了後は(お決まりの?)達成会。
なんせ、60名強の人数ですから、本社五反田付近は
ユビキタスエナジーの新人だらけになっていたのでは
ないでしょうか(笑)
幸いな事に社長を含め、講師陣にも参加頂き若さ溢れる
雰囲気の中で研修生と講師という立場は関係なく
研修の事、会社の事、その他色々な事を語り合い、
そして飲みました。
彼らにとってはここから実践モードに
突入していきます。
今までの研修で培った土台をもとに
配属後に大活躍して欲しいですね。
そういえば、
3月末週は、年に一度の社員集会…
4月は新卒社員受け入れと毎年この時期は行事続きですが、
同時に最高に新鮮な気持ちになれます。
さぁ、頑張ろう!
2008/04/09
08新卒研修終盤戦

こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
2008年度新卒研修も終盤戦。
当社の新卒研修はかなり、特殊です。
2週間の研修期間中、もちろん座学も多いのですが、
グループワークも負けず劣らずです。
時間の長さだけで測れば後者の勝ちでしょう。
今年は3つ行います。
配属地で12チームに分かれ総合優勝を競います。
内容は伏せておきますが、
実務には正直直結しません。
しかし、マインドの部分でかなり意味があり
社員からも好評です。
野球でいう「オープン戦」のようなものでしょうか。
プロの世界に入る前に本番さながらの練習として、
様々な実践的な練習を行いながらビジネスを学んでいきます。
日がたつごとに顔つきがどんどん変わっていく彼ら。
悔しい、ふがいない、きつい、苦しい、こんなはずじゃない、
様々な感情が入り乱れるメンバーもいれば、
ぐんぐん伸びていくメンバーもいる。
一番大切なのは、
「ハナから走る。そして走りながら考えること」
グループワークも最終を残すばかり。
後3日で研修も終了します。
トップで有終の美が飾れるようみんながんばれ!!!
ユビキタスエナジーの藤本です。
2008年度新卒研修も終盤戦。
当社の新卒研修はかなり、特殊です。
2週間の研修期間中、もちろん座学も多いのですが、
グループワークも負けず劣らずです。
時間の長さだけで測れば後者の勝ちでしょう。
今年は3つ行います。
配属地で12チームに分かれ総合優勝を競います。
内容は伏せておきますが、
実務には正直直結しません。
しかし、マインドの部分でかなり意味があり
社員からも好評です。
野球でいう「オープン戦」のようなものでしょうか。
プロの世界に入る前に本番さながらの練習として、
様々な実践的な練習を行いながらビジネスを学んでいきます。
日がたつごとに顔つきがどんどん変わっていく彼ら。
悔しい、ふがいない、きつい、苦しい、こんなはずじゃない、
様々な感情が入り乱れるメンバーもいれば、
ぐんぐん伸びていくメンバーもいる。
一番大切なのは、
「ハナから走る。そして走りながら考えること」
グループワークも最終を残すばかり。
後3日で研修も終了します。
トップで有終の美が飾れるようみんながんばれ!!!
2008/03/31
社員総会

こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
昨日、ユビキタスエナジー「社員総会」がありました。
全国の社員が下呂温泉に一同を介し開催。
今回の総会では、社長から「会社の方向性」、
各役員から「内部統制」や「コンプライアンス」、
各事業部長より「来期の事業戦略」、
各マネージャーから「今期の振り返り」を行い、 今月の昇格者の発表、
最後に、この一年での仕事の成果を踏まえ、
「Ubiquitous Energy Award 2008」を
各事業部から1名が選ばれ、大いに盛り上がりました。
その中で私自身が大きく驚いたことは、社員の数。
その数や、170名強。
組織図上でも大きくなったなと思っていましたが、
こう揃って目の当たりするとさすがという印象でした(笑)。
ここまで社員が増えると会社がどこを向かって
進んでいるのかというビジョンの認識が希薄になり、
社員は企業の成長がもたらす環境の変化に混乱し、
企業成長の妨げになります。
だからこそ、共有を図る機会が必要。
何よりも、同じ考え方を共有すれば意見も活発になり、
この会社の一員として全員で何かを成し遂げる体験をすることで、
チームワークがより良くなります。
社長の言葉にありましたが、
まさしく「一枚岩」になること。
それがこの研修の本来意図するところだと思います。
これから一年、社員もこれで走れる環境が整ったようでした。
社員のモチベーションもMAXに高まったんでは。
それが、総会後の打ち上げにも表れていたような(笑)。
さぁ、明日からは新入社員も入社します。
がんばらなくては!
ユビキタスエナジーの藤本です。
昨日、ユビキタスエナジー「社員総会」がありました。
全国の社員が下呂温泉に一同を介し開催。
今回の総会では、社長から「会社の方向性」、
各役員から「内部統制」や「コンプライアンス」、
各事業部長より「来期の事業戦略」、
各マネージャーから「今期の振り返り」を行い、 今月の昇格者の発表、
最後に、この一年での仕事の成果を踏まえ、
「Ubiquitous Energy Award 2008」を
各事業部から1名が選ばれ、大いに盛り上がりました。
その中で私自身が大きく驚いたことは、社員の数。
その数や、170名強。
組織図上でも大きくなったなと思っていましたが、
こう揃って目の当たりするとさすがという印象でした(笑)。
ここまで社員が増えると会社がどこを向かって
進んでいるのかというビジョンの認識が希薄になり、
社員は企業の成長がもたらす環境の変化に混乱し、
企業成長の妨げになります。
だからこそ、共有を図る機会が必要。
何よりも、同じ考え方を共有すれば意見も活発になり、
この会社の一員として全員で何かを成し遂げる体験をすることで、
チームワークがより良くなります。
社長の言葉にありましたが、
まさしく「一枚岩」になること。
それがこの研修の本来意図するところだと思います。
これから一年、社員もこれで走れる環境が整ったようでした。
社員のモチベーションもMAXに高まったんでは。
それが、総会後の打ち上げにも表れていたような(笑)。
さぁ、明日からは新入社員も入社します。
がんばらなくては!
2007/12/17
研修の有効性

みなさん、こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
ユビキタスエナジーの新卒研修には、とある「名物」ともいえる
研修があります。
添付の写真一枚で行う、至ってシンプルなもの。
(中身の公開はさけておきます)。
その研修はとても厳しく、担当する私も一切の妥協も許しません。
受身の研修ではありません。社員自身が積極的に、恐れず、
かっこつけないで、一生懸命に取り組まなければならない研修です。
実務には直結しないのですが、仕事におけるマインドには
大きく影響するもので、達成すると涙する社員もいます。
中途研修にはこのプログラムを入れていなかったのですが、
秋の入社研修あたりから、やはり「ユビキタスエナジー」のスピリットを
配属前に感じてもらおうということで導入することになりました。
中途研修の場合、新入社員の年齢も様々ですので新卒のように
うまく回るのか不安でした。
しかし、その不安をいい意味で裏切ってくれています。
「なぜ、今までこんなに一生懸命になれなかったんだろう」と
多くの社員が言ってくれています。
「そして、この研修で得たものを配属後も生かしていきたい」とも。
自身の殻を破り、何のため・誰のため・どんな目的で仕事をするのか
という基本的な部分を見つめ直すよい機会となるようです。
これまで、一人も棄権することなく最後までやり遂げ、
研修後は以前より覇気が出、行動力がつきました。
この研修で私が伝えたいこと。
それは、
「今やる。すぐやる。できるまでやる」。
あまり内容に触れるとネタバレしてしまいますので、
後は、入社後のお楽しみということで(笑)。
ユビキタスエナジーの藤本です。
ユビキタスエナジーの新卒研修には、とある「名物」ともいえる
研修があります。
添付の写真一枚で行う、至ってシンプルなもの。
(中身の公開はさけておきます)。
その研修はとても厳しく、担当する私も一切の妥協も許しません。
受身の研修ではありません。社員自身が積極的に、恐れず、
かっこつけないで、一生懸命に取り組まなければならない研修です。
実務には直結しないのですが、仕事におけるマインドには
大きく影響するもので、達成すると涙する社員もいます。
中途研修にはこのプログラムを入れていなかったのですが、
秋の入社研修あたりから、やはり「ユビキタスエナジー」のスピリットを
配属前に感じてもらおうということで導入することになりました。
中途研修の場合、新入社員の年齢も様々ですので新卒のように
うまく回るのか不安でした。
しかし、その不安をいい意味で裏切ってくれています。
「なぜ、今までこんなに一生懸命になれなかったんだろう」と
多くの社員が言ってくれています。
「そして、この研修で得たものを配属後も生かしていきたい」とも。
自身の殻を破り、何のため・誰のため・どんな目的で仕事をするのか
という基本的な部分を見つめ直すよい機会となるようです。
これまで、一人も棄権することなく最後までやり遂げ、
研修後は以前より覇気が出、行動力がつきました。
この研修で私が伝えたいこと。
それは、
「今やる。すぐやる。できるまでやる」。
あまり内容に触れるとネタバレしてしまいますので、
後は、入社後のお楽しみということで(笑)。
2007/10/31
昇格
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
いよいよ10月も末ですね。
気づけば、もうお正月なんてことになっていそうです(笑)
今回はユビキタスエナジーの評価制度について。
ユビキタスエナジーは実力主義です。
ただ、同時にこれほど人材教育に莫大な資金と労力を
投入している企業もなかなかないかと思います。
現在の厳しいご時世にこのスタンスを貫くのは、
「仲間を大切にする企業でありたい」という代表・田中が
設立時に掲げた思い。
そんな会社の姿勢を汲んで、学び、成長し、積極的に仕事に打ち込む。
ユビキタスエナジーでは、毎月最終日に昇格を社員が
一同集まった中で発表していきます。
一つのイベントですね。
昇格とは、社員の仕事ぶり(実績)を評価された結果、
給与・役職・ランクがアップすること。
昇給年1~2回ですが、ユビキタスエナジーでは、
昇給年4回、3か月に1回、ジャッジのを行います。
多くの喝采の中、昇格した社員が前に出てその時の胸のうちを
発言していきます。
先月はその意味で私には大きなインパクトがありました。
4月に入社した新卒社員が課長代理(サブマネージャー)に昇格したこと。
そして、7月に入社をした中途社員5名が主任(チームリーダー)に昇格したこと。
新卒・中途ともにその成長には驚かされるばかりです。
研修を担当する身としては、入社当時の垢がしっかりとれてきた印象を
得ますし、その発言から明らかな成長を感じます。
これまでは、自分が半径の発言だったのに視野が広くなってきている。
「木を見て森を見ず」ではないですが、物事を大局的に
捉えることができているように思います。
20代という大切な時期に、痛みなしでは何も増えないこと、
本気で仕事に向かう醍醐味、自己成長を強く体感する喜び、
どんな困難でも諦めずに挑み続ける強い心、そして自分の仕事が
社会を変えていくのだという実感を本当の意味で体得できてきたのではないか。
運命は、チャンスでなく、選択で決まります。
それは、待つものでなく、かち取るもの。
これからもどんどん頑張ってほしいですね。
ユビキタスエナジーの藤本です。
いよいよ10月も末ですね。
気づけば、もうお正月なんてことになっていそうです(笑)
今回はユビキタスエナジーの評価制度について。
ユビキタスエナジーは実力主義です。
ただ、同時にこれほど人材教育に莫大な資金と労力を
投入している企業もなかなかないかと思います。
現在の厳しいご時世にこのスタンスを貫くのは、
「仲間を大切にする企業でありたい」という代表・田中が
設立時に掲げた思い。
そんな会社の姿勢を汲んで、学び、成長し、積極的に仕事に打ち込む。
ユビキタスエナジーでは、毎月最終日に昇格を社員が
一同集まった中で発表していきます。
一つのイベントですね。
昇格とは、社員の仕事ぶり(実績)を評価された結果、
給与・役職・ランクがアップすること。
昇給年1~2回ですが、ユビキタスエナジーでは、
昇給年4回、3か月に1回、ジャッジのを行います。
多くの喝采の中、昇格した社員が前に出てその時の胸のうちを
発言していきます。
先月はその意味で私には大きなインパクトがありました。
4月に入社した新卒社員が課長代理(サブマネージャー)に昇格したこと。
そして、7月に入社をした中途社員5名が主任(チームリーダー)に昇格したこと。
新卒・中途ともにその成長には驚かされるばかりです。
研修を担当する身としては、入社当時の垢がしっかりとれてきた印象を
得ますし、その発言から明らかな成長を感じます。
これまでは、自分が半径の発言だったのに視野が広くなってきている。
「木を見て森を見ず」ではないですが、物事を大局的に
捉えることができているように思います。
20代という大切な時期に、痛みなしでは何も増えないこと、
本気で仕事に向かう醍醐味、自己成長を強く体感する喜び、
どんな困難でも諦めずに挑み続ける強い心、そして自分の仕事が
社会を変えていくのだという実感を本当の意味で体得できてきたのではないか。
運命は、チャンスでなく、選択で決まります。
それは、待つものでなく、かち取るもの。
これからもどんどん頑張ってほしいですね。
2007/10/15
管理職研修開催

こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先週末にユビキタスエナジー、「管理職研修」がありました。
全国の管理職が東京に一同を介し開催。
その数や、40名強。
組織図上でも大きくなったなと思っていましたが、
こう揃って目の当たりするとさすがに驚きです(笑)。
今回の研修は2部に分かれており、
1部のテーマは、
「会社のこと」「各部署のこと」「実務のこと」「人材のこと」、
各社員が準備した意見を言い、その意見を考えていきます。
現場で活きる方法論、また現場の考え方を無視するものではないので、
机上の空論にとどめることはできません。
何よりも、同じ考え方を共有すれば意見も活発になり、
この会社の一員として全員で何かを成し遂げる体験をすることで、
チームワークがより良くなること。
それは、司会をしていただいた弊社監査役の言葉にあったかと
思います。
「答えは従業員の中にある」。
それがこの研修の本来意図するところだと思います。
問題が起きる前に発見し、潰しておく
問題発見能力が重要じゃないかということです。
2部は会社のこれから(ビジョン)のこと。
詳しくはここには書けないのですが、ビジョンを共有できない、
あるいはビジョンに共感できないと、社員は企業の成長がもたらす
環境の変化に混乱し、企業成長の妨げになります。
代表の田中自身が約2時間、社員一人一人に熱く語りました。
このビジョンの共有によって、管理職自身が当事者意識をもつことができ、
これから育つ社員にも語りかけることによって、いい循環が生まれるのだと
思います。
まだまだ、これから。序章です。
社員のモチベーションもMAXに高まったんではないでしょうか。
それが、研修後の打ち上げにも表れていたような。
代表の田中が胴上げされておりました(笑)。
さぁ、今月も残り半分。がんばろう!
ユビキタスエナジーの藤本です。
先週末にユビキタスエナジー、「管理職研修」がありました。
全国の管理職が東京に一同を介し開催。
その数や、40名強。
組織図上でも大きくなったなと思っていましたが、
こう揃って目の当たりするとさすがに驚きです(笑)。
今回の研修は2部に分かれており、
1部のテーマは、
「会社のこと」「各部署のこと」「実務のこと」「人材のこと」、
各社員が準備した意見を言い、その意見を考えていきます。
現場で活きる方法論、また現場の考え方を無視するものではないので、
机上の空論にとどめることはできません。
何よりも、同じ考え方を共有すれば意見も活発になり、
この会社の一員として全員で何かを成し遂げる体験をすることで、
チームワークがより良くなること。
それは、司会をしていただいた弊社監査役の言葉にあったかと
思います。
「答えは従業員の中にある」。
それがこの研修の本来意図するところだと思います。
問題が起きる前に発見し、潰しておく
問題発見能力が重要じゃないかということです。
2部は会社のこれから(ビジョン)のこと。
詳しくはここには書けないのですが、ビジョンを共有できない、
あるいはビジョンに共感できないと、社員は企業の成長がもたらす
環境の変化に混乱し、企業成長の妨げになります。
代表の田中自身が約2時間、社員一人一人に熱く語りました。
このビジョンの共有によって、管理職自身が当事者意識をもつことができ、
これから育つ社員にも語りかけることによって、いい循環が生まれるのだと
思います。
まだまだ、これから。序章です。
社員のモチベーションもMAXに高まったんではないでしょうか。
それが、研修後の打ち上げにも表れていたような。
代表の田中が胴上げされておりました(笑)。
さぁ、今月も残り半分。がんばろう!
2007/06/04
捉え方
皆さん、こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先月末に新卒社員向けに研修を行いました。
本配属も決まり、いよいよ期待と不安が顔からも
見て取れました。
そこで、物事を考える上でアドバイスをしたことがあります。
「おれが若いころはなあ・・・」。
「食べるものもロクになくて。でも不幸とは思わなかった。
いまから思えば、楽しいこともたくさんあったなぁ。
もう一度あんな時代になっても、おれは生き延びる自信があるよ」。
と昔の苦労やイヤな体験を愉快に、豪快に話す人がいる反面、
「食べるものもロクになくて。からだも弱かったが、
仕事をしなきゃ食べていけなかったから必死だった。
苦労したよ。あのころを思い出すと、自分がみじめになって」。
とどうしても話が暗く、消化不良になってしまう人がいます。
同じような時代に同じような経験をしているのに、
どうして、こうなってしまうのでしょうか?
それは、「捉え方」の問題じゃないかなと思います。
ホンダの創業者、本田宗一郎さんは生前部下に
「もういいから、明日から来るな!」と怒鳴ったり、
「ばかやろう!」といって殴ったことが何度となくあったそうです。
まだ従業員も数人の、町工場の時代です。
しかし、部下たちは根にもつこともなく生き生きと
働いたそうです。
この部下たちが将来、「世界のホンダ」の役員に名を
連ねていくことになります。
彼らが根にもたなかった理由はなんでしょうか?
それはさんざん怒鳴り散らしておきながら、
仕事が終わるころには、すっかり忘れたように
「飲みに行こうか!」と声をかけてくる本田氏の人柄が
大きく関与していたそうです。
そして、酒を酌み交わしながら語る本田氏の
「壮大なる夢」を聞かされれば、部下にとっても
怒鳴られたことが「いい発破をかけてもらっているんだ」
という気持ちが生まれてきたんでしょう。
そんな雰囲気の中で、会社は成長していった。
一時、大リーガーの野茂英雄投手やサッカーの中田英寿選手も、
日本を出るまではマスコミに誹謗中傷されたものです。
しかし、大きな夢が現実化しそうになったとき、
心境は大きく変わったはずです。
マスコミへの「腹立たしさ」から、
「俺が気になって仕方ないんだ・・・」というふうに。
イヤなことも、「捉え方」次第で
小さなことに思えてきます。
人間関係をうまく取っていく上では
こういった姿勢もまた大事だと思います。
物事はマイナスに捉えようと思えば簡単にできます。
しかし、プラスに「捉える」ことが、
無心の活躍につながっていく・・・。
そんな気がします。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先月末に新卒社員向けに研修を行いました。
本配属も決まり、いよいよ期待と不安が顔からも
見て取れました。
そこで、物事を考える上でアドバイスをしたことがあります。
「おれが若いころはなあ・・・」。
「食べるものもロクになくて。でも不幸とは思わなかった。
いまから思えば、楽しいこともたくさんあったなぁ。
もう一度あんな時代になっても、おれは生き延びる自信があるよ」。
と昔の苦労やイヤな体験を愉快に、豪快に話す人がいる反面、
「食べるものもロクになくて。からだも弱かったが、
仕事をしなきゃ食べていけなかったから必死だった。
苦労したよ。あのころを思い出すと、自分がみじめになって」。
とどうしても話が暗く、消化不良になってしまう人がいます。
同じような時代に同じような経験をしているのに、
どうして、こうなってしまうのでしょうか?
それは、「捉え方」の問題じゃないかなと思います。
ホンダの創業者、本田宗一郎さんは生前部下に
「もういいから、明日から来るな!」と怒鳴ったり、
「ばかやろう!」といって殴ったことが何度となくあったそうです。
まだ従業員も数人の、町工場の時代です。
しかし、部下たちは根にもつこともなく生き生きと
働いたそうです。
この部下たちが将来、「世界のホンダ」の役員に名を
連ねていくことになります。
彼らが根にもたなかった理由はなんでしょうか?
それはさんざん怒鳴り散らしておきながら、
仕事が終わるころには、すっかり忘れたように
「飲みに行こうか!」と声をかけてくる本田氏の人柄が
大きく関与していたそうです。
そして、酒を酌み交わしながら語る本田氏の
「壮大なる夢」を聞かされれば、部下にとっても
怒鳴られたことが「いい発破をかけてもらっているんだ」
という気持ちが生まれてきたんでしょう。
そんな雰囲気の中で、会社は成長していった。
一時、大リーガーの野茂英雄投手やサッカーの中田英寿選手も、
日本を出るまではマスコミに誹謗中傷されたものです。
しかし、大きな夢が現実化しそうになったとき、
心境は大きく変わったはずです。
マスコミへの「腹立たしさ」から、
「俺が気になって仕方ないんだ・・・」というふうに。
イヤなことも、「捉え方」次第で
小さなことに思えてきます。
人間関係をうまく取っていく上では
こういった姿勢もまた大事だと思います。
物事はマイナスに捉えようと思えば簡単にできます。
しかし、プラスに「捉える」ことが、
無心の活躍につながっていく・・・。
そんな気がします。
2007/05/18
地域色
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先日は08新卒内定者を対象に内定者研修というものを
行いました。
内容はまた別の機会にということで。
今回は“地域色”について。
採用・研修の仕事していると、
様々な地方の学生さんと接することができます。
そして、
地域ごとに学生さんのカラーがあることに気付かされます。
いわゆる“地域色”とでも言えますかね。
今回の研修は、テーブルごとにグループになって行ったのですが、
研修が始まる前に、わいわい談笑しているグループもあれば
そうではなく、シーンと静まり返っているグループもあります。
で、その割合に“地域色”がでるんですね。
日本地図の西に行けば行くほど、
殆どのテーブルが研修開始前から盛り上がっていて、
会場全体が騒々しくなっています。
一方、まったく会話がなく、会場全体がシーンと静まり返っている
ことが多い地域も、またあるわけです。
不思議の一言。
やはり“地域色”ってあるんですよね。
まだ参加していない内定者の学生には、
研修の中身を含め、それを感じてみて欲しいですね。
地域色といえば、もう一つ。
お酒の強さ。
これも西に行けば行くほど、強くなる。。
グラスのお酒が少なくなったら必ずお酒をついできます。
まっ、私はつがれるのは大好きですが、
皆さんお酒はほどほどに。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先日は08新卒内定者を対象に内定者研修というものを
行いました。
内容はまた別の機会にということで。
今回は“地域色”について。
採用・研修の仕事していると、
様々な地方の学生さんと接することができます。
そして、
地域ごとに学生さんのカラーがあることに気付かされます。
いわゆる“地域色”とでも言えますかね。
今回の研修は、テーブルごとにグループになって行ったのですが、
研修が始まる前に、わいわい談笑しているグループもあれば
そうではなく、シーンと静まり返っているグループもあります。
で、その割合に“地域色”がでるんですね。
日本地図の西に行けば行くほど、
殆どのテーブルが研修開始前から盛り上がっていて、
会場全体が騒々しくなっています。
一方、まったく会話がなく、会場全体がシーンと静まり返っている
ことが多い地域も、またあるわけです。
不思議の一言。
やはり“地域色”ってあるんですよね。
まだ参加していない内定者の学生には、
研修の中身を含め、それを感じてみて欲しいですね。
地域色といえば、もう一つ。
お酒の強さ。
これも西に行けば行くほど、強くなる。。
グラスのお酒が少なくなったら必ずお酒をついできます。
まっ、私はつがれるのは大好きですが、
皆さんお酒はほどほどに。
2007/04/25
研修コンテンツ
皆さん、こんにちは。
ユビキタスエナジー、研修担当の藤本です。
先日新入社員の研修が終わり、「ホッ」と一息ついていたのですが、
ユビキタスエナジーが現在行っている研修を洗い出して欲しいと
依頼がありました。
早速、取り掛かってみたのですが、
入社をして一番初めの
「スタートアップ【導入】研修(その中には15近いコンテンツがあります) 」
から始まり、時期や役職ごとに、
・基礎実務研修(OJT)
・営業基礎研修
・コミュニケーション研修
・ブラッシュアップ研修
・リーダーシップ研修
・ビジネスマナー研修
・マネジネント研修
・目標設定研修
・プレゼンテーション研修
変わったところで言えば、温かく新入社員を一員として迎え、早期戦力化と
社内情報の共有を図る「社員受入研修」。もちろん、既存社員に行います。
その他、弊社の「ビジョンの共有」コンテンツなど入れていくと。
・・・頭が痛くなりました。
こうしてみると、結構な数の研修を揃えているな。
しかし、これだけで満足というものはない。
さらに社員が仕事のパフォーマンスを発揮すべく
研修コンテンツの充実と機能向上を図っていかなければ。
と決意するのでした。
ユビキタスエナジー、研修担当の藤本です。
先日新入社員の研修が終わり、「ホッ」と一息ついていたのですが、
ユビキタスエナジーが現在行っている研修を洗い出して欲しいと
依頼がありました。
早速、取り掛かってみたのですが、
入社をして一番初めの
「スタートアップ【導入】研修(その中には15近いコンテンツがあります) 」
から始まり、時期や役職ごとに、
・基礎実務研修(OJT)
・営業基礎研修
・コミュニケーション研修
・ブラッシュアップ研修
・リーダーシップ研修
・ビジネスマナー研修
・マネジネント研修
・目標設定研修
・プレゼンテーション研修
変わったところで言えば、温かく新入社員を一員として迎え、早期戦力化と
社内情報の共有を図る「社員受入研修」。もちろん、既存社員に行います。
その他、弊社の「ビジョンの共有」コンテンツなど入れていくと。
・・・頭が痛くなりました。
こうしてみると、結構な数の研修を揃えているな。
しかし、これだけで満足というものはない。
さらに社員が仕事のパフォーマンスを発揮すべく
研修コンテンツの充実と機能向上を図っていかなければ。
と決意するのでした。
2007/04/23
研修終了!

皆さん、こんにちは。
ユビキタスエナジー、研修担当の藤本です。
初めての書き込みになりますが、
今後とも末永く宜しくお願いいたします。
ついに新入社員研修が終了しました。
会社の色々なものを体で感じながら、3週間を走り抜けました。
総決算が「UBビジネスコンテスト」では、
7チームすべてが頭と体を駆使した(笑)プレゼンを見せてくれました。
どれも、「ターゲット」「競合」「人員」「営業戦略」「収支」などをしっかり捉えた優秀作ばかり。
とは言え、審査員を務める社長・役員から、厳しい言葉が飛ぶシーンもありました。
「ビジネスを創る」ことの難しさを体感したのではないでしょうか。
最終決定には審査員も頭を痛めたようです。
そして、優勝チームが社長から発表されると、
多くの喝采の中、抱き合い、泣きじゃくっていました。
研修の最後を飾るに相応しいシーンだったといえます。
彼らもこの研修を通し、自分がいかに素敵な人との縁に恵まれここまでやってこれたのか、
魅力的な人がたくさんいて、しかも彼らと絆が深い仲間になれたとすごく実感しているようです。
苦楽を共にした彼らは「同期は宝」というものを実感できたのではないかと思います。
この3週間が彼らの「原点」。
今後彼らの成長の過程で、多くの変化があるかもしれない。
でも、この「原点」だけは決して忘れずに胸にしまっておいて欲しいものです。
さぁ、今日から正式配属。
頑張っていこう!!
ユビキタスエナジー、研修担当の藤本です。
初めての書き込みになりますが、
今後とも末永く宜しくお願いいたします。
ついに新入社員研修が終了しました。
会社の色々なものを体で感じながら、3週間を走り抜けました。
総決算が「UBビジネスコンテスト」では、
7チームすべてが頭と体を駆使した(笑)プレゼンを見せてくれました。
どれも、「ターゲット」「競合」「人員」「営業戦略」「収支」などをしっかり捉えた優秀作ばかり。
とは言え、審査員を務める社長・役員から、厳しい言葉が飛ぶシーンもありました。
「ビジネスを創る」ことの難しさを体感したのではないでしょうか。
最終決定には審査員も頭を痛めたようです。
そして、優勝チームが社長から発表されると、
多くの喝采の中、抱き合い、泣きじゃくっていました。
研修の最後を飾るに相応しいシーンだったといえます。
彼らもこの研修を通し、自分がいかに素敵な人との縁に恵まれここまでやってこれたのか、
魅力的な人がたくさんいて、しかも彼らと絆が深い仲間になれたとすごく実感しているようです。
苦楽を共にした彼らは「同期は宝」というものを実感できたのではないかと思います。
この3週間が彼らの「原点」。
今後彼らの成長の過程で、多くの変化があるかもしれない。
でも、この「原点」だけは決して忘れずに胸にしまっておいて欲しいものです。
さぁ、今日から正式配属。
頑張っていこう!!






