人事blog
研修Topics
2009/06/23
フォロー研修
皆さん、こんにちは。
人事部の山中です。
梅雨前線の影響で蒸し蒸しした日が
続いておりますが、
今年の4月に入社した新卒メンバーが配属になり、
早2ヶ月が経とうとしています。
今回は先日のリーダー研修に続き
09新卒メンバーのフォロー研修を行いました。
今回のテーマはまず、「原点回帰」。
そして、仕事を通じて欠くことができない「モチベーション」について。
入社3ヶ月というタイミングで、
社会への航海をスタートし、世の中の現実に触れ始めた
彼等に、もう一度初心を取り戻し、
しっかり足場を固めて、前に進んでもらう為の研修でした。
内容は企業秘密㊙ですが、
研修担当としては、久々に見る彼等の姿。
2ヶ月前の研修の時と比べ、 自信に充ち溢れているメンバー、
壁にぶつかり自信を失いかけているメンバー
両者は一目瞭然。顔を合わせればすぐに分りました。
しかし、全国に散らばった同期のとの久々の再会
という事もあり、それだけで皆気持ちが
高まっているよう・・・(笑)
親心でしょうか、皆、いい顔してるなぁ。
「人生の選択で迷ったらいばらの道を進む」と
聞いたことがありますが、
自身としても、彼らにはもっともっと厳しい事、
辛い事に当たっていって欲しいと思います。
だから、大きく成長・飛躍ができる。
きっと彼らなら大丈夫、
そう思わせてくれる力を持っているんです。
人事部に来て早6ヶ月、私はそんな彼等が
安心して業務に打ち込めるよう
今後もフォローしていきたいと思います。
人事部の山中です。
梅雨前線の影響で蒸し蒸しした日が
続いておりますが、
今年の4月に入社した新卒メンバーが配属になり、
早2ヶ月が経とうとしています。
今回は先日のリーダー研修に続き
09新卒メンバーのフォロー研修を行いました。
今回のテーマはまず、「原点回帰」。
そして、仕事を通じて欠くことができない「モチベーション」について。
入社3ヶ月というタイミングで、
社会への航海をスタートし、世の中の現実に触れ始めた
彼等に、もう一度初心を取り戻し、
しっかり足場を固めて、前に進んでもらう為の研修でした。
内容は企業秘密㊙ですが、
研修担当としては、久々に見る彼等の姿。
2ヶ月前の研修の時と比べ、 自信に充ち溢れているメンバー、
壁にぶつかり自信を失いかけているメンバー
両者は一目瞭然。顔を合わせればすぐに分りました。
しかし、全国に散らばった同期のとの久々の再会
という事もあり、それだけで皆気持ちが
高まっているよう・・・(笑)
親心でしょうか、皆、いい顔してるなぁ。
「人生の選択で迷ったらいばらの道を進む」と
聞いたことがありますが、
自身としても、彼らにはもっともっと厳しい事、
辛い事に当たっていって欲しいと思います。
だから、大きく成長・飛躍ができる。
きっと彼らなら大丈夫、
そう思わせてくれる力を持っているんです。
人事部に来て早6ヶ月、私はそんな彼等が
安心して業務に打ち込めるよう
今後もフォローしていきたいと思います。
2009/06/09
リーダー研修
皆さん、こんにちは。
人事部の山中です。
先日、弊社の次世代を担う役職者を対象とした
リーダー研修の為、名古屋へ行きました。
以前の津賀のブログ(http://www.ub-saiyo.com/news/2009/06/blog_title_123.php)に
もありましたが、ユビキタスエナジーでは
社員の成長に力を入れています。
今回は、「組織とはリーダーとは、そして、
これからの自分の役割」を
再認識してもらう為のもの。
これまで、役職上位層に向けての研修は
数多く実施していました。
中間層へ向けての研修は、
今回が初の試みという事もあり事業部長をはじめ、
有意義な研修にしたいと、期待と不安が入り混じり、
いざ、当日。
しかし、終わってみれば大満足の研修となりました。
私はオブザーバーとして、研修を見守る側でしたので、
全体を通してみる事が出来たのですが、
研修担当の方の伝えたいという熱意と、
受けている、社員の吸収しようという気持ちが入り混じり、
とても熱がこもったものでした。
普段、中途や新卒社員への研修を担当している
自身としても改めて気持ちが入りました。
研修のプロとは自分の伝えたいという熱意を
伝染させられる人なのかも・・・。
とても参考になりました。
やるからには私も、いい意味で鬼にならなくては(笑)
普段はクールと言われる事の多い私ですが、
実は熱い事が大好きなんですよ。
それでは。
人事部の山中です。
先日、弊社の次世代を担う役職者を対象とした
リーダー研修の為、名古屋へ行きました。
以前の津賀のブログ(http://www.ub-saiyo.com/news/2009/06/blog_title_123.php)に
もありましたが、ユビキタスエナジーでは
社員の成長に力を入れています。
今回は、「組織とはリーダーとは、そして、
これからの自分の役割」を
再認識してもらう為のもの。
これまで、役職上位層に向けての研修は
数多く実施していました。
中間層へ向けての研修は、
今回が初の試みという事もあり事業部長をはじめ、
有意義な研修にしたいと、期待と不安が入り混じり、
いざ、当日。
しかし、終わってみれば大満足の研修となりました。
私はオブザーバーとして、研修を見守る側でしたので、
全体を通してみる事が出来たのですが、
研修担当の方の伝えたいという熱意と、
受けている、社員の吸収しようという気持ちが入り混じり、
とても熱がこもったものでした。
普段、中途や新卒社員への研修を担当している
自身としても改めて気持ちが入りました。
研修のプロとは自分の伝えたいという熱意を
伝染させられる人なのかも・・・。
とても参考になりました。
やるからには私も、いい意味で鬼にならなくては(笑)
普段はクールと言われる事の多い私ですが、
実は熱い事が大好きなんですよ。
それでは。
2009/04/14
育てられる
皆さん、こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先般からありますが、先日まで
09新入社員研修がありました。
ユビキタスエナジーとしては、
これで3度目の新卒受け入れになります。
自身が研修に関しては新卒・中途限らずメインで
させていただいていますが、ユビキタスエナジーの
研修においては一つのテーマがあります。
「自分の限界を決めないこと」。
「それだけ?」との声も聞こえてきそうですが、
とても大切なことだと思っています。
人は追いつめられると、
自分さえも信じられない程、簡単に裏切ります。
「あきらめ」というやつです。
しかも「言い訳」というウィルス付きで。
このウィルスは感染しやすい。性質が悪いですね。
自分の中でも蔓延し、伝染もします。
体に入れば、クセになります。
そうなってはいけない。
今回の研修も、社員と本気で向き合いました。
達成も、悔しさも、衝突も。
チーム内には、様々葛藤があったようです。
上げれば、枚挙に遑がありません。
一人の社員が、日報にこう書いていました。
「本当に大変です。でも、このチームで完結したい。
今日、お互いを許すことができました。
許すということは、強さの証と思います。
そんな本気になれる仲間がいます」。
これだけではありません。彼らの一挙手一投足に
見入るところが・・・。
そして、自身、思いました。
「育てるほうも、育てられる」ということ。
今年は彼らに負けました(もちろん、「勝ち」「負け」ではない
のですが・・・(笑))。
本気で向き合った、ある種の成果といえるかもしれませんが
それ以上に、言葉にできないものをいただきました。
今年も本当に“がむしゃら”な社員が入社したようです。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先般からありますが、先日まで
09新入社員研修がありました。
ユビキタスエナジーとしては、
これで3度目の新卒受け入れになります。
自身が研修に関しては新卒・中途限らずメインで
させていただいていますが、ユビキタスエナジーの
研修においては一つのテーマがあります。
「自分の限界を決めないこと」。
「それだけ?」との声も聞こえてきそうですが、
とても大切なことだと思っています。
人は追いつめられると、
自分さえも信じられない程、簡単に裏切ります。
「あきらめ」というやつです。
しかも「言い訳」というウィルス付きで。
このウィルスは感染しやすい。性質が悪いですね。
自分の中でも蔓延し、伝染もします。
体に入れば、クセになります。
そうなってはいけない。
今回の研修も、社員と本気で向き合いました。
達成も、悔しさも、衝突も。
チーム内には、様々葛藤があったようです。
上げれば、枚挙に遑がありません。
一人の社員が、日報にこう書いていました。
「本当に大変です。でも、このチームで完結したい。
今日、お互いを許すことができました。
許すということは、強さの証と思います。
そんな本気になれる仲間がいます」。
これだけではありません。彼らの一挙手一投足に
見入るところが・・・。
そして、自身、思いました。
「育てるほうも、育てられる」ということ。
今年は彼らに負けました(もちろん、「勝ち」「負け」ではない
のですが・・・(笑))。
本気で向き合った、ある種の成果といえるかもしれませんが
それ以上に、言葉にできないものをいただきました。
今年も本当に“がむしゃら”な社員が入社したようです。
2009/04/07
日報を通して
皆さん、こんにちは。
人事部の山中です。
今年の新入社員研修も、約一週間が経ちました。
入社式の日は借りてきた猫のようだった彼等も、
一社会人として、ユビキタスエナジーの社員としての
自覚を持ち始め、顔つきも一段と闘う顔に・・・。
私は研修担当をしておりますので、
毎日彼等の書いた日報を読んでいるのですが、
一人一人目を通していくと、
研修中は見えなかった彼らの顔や個性が見えてきます。
「研修中は大人しいのに、こんなに熱い奴だったのか」
「普段はバカをやっているがこんな事を考えていたのか」
と、一人で勝手に感心しています。
一人一人にドラマがあり、
毎日何かに気づき、反省をして、
自分達の成長を感じているようです。
研修担当として、彼等の成長を感じる事は
何よりも喜ばしい事です。
ユビキタスエナジーでは営業をチーム制で
行っている事もあり研修ではグループワークを
多く取り入れています。
チームでは皆がベクトルを合わせ同じ方向に
向かわせていなければ
最高のパフォーマンスが出せません。
チームでやるメリットは1+1=2ではなく、
1+1が3にも4にもなる事。
以前も書きましたがシナジーを生む事で
通常よりも高い結果を出す事が出来る。
その為に、各自が役割を担い責任を果たす。
今研修を受けている彼等が、
来年入ってくるであろう新卒のメンバーから
憧れられる先輩として、バリバリ働いている姿を
思いながら残りの研修も熱く、
行っていきます。
人事部の山中です。
今年の新入社員研修も、約一週間が経ちました。
入社式の日は借りてきた猫のようだった彼等も、
一社会人として、ユビキタスエナジーの社員としての
自覚を持ち始め、顔つきも一段と闘う顔に・・・。
私は研修担当をしておりますので、
毎日彼等の書いた日報を読んでいるのですが、
一人一人目を通していくと、
研修中は見えなかった彼らの顔や個性が見えてきます。
「研修中は大人しいのに、こんなに熱い奴だったのか」
「普段はバカをやっているがこんな事を考えていたのか」
と、一人で勝手に感心しています。
一人一人にドラマがあり、
毎日何かに気づき、反省をして、
自分達の成長を感じているようです。
研修担当として、彼等の成長を感じる事は
何よりも喜ばしい事です。
ユビキタスエナジーでは営業をチーム制で
行っている事もあり研修ではグループワークを
多く取り入れています。
チームでは皆がベクトルを合わせ同じ方向に
向かわせていなければ
最高のパフォーマンスが出せません。
チームでやるメリットは1+1=2ではなく、
1+1が3にも4にもなる事。
以前も書きましたがシナジーを生む事で
通常よりも高い結果を出す事が出来る。
その為に、各自が役割を担い責任を果たす。
今研修を受けている彼等が、
来年入ってくるであろう新卒のメンバーから
憧れられる先輩として、バリバリ働いている姿を
思いながら残りの研修も熱く、
行っていきます。
2008/04/14
08新卒研修終了!
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
2週間の新卒研修が先週をもって終了しました。
思い返せば2週間前、まだ社会人として右も左も分からない
新入社員だった彼らも研修の中で様々な出会いや経験を通して
一回りも二回りも大きく成長したのが日々実感できました。
…ということで研修終了後は(お決まりの?)達成会。
なんせ、60名強の人数ですから、本社五反田付近は
ユビキタスエナジーの新人だらけになっていたのでは
ないでしょうか(笑)
幸いな事に社長を含め、講師陣にも参加頂き若さ溢れる
雰囲気の中で研修生と講師という立場は関係なく
研修の事、会社の事、その他色々な事を語り合い、
そして飲みました。
彼らにとってはここから実践モードに
突入していきます。
今までの研修で培った土台をもとに
配属後に大活躍して欲しいですね。
そういえば、
3月末週は、年に一度の社員集会…
4月は新卒社員受け入れと毎年この時期は行事続きですが、
同時に最高に新鮮な気持ちになれます。
さぁ、頑張ろう!
ユビキタスエナジーの藤本です。
2週間の新卒研修が先週をもって終了しました。
思い返せば2週間前、まだ社会人として右も左も分からない
新入社員だった彼らも研修の中で様々な出会いや経験を通して
一回りも二回りも大きく成長したのが日々実感できました。
…ということで研修終了後は(お決まりの?)達成会。
なんせ、60名強の人数ですから、本社五反田付近は
ユビキタスエナジーの新人だらけになっていたのでは
ないでしょうか(笑)
幸いな事に社長を含め、講師陣にも参加頂き若さ溢れる
雰囲気の中で研修生と講師という立場は関係なく
研修の事、会社の事、その他色々な事を語り合い、
そして飲みました。
彼らにとってはここから実践モードに
突入していきます。
今までの研修で培った土台をもとに
配属後に大活躍して欲しいですね。
そういえば、
3月末週は、年に一度の社員集会…
4月は新卒社員受け入れと毎年この時期は行事続きですが、
同時に最高に新鮮な気持ちになれます。
さぁ、頑張ろう!
2008/04/09
08新卒研修終盤戦

こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
2008年度新卒研修も終盤戦。
当社の新卒研修はかなり、特殊です。
2週間の研修期間中、もちろん座学も多いのですが、
グループワークも負けず劣らずです。
時間の長さだけで測れば後者の勝ちでしょう。
今年は3つ行います。
配属地で12チームに分かれ総合優勝を競います。
内容は伏せておきますが、
実務には正直直結しません。
しかし、マインドの部分でかなり意味があり
社員からも好評です。
野球でいう「オープン戦」のようなものでしょうか。
プロの世界に入る前に本番さながらの練習として、
様々な実践的な練習を行いながらビジネスを学んでいきます。
日がたつごとに顔つきがどんどん変わっていく彼ら。
悔しい、ふがいない、きつい、苦しい、こんなはずじゃない、
様々な感情が入り乱れるメンバーもいれば、
ぐんぐん伸びていくメンバーもいる。
一番大切なのは、
「ハナから走る。そして走りながら考えること」
グループワークも最終を残すばかり。
後3日で研修も終了します。
トップで有終の美が飾れるようみんながんばれ!!!
ユビキタスエナジーの藤本です。
2008年度新卒研修も終盤戦。
当社の新卒研修はかなり、特殊です。
2週間の研修期間中、もちろん座学も多いのですが、
グループワークも負けず劣らずです。
時間の長さだけで測れば後者の勝ちでしょう。
今年は3つ行います。
配属地で12チームに分かれ総合優勝を競います。
内容は伏せておきますが、
実務には正直直結しません。
しかし、マインドの部分でかなり意味があり
社員からも好評です。
野球でいう「オープン戦」のようなものでしょうか。
プロの世界に入る前に本番さながらの練習として、
様々な実践的な練習を行いながらビジネスを学んでいきます。
日がたつごとに顔つきがどんどん変わっていく彼ら。
悔しい、ふがいない、きつい、苦しい、こんなはずじゃない、
様々な感情が入り乱れるメンバーもいれば、
ぐんぐん伸びていくメンバーもいる。
一番大切なのは、
「ハナから走る。そして走りながら考えること」
グループワークも最終を残すばかり。
後3日で研修も終了します。
トップで有終の美が飾れるようみんながんばれ!!!
2008/03/31
社員総会

こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先日、ユビキタスエナジー「社員総会」がありました。
全国の社員が下呂温泉に一同を介し開催。
今回の総会では、社長から「会社の方向性」、
各役員から「内部統制」や「コンプライアンス」、
各事業部長より「来期の事業戦略」、
各マネージャーから「今期の振り返り」を行い、 今月の昇格者の発表、
最後に、この一年での仕事の成果を踏まえ、
「Ubiquitous Energy Award 2008」を
各事業部から1名が選ばれ、大いに盛り上がりました。
その中で私自身が大きく驚いたことは、社員の数。
その数や、170名強。
組織図上でも大きくなったなと思っていましたが、
こう揃って目の当たりするとさすがという印象でした(笑)。
ここまで社員が増えると会社がどこを向かって
進んでいるのかというビジョンの認識が希薄になり、
社員は企業の成長がもたらす環境の変化に混乱し、
企業成長の妨げになります。
だからこそ、共有を図る機会が必要。
何よりも、同じ考え方を共有すれば意見も活発になり、
この会社の一員として全員で何かを成し遂げる体験をすることで、
チームワークがより良くなります。
社長の言葉にありましたが、
まさしく「一枚岩」になること。
それがこの研修の本来意図するところだと思います。
これから一年、社員もこれで走れる環境が整ったようでした。
社員のモチベーションもMAXに高まったんでは。
それが、総会後の打ち上げにも表れていたような(笑)。
さぁ、明日からは新入社員も入社します。
がんばらなくては!
ユビキタスエナジーの藤本です。
先日、ユビキタスエナジー「社員総会」がありました。
全国の社員が下呂温泉に一同を介し開催。
今回の総会では、社長から「会社の方向性」、
各役員から「内部統制」や「コンプライアンス」、
各事業部長より「来期の事業戦略」、
各マネージャーから「今期の振り返り」を行い、 今月の昇格者の発表、
最後に、この一年での仕事の成果を踏まえ、
「Ubiquitous Energy Award 2008」を
各事業部から1名が選ばれ、大いに盛り上がりました。
その中で私自身が大きく驚いたことは、社員の数。
その数や、170名強。
組織図上でも大きくなったなと思っていましたが、
こう揃って目の当たりするとさすがという印象でした(笑)。
ここまで社員が増えると会社がどこを向かって
進んでいるのかというビジョンの認識が希薄になり、
社員は企業の成長がもたらす環境の変化に混乱し、
企業成長の妨げになります。
だからこそ、共有を図る機会が必要。
何よりも、同じ考え方を共有すれば意見も活発になり、
この会社の一員として全員で何かを成し遂げる体験をすることで、
チームワークがより良くなります。
社長の言葉にありましたが、
まさしく「一枚岩」になること。
それがこの研修の本来意図するところだと思います。
これから一年、社員もこれで走れる環境が整ったようでした。
社員のモチベーションもMAXに高まったんでは。
それが、総会後の打ち上げにも表れていたような(笑)。
さぁ、明日からは新入社員も入社します。
がんばらなくては!
2007/12/17
研修の有効性

みなさん、こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
ユビキタスエナジーの新卒研修には、とある「名物」ともいえる
研修があります。
添付の写真一枚で行う、至ってシンプルなもの。
(中身の公開はさけておきます)。
その研修はとても厳しく、担当する私も一切の妥協も許しません。
受身の研修ではありません。社員自身が積極的に、恐れず、
かっこつけないで、一生懸命に取り組まなければならない研修です。
実務には直結しないのですが、仕事におけるマインドには
大きく影響するもので、達成すると涙する社員もいます。
中途研修にはこのプログラムを入れていなかったのですが、
秋の入社研修あたりから、やはり「ユビキタスエナジー」のスピリットを
配属前に感じてもらおうということで導入することになりました。
中途研修の場合、新入社員の年齢も様々ですので新卒のように
うまく回るのか不安でした。
しかし、その不安をいい意味で裏切ってくれています。
「なぜ、今までこんなに一生懸命になれなかったんだろう」と
多くの社員が言ってくれています。
「そして、この研修で得たものを配属後も生かしていきたい」とも。
自身の殻を破り、何のため・誰のため・どんな目的で仕事をするのか
という基本的な部分を見つめ直すよい機会となるようです。
これまで、一人も棄権することなく最後までやり遂げ、
研修後は以前より覇気が出、行動力がつきました。
この研修で私が伝えたいこと。
それは、
「今やる。すぐやる。できるまでやる」。
あまり内容に触れるとネタバレしてしまいますので、
後は、入社後のお楽しみということで(笑)。
ユビキタスエナジーの藤本です。
ユビキタスエナジーの新卒研修には、とある「名物」ともいえる
研修があります。
添付の写真一枚で行う、至ってシンプルなもの。
(中身の公開はさけておきます)。
その研修はとても厳しく、担当する私も一切の妥協も許しません。
受身の研修ではありません。社員自身が積極的に、恐れず、
かっこつけないで、一生懸命に取り組まなければならない研修です。
実務には直結しないのですが、仕事におけるマインドには
大きく影響するもので、達成すると涙する社員もいます。
中途研修にはこのプログラムを入れていなかったのですが、
秋の入社研修あたりから、やはり「ユビキタスエナジー」のスピリットを
配属前に感じてもらおうということで導入することになりました。
中途研修の場合、新入社員の年齢も様々ですので新卒のように
うまく回るのか不安でした。
しかし、その不安をいい意味で裏切ってくれています。
「なぜ、今までこんなに一生懸命になれなかったんだろう」と
多くの社員が言ってくれています。
「そして、この研修で得たものを配属後も生かしていきたい」とも。
自身の殻を破り、何のため・誰のため・どんな目的で仕事をするのか
という基本的な部分を見つめ直すよい機会となるようです。
これまで、一人も棄権することなく最後までやり遂げ、
研修後は以前より覇気が出、行動力がつきました。
この研修で私が伝えたいこと。
それは、
「今やる。すぐやる。できるまでやる」。
あまり内容に触れるとネタバレしてしまいますので、
後は、入社後のお楽しみということで(笑)。
2007/10/31
昇格
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
いよいよ10月も末ですね。
気づけば、もうお正月なんてことになっていそうです(笑)
今回はユビキタスエナジーの評価制度について。
ユビキタスエナジーは実力主義です。
ただ、同時にこれほど人材教育に莫大な資金と労力を
投入している企業もなかなかないかと思います。
現在の厳しいご時世にこのスタンスを貫くのは、
「仲間を大切にする企業でありたい」という代表・田中が
設立時に掲げた思い。
そんな会社の姿勢を汲んで、学び、成長し、積極的に仕事に打ち込む。
ユビキタスエナジーでは、毎月最終日に昇格を社員が
一同集まった中で発表していきます。
一つのイベントですね。
昇格とは、社員の仕事ぶり(実績)を評価された結果、
給与・役職・ランクがアップすること。
昇給年1~2回ですが、ユビキタスエナジーでは、
昇給年4回、3か月に1回、ジャッジのを行います。
多くの喝采の中、昇格した社員が前に出てその時の胸のうちを
発言していきます。
先月はその意味で私には大きなインパクトがありました。
4月に入社した新卒社員が課長代理(サブマネージャー)に昇格したこと。
そして、7月に入社をした中途社員5名が主任(チームリーダー)に昇格したこと。
新卒・中途ともにその成長には驚かされるばかりです。
研修を担当する身としては、入社当時の垢がしっかりとれてきた印象を
得ますし、その発言から明らかな成長を感じます。
これまでは、自分が半径の発言だったのに視野が広くなってきている。
「木を見て森を見ず」ではないですが、物事を大局的に
捉えることができているように思います。
20代という大切な時期に、痛みなしでは何も増えないこと、
本気で仕事に向かう醍醐味、自己成長を強く体感する喜び、
どんな困難でも諦めずに挑み続ける強い心、そして自分の仕事が
社会を変えていくのだという実感を本当の意味で体得できてきたのではないか。
運命は、チャンスでなく、選択で決まります。
それは、待つものでなく、かち取るもの。
これからもどんどん頑張ってほしいですね。
ユビキタスエナジーの藤本です。
いよいよ10月も末ですね。
気づけば、もうお正月なんてことになっていそうです(笑)
今回はユビキタスエナジーの評価制度について。
ユビキタスエナジーは実力主義です。
ただ、同時にこれほど人材教育に莫大な資金と労力を
投入している企業もなかなかないかと思います。
現在の厳しいご時世にこのスタンスを貫くのは、
「仲間を大切にする企業でありたい」という代表・田中が
設立時に掲げた思い。
そんな会社の姿勢を汲んで、学び、成長し、積極的に仕事に打ち込む。
ユビキタスエナジーでは、毎月最終日に昇格を社員が
一同集まった中で発表していきます。
一つのイベントですね。
昇格とは、社員の仕事ぶり(実績)を評価された結果、
給与・役職・ランクがアップすること。
昇給年1~2回ですが、ユビキタスエナジーでは、
昇給年4回、3か月に1回、ジャッジのを行います。
多くの喝采の中、昇格した社員が前に出てその時の胸のうちを
発言していきます。
先月はその意味で私には大きなインパクトがありました。
4月に入社した新卒社員が課長代理(サブマネージャー)に昇格したこと。
そして、7月に入社をした中途社員5名が主任(チームリーダー)に昇格したこと。
新卒・中途ともにその成長には驚かされるばかりです。
研修を担当する身としては、入社当時の垢がしっかりとれてきた印象を
得ますし、その発言から明らかな成長を感じます。
これまでは、自分が半径の発言だったのに視野が広くなってきている。
「木を見て森を見ず」ではないですが、物事を大局的に
捉えることができているように思います。
20代という大切な時期に、痛みなしでは何も増えないこと、
本気で仕事に向かう醍醐味、自己成長を強く体感する喜び、
どんな困難でも諦めずに挑み続ける強い心、そして自分の仕事が
社会を変えていくのだという実感を本当の意味で体得できてきたのではないか。
運命は、チャンスでなく、選択で決まります。
それは、待つものでなく、かち取るもの。
これからもどんどん頑張ってほしいですね。
2007/10/15
管理職研修開催

こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先日、ユビキタスエナジー「管理職研修」がありました。
全国の管理職が東京に一同を介し開催。
その数や、40名強。
組織図上でも大きくなったなと思っていましたが、
こう揃って目の当たりするとさすがに驚きです(笑)。
今回の研修は2部に分かれており、
1部のテーマは、
「会社のこと」「各部署のこと」「実務のこと」「人材のこと」、
各社員が準備した意見を言い、その意見を考えていきます。
現場で活きる方法論、また現場の考え方を無視するものではないので、
机上の空論にとどめることはできません。
何よりも、同じ考え方を共有すれば意見も活発になり、
この会社の一員として全員で何かを成し遂げる体験をすることで、
チームワークがより良くなること。
それは、司会をしていただいた弊社監査役の言葉にあったかと
思います。
「答えは従業員の中にある」。
それがこの研修の本来意図するところだと思います。
問題が起きる前に発見し、潰しておく
問題発見能力が重要じゃないかということです。
2部は会社のこれから(ビジョン)のこと。
詳しくはここには書けないのですが、ビジョンを共有できない、
あるいはビジョンに共感できないと、社員は企業の成長がもたらす
環境の変化に混乱し、企業成長の妨げになります。
代表の田中自身が約2時間、社員一人一人に熱く語りました。
このビジョンの共有によって、管理職自身が当事者意識をもつことができ、
これから育つ社員にも語りかけることによって、いい循環が生まれるのだと
思います。
まだまだ、これから。序章です。
社員のモチベーションもMAXに高まったんではないでしょうか。
それが、研修後の打ち上げにも表れていたような。
代表の田中が胴上げされておりました(笑)。
さぁ、今月も残り半分。がんばろう!
ユビキタスエナジーの藤本です。
先日、ユビキタスエナジー「管理職研修」がありました。
全国の管理職が東京に一同を介し開催。
その数や、40名強。
組織図上でも大きくなったなと思っていましたが、
こう揃って目の当たりするとさすがに驚きです(笑)。
今回の研修は2部に分かれており、
1部のテーマは、
「会社のこと」「各部署のこと」「実務のこと」「人材のこと」、
各社員が準備した意見を言い、その意見を考えていきます。
現場で活きる方法論、また現場の考え方を無視するものではないので、
机上の空論にとどめることはできません。
何よりも、同じ考え方を共有すれば意見も活発になり、
この会社の一員として全員で何かを成し遂げる体験をすることで、
チームワークがより良くなること。
それは、司会をしていただいた弊社監査役の言葉にあったかと
思います。
「答えは従業員の中にある」。
それがこの研修の本来意図するところだと思います。
問題が起きる前に発見し、潰しておく
問題発見能力が重要じゃないかということです。
2部は会社のこれから(ビジョン)のこと。
詳しくはここには書けないのですが、ビジョンを共有できない、
あるいはビジョンに共感できないと、社員は企業の成長がもたらす
環境の変化に混乱し、企業成長の妨げになります。
代表の田中自身が約2時間、社員一人一人に熱く語りました。
このビジョンの共有によって、管理職自身が当事者意識をもつことができ、
これから育つ社員にも語りかけることによって、いい循環が生まれるのだと
思います。
まだまだ、これから。序章です。
社員のモチベーションもMAXに高まったんではないでしょうか。
それが、研修後の打ち上げにも表れていたような。
代表の田中が胴上げされておりました(笑)。
さぁ、今月も残り半分。がんばろう!






