人事blog
人事Topics
2009/11/24
4年の重み
こんにちは。
人事部の小林です。
最近、水泳での北島選手の京五輪後初の国内レースが
ニュースで流れていました。
今後、どういった動きになるかは分からないところも
ありますが、あれだけ日本を興奮させた人物。
同じ日本人として、勇気付けられます。
かといえば、フィギュアスケートを始めとした
バンクーバーオリンピック出場へむけた盛り上がりや
バレーボールといった競技での世界大会。
「スポーツの秋」を閉めるにふさわしいニュースが
よく耳に入りますね。
そういえば、上記はオリンピックがキーワード。
そこでつくづく思うのは、彼ら、彼女らが賭している
「4年」という歳月です。
「4年」といえば、例えば22歳だったら、26歳に…。
これって、当たり前なんですが、
22歳と26歳って重みが全く違うと思いませんか?
「4年」の歳月というのはすごく重い。
「4年」に対する“本気度”たるやすごいものでしょう。
だからこそ、勝てた人は最大級の賞賛が得られるし、
負けてしまえば、茫然自失という気持ちになっても
おかしくありません。
連続で出場するモチベーションの高さはまさしく
驚きの一言。
翻って、この「4年」を仕事に置き換えると
「基礎」に対する思いと言えると思います。
年齢は若い方がいいかもしれませんが、
自身がそうであったように、「スイッチ」を入ってから
の年数と言っていいです。
自身も20代の前半戦、仕事に関しては
正直“ボッー”と過ごしている部分がありました。
しかし、とあるきっかけがあり、
本当に仕事が面白くなってから、3年・4年は
まさしく“がむしゃら”に働きました。
上に書きましたが、“本気度”はオリンピックを
目指している選手にも負けなかったのではないかも(笑)。
本当の意味で「スイッチ」が入ったんですね。
仕事にはオリンピックはありませんが、数年経ったときに
しっかりと「基礎」が出来ていました。
あっと言う間でしたが、そこに重さを感じたこと事実。
新卒でいえば、卒業後かもしれません。
いい「きっかけ」になるかと思います。
中途であれば・・・。
どこになるかは分かりませんが、ポイントは
どこで本当の「スイッチ」が入るか。
大きな変化はゆっくりと進む。
社会人としての所作は、一朝一夕では身に付かない。
さらに人は楽をしては何も身に付かないため、
苦労は買ってでもせよ。
と、説教くさいですが、これから長い社会人生活を思えば、
数年間の仕込み・下積み期間など、何ということは
ないではないかとも思います。
きっと、4年後・数年後には光輝くものがあるハズ。
スポーツから感じ得ましたが、
ビジネスもそうありたいものですね。
人事部の小林です。
最近、水泳での北島選手の京五輪後初の国内レースが
ニュースで流れていました。
今後、どういった動きになるかは分からないところも
ありますが、あれだけ日本を興奮させた人物。
同じ日本人として、勇気付けられます。
かといえば、フィギュアスケートを始めとした
バンクーバーオリンピック出場へむけた盛り上がりや
バレーボールといった競技での世界大会。
「スポーツの秋」を閉めるにふさわしいニュースが
よく耳に入りますね。
そういえば、上記はオリンピックがキーワード。
そこでつくづく思うのは、彼ら、彼女らが賭している
「4年」という歳月です。
「4年」といえば、例えば22歳だったら、26歳に…。
これって、当たり前なんですが、
22歳と26歳って重みが全く違うと思いませんか?
「4年」の歳月というのはすごく重い。
「4年」に対する“本気度”たるやすごいものでしょう。
だからこそ、勝てた人は最大級の賞賛が得られるし、
負けてしまえば、茫然自失という気持ちになっても
おかしくありません。
連続で出場するモチベーションの高さはまさしく
驚きの一言。
翻って、この「4年」を仕事に置き換えると
「基礎」に対する思いと言えると思います。
年齢は若い方がいいかもしれませんが、
自身がそうであったように、「スイッチ」を入ってから
の年数と言っていいです。
自身も20代の前半戦、仕事に関しては
正直“ボッー”と過ごしている部分がありました。
しかし、とあるきっかけがあり、
本当に仕事が面白くなってから、3年・4年は
まさしく“がむしゃら”に働きました。
上に書きましたが、“本気度”はオリンピックを
目指している選手にも負けなかったのではないかも(笑)。
本当の意味で「スイッチ」が入ったんですね。
仕事にはオリンピックはありませんが、数年経ったときに
しっかりと「基礎」が出来ていました。
あっと言う間でしたが、そこに重さを感じたこと事実。
新卒でいえば、卒業後かもしれません。
いい「きっかけ」になるかと思います。
中途であれば・・・。
どこになるかは分かりませんが、ポイントは
どこで本当の「スイッチ」が入るか。
大きな変化はゆっくりと進む。
社会人としての所作は、一朝一夕では身に付かない。
さらに人は楽をしては何も身に付かないため、
苦労は買ってでもせよ。
と、説教くさいですが、これから長い社会人生活を思えば、
数年間の仕込み・下積み期間など、何ということは
ないではないかとも思います。
きっと、4年後・数年後には光輝くものがあるハズ。
スポーツから感じ得ましたが、
ビジネスもそうありたいものですね。
2009/11/20
そろそろ年末
こんにちは。
人事部の津賀です。
11月もあっという間に過ぎ、
師走が近づいていますね。
さて、少し早いようにも感じますが、
私は毎年この時期になると、1年間の振り返りをします。
通常であれば、年末にその年を振り返り、
元旦に未来への目標を立てるはずです。
それを私は11月に振り返る・・・
ちょっと変わっていますが、
実は、これは私の1つの習慣。
一昨年のことです。
年末に1年間の振り返りをしていた時、
「あれをやっておけばよかった!」
「これをもっとこうしておけばよかった」。
とできた事や達成した事以上に、できなかった事が
数多く出てきました。
そして、新年の目標をたてるのですが・・・
「今年こそは!」
と結局、昨年できなかった事に対して、
今年はチャレンジしようという目標をたてていました。
その時、私はこれは、昨年できなかった事に対する目標であり、
新しい目標、昨年と比較して進歩した目標になっていないな
という事に気づきました。
それがきっかけとなり、
私は昨年から年末に振り返りをするのではなく、
11月に振り返りをし、その年にできなかった事や、
反省事を12月に実行、修正、改善し、
その年に足りなかったものはその年に補い、
できなかった事をできるようにするようになったのです。
それが結果として、「師走」をバタバタして終わるのではなく、
新年に向けた準備期間として、1年間で一番忙しい月を、
一番充実した1ヶ月にすることができるようになるのです。
今週、私は1年間を振り返り、
「師走」に何をすればいいのかを明確にし、
2009年最後の月を迎えたいと思っています。
人事部の津賀です。
11月もあっという間に過ぎ、
師走が近づいていますね。
さて、少し早いようにも感じますが、
私は毎年この時期になると、1年間の振り返りをします。
通常であれば、年末にその年を振り返り、
元旦に未来への目標を立てるはずです。
それを私は11月に振り返る・・・
ちょっと変わっていますが、
実は、これは私の1つの習慣。
一昨年のことです。
年末に1年間の振り返りをしていた時、
「あれをやっておけばよかった!」
「これをもっとこうしておけばよかった」。
とできた事や達成した事以上に、できなかった事が
数多く出てきました。
そして、新年の目標をたてるのですが・・・
「今年こそは!」
と結局、昨年できなかった事に対して、
今年はチャレンジしようという目標をたてていました。
その時、私はこれは、昨年できなかった事に対する目標であり、
新しい目標、昨年と比較して進歩した目標になっていないな
という事に気づきました。
それがきっかけとなり、
私は昨年から年末に振り返りをするのではなく、
11月に振り返りをし、その年にできなかった事や、
反省事を12月に実行、修正、改善し、
その年に足りなかったものはその年に補い、
できなかった事をできるようにするようになったのです。
それが結果として、「師走」をバタバタして終わるのではなく、
新年に向けた準備期間として、1年間で一番忙しい月を、
一番充実した1ヶ月にすることができるようになるのです。
今週、私は1年間を振り返り、
「師走」に何をすればいいのかを明確にし、
2009年最後の月を迎えたいと思っています。
2009/11/13
スポーツの秋
こんにちは。
ユビキタスエナジーの山中です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
秋と言えば食欲の秋ですが、一年中何を食べてもおいしいと
思ってしまう私にはあまりピンときません(笑)。
という事でスポーツの秋でも満喫しようかと思い、
休日を使ってなまった体をガッツリ痛めつける為
スポーツジムに行きました。
元々運動は好きなので、個人的にジョギングや
軽い運動は今でもしていますが、
本格的にやるのは久々でしたので
行く前からワクワクドキドキ。
やはり思いっきり体を動かすのは最高ですね。
ストレッチをして軽い運動をしてから
トレーナーについてもらいベンチプレスに挑戦しましたが
ベンチプレスは限界を超えてから、 あと何回かがポイントらしく、
トレーナーのもう一回の期待に応えるべく
プルプルの腕で何とかやりきりました。
限界を超え腕と胸の筋肉が悲鳴を上げていましたが・・・。
プルプルの腕をさすりながら、
日々の仕事もフィットネスも、やはりレベルアップの
鍵は負荷なんだなぁと、
意外なところから再認識させられる結果となりました。
普段頭で意識している事でも、こうやって
体験や経験を通して感じるだけで、
より強く意識する事が出来るのでいいですね。
もちろん次の日は、一切体が動かなかった事は
言うまでもありません・・・(涙)
やり過ぎはいけません。バランスも重要です(汗)。
ユビキタスエナジーの山中です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
秋と言えば食欲の秋ですが、一年中何を食べてもおいしいと
思ってしまう私にはあまりピンときません(笑)。
という事でスポーツの秋でも満喫しようかと思い、
休日を使ってなまった体をガッツリ痛めつける為
スポーツジムに行きました。
元々運動は好きなので、個人的にジョギングや
軽い運動は今でもしていますが、
本格的にやるのは久々でしたので
行く前からワクワクドキドキ。
やはり思いっきり体を動かすのは最高ですね。
ストレッチをして軽い運動をしてから
トレーナーについてもらいベンチプレスに挑戦しましたが
ベンチプレスは限界を超えてから、 あと何回かがポイントらしく、
トレーナーのもう一回の期待に応えるべく
プルプルの腕で何とかやりきりました。
限界を超え腕と胸の筋肉が悲鳴を上げていましたが・・・。
プルプルの腕をさすりながら、
日々の仕事もフィットネスも、やはりレベルアップの
鍵は負荷なんだなぁと、
意外なところから再認識させられる結果となりました。
普段頭で意識している事でも、こうやって
体験や経験を通して感じるだけで、
より強く意識する事が出来るのでいいですね。
もちろん次の日は、一切体が動かなかった事は
言うまでもありません・・・(涙)
やり過ぎはいけません。バランスも重要です(汗)。
2009/11/06
非現実的な世界
こんにちは。
人事部の小林です。
気が付けば、もう冬ですね。
私も先日、衣替えをしてコートを出しました。
突然ですが、先週アメリカに旅行に行ってきました。
一週間ほど、ラスベガスとロサンゼルスに。
目的は、カジノで一攫千金のアメリカンドリームと
NBA(アメリカのプロバスケットボール)の観戦です。
久しぶりの、長期海外旅行でした。
旅行というのは、準備しながら予定を立てるのが
一つの楽しみだと私は思います。
なかなか頻繁に行けるものでもないので、
今回はとにかくハードスケジュールをセッティング。
ラスベガスのショーや、グランドキャニオン、
ザイオン国立公園、ハリウッド・・・。
普通には考えられないほどの強行スケジュール。
その瞬間も非常に楽しかった分、8日間があっという間でした。
帰りの飛行機の中で、旅行の思い出に浸っていると、
ふと現実に戻りました。
ついつい、仕事のことが頭をよぎります。
戻ったら、バタバタやらなきゃならないことが・・・。
考えてみると、ラスベガスでは一日中お酒を飲みながら、
明け方まで遊んだりスケールの大きな大自然に囲まれたり・・・。
まさに、非現実的な事の繰り返しでした。
この、非現実的な体験が刺激的で、心身ともにリフレッシュ。
もしこれが毎日あったら、ありがたみもないし、
疲れてしまいます。
もともと、旅行が好きでしたが、もっぱら国内でした。
これからは、可能な限り海外にも行ってみようと思います。
この非現実的な体験が、
現実の世界で活動する為の原動力にもなります。
みなさんもたまには非現実的な刺激を受けてみては
いかがでしょか?
人事部の小林です。
気が付けば、もう冬ですね。
私も先日、衣替えをしてコートを出しました。
突然ですが、先週アメリカに旅行に行ってきました。
一週間ほど、ラスベガスとロサンゼルスに。
目的は、カジノで一攫千金のアメリカンドリームと
NBA(アメリカのプロバスケットボール)の観戦です。
久しぶりの、長期海外旅行でした。
旅行というのは、準備しながら予定を立てるのが
一つの楽しみだと私は思います。
なかなか頻繁に行けるものでもないので、
今回はとにかくハードスケジュールをセッティング。
ラスベガスのショーや、グランドキャニオン、
ザイオン国立公園、ハリウッド・・・。
普通には考えられないほどの強行スケジュール。
その瞬間も非常に楽しかった分、8日間があっという間でした。
帰りの飛行機の中で、旅行の思い出に浸っていると、
ふと現実に戻りました。
ついつい、仕事のことが頭をよぎります。
戻ったら、バタバタやらなきゃならないことが・・・。
考えてみると、ラスベガスでは一日中お酒を飲みながら、
明け方まで遊んだりスケールの大きな大自然に囲まれたり・・・。
まさに、非現実的な事の繰り返しでした。
この、非現実的な体験が刺激的で、心身ともにリフレッシュ。
もしこれが毎日あったら、ありがたみもないし、
疲れてしまいます。
もともと、旅行が好きでしたが、もっぱら国内でした。
これからは、可能な限り海外にも行ってみようと思います。
この非現実的な体験が、
現実の世界で活動する為の原動力にもなります。
みなさんもたまには非現実的な刺激を受けてみては
いかがでしょか?

