人事blog
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2009/10/30
ハッピー人事
こんにちは。
人事部の山中です。
外はすっかり寒くなり冬の足音が聞こえてきそうですが、
ユビキタスエナジーは本日も熱いです。
実は私事なのですが10月で人事部に
異動して一年が経ちました。
月日は百代の過客にして行き交う人もまた旅人なり。
秋のせいなのか妙に感傷的な気分になってしまいますが
本当に一年はあっという間ですね。
この一年の間に営業部から人事担当となり、
日々の業務内容は全く以前とは違うものとなりましたが、
人事として自分のなり軸も出来て来ました。
自身の仕事といえば、今は採用がメインになりますから、
やはり会社の入口として、そして時には社員の研修担当として、
「人」と関わることが多いこと。
人事に来るまでは、そんな一見当たり前のことを
認識すらできていませんでした。
そんな採用・研修業務という立場として気にしている事。
それは、入社する彼らの夢や目標を実現させてあげたい
実現させられるだろうか? という事です。
もちろん実現させるのは本人ですが。(笑)
就職や転職は、少なからずその人の人生を左右する
問題でもあります。
だからこそ失敗して欲しくない。
ユビキタスエナジーで働く事でその人にとって、
夢や目標にに繋がるかどうか、
ハッピーになれるかどうかという事を大事にしています。
今後はユビキタスエナジーで培った武器を手にして
自分の夢や目標を叶えるために、
このフィールドをいい意味で卒業する社員も
出てくるかと思います。
しかしどんな理由であれ、このフィールドで
汗を流した事実は変わりません。
だからこそ、ハッピーな顔でいて欲しい。
社員がハッピーになれるような仕事をする事!
それを目指して人事部2年目!
今後も熱く人事生活を送っていこうと思います。
人事部の山中です。
外はすっかり寒くなり冬の足音が聞こえてきそうですが、
ユビキタスエナジーは本日も熱いです。
実は私事なのですが10月で人事部に
異動して一年が経ちました。
月日は百代の過客にして行き交う人もまた旅人なり。
秋のせいなのか妙に感傷的な気分になってしまいますが
本当に一年はあっという間ですね。
この一年の間に営業部から人事担当となり、
日々の業務内容は全く以前とは違うものとなりましたが、
人事として自分のなり軸も出来て来ました。
自身の仕事といえば、今は採用がメインになりますから、
やはり会社の入口として、そして時には社員の研修担当として、
「人」と関わることが多いこと。
人事に来るまでは、そんな一見当たり前のことを
認識すらできていませんでした。
そんな採用・研修業務という立場として気にしている事。
それは、入社する彼らの夢や目標を実現させてあげたい
実現させられるだろうか? という事です。
もちろん実現させるのは本人ですが。(笑)
就職や転職は、少なからずその人の人生を左右する
問題でもあります。
だからこそ失敗して欲しくない。
ユビキタスエナジーで働く事でその人にとって、
夢や目標にに繋がるかどうか、
ハッピーになれるかどうかという事を大事にしています。
今後はユビキタスエナジーで培った武器を手にして
自分の夢や目標を叶えるために、
このフィールドをいい意味で卒業する社員も
出てくるかと思います。
しかしどんな理由であれ、このフィールドで
汗を流した事実は変わりません。
だからこそ、ハッピーな顔でいて欲しい。
社員がハッピーになれるような仕事をする事!
それを目指して人事部2年目!
今後も熱く人事生活を送っていこうと思います。
2009/10/23
2010年度採用新卒内定式
皆さん、こんにちは。
人事部の中山です。
台風も去り、いつも通り陽が顔を出し始めました。
とはいっても、寒さはしっかりと残っていますが・・・。
最近では、日が暮れるのも早くなり、
朝晩の冷え込みが厳しくなっています。
夏が終わったと思えば、もうあっという間に冬ですね。
今年も早いもので、残り2ヶ月となりました。
遅くなりましたが、今月の初旬に
東京と大阪で、10年度新卒の内定式を行いました。
代表と初対面のメンバーがほとんどで、
いつも以上に顔が強張り、
緊張がとても伝わってきました。
懇親会やイベントでは元気いっぱいな彼らですが、
代表や役員を前にすると、
普段見られない表情をしていて、
意外な一面も見ることが出来ました。
代表や役員の講話を頂き、内定者の代表挨拶から
一人一言の決起表明を行い、
無事に式は終了。
その後は、社長・役員を交えての懇親会です。
そこでは、いつもの彼らに戻って、
積極的に交流を深めていました。
多少盛り上がり過ぎでしたが・・・。
今回内定式に参加したメンバーは、
自身が初めて採用に携わり、
出会えたメンバーです。
この日が来るまで不安なこともありましたが、
とても楽しみでした。
自身が採用したメンバーを、初めて代表や役員と
顔を合わせる日。
実際に緊張していたのは、彼らではなく、
私だったのかもしれない。
でも、こうして出会えて、これから一緒に仕事を
していく仲間として彼らを誇りに思っています。
これから、入社までの時間。
あっという間に来てしまうかもしれませんが、
彼らとの時間を大切に使っていこうと思います。
そして、11年新卒採用も、本格的に始まってきます。
一人では乗り切れません。
彼らの力も借りつつ、より良いものを作り上げていきます。
皆さんとは、直接お会いする機会があるかと思いますが、
その日を楽しみに、日々精進して参ります。
内定式の写真を載せています。
こちらは、東日本内定式。
そして、西日本内定式です。
人事部の中山です。
台風も去り、いつも通り陽が顔を出し始めました。
とはいっても、寒さはしっかりと残っていますが・・・。
最近では、日が暮れるのも早くなり、
朝晩の冷え込みが厳しくなっています。
夏が終わったと思えば、もうあっという間に冬ですね。
今年も早いもので、残り2ヶ月となりました。
遅くなりましたが、今月の初旬に
東京と大阪で、10年度新卒の内定式を行いました。
代表と初対面のメンバーがほとんどで、
いつも以上に顔が強張り、
緊張がとても伝わってきました。
懇親会やイベントでは元気いっぱいな彼らですが、
代表や役員を前にすると、
普段見られない表情をしていて、
意外な一面も見ることが出来ました。
代表や役員の講話を頂き、内定者の代表挨拶から
一人一言の決起表明を行い、
無事に式は終了。
その後は、社長・役員を交えての懇親会です。
そこでは、いつもの彼らに戻って、
積極的に交流を深めていました。
多少盛り上がり過ぎでしたが・・・。
今回内定式に参加したメンバーは、
自身が初めて採用に携わり、
出会えたメンバーです。
この日が来るまで不安なこともありましたが、
とても楽しみでした。
自身が採用したメンバーを、初めて代表や役員と
顔を合わせる日。
実際に緊張していたのは、彼らではなく、
私だったのかもしれない。
でも、こうして出会えて、これから一緒に仕事を
していく仲間として彼らを誇りに思っています。
これから、入社までの時間。
あっという間に来てしまうかもしれませんが、
彼らとの時間を大切に使っていこうと思います。
そして、11年新卒採用も、本格的に始まってきます。
一人では乗り切れません。
彼らの力も借りつつ、より良いものを作り上げていきます。
皆さんとは、直接お会いする機会があるかと思いますが、
その日を楽しみに、日々精進して参ります。
内定式の写真を載せています。
こちらは、東日本内定式。
そして、西日本内定式です。
2009/10/16
日常生活から
こんにちは。
人事部の津賀です。
最近、日常生活の中で健康管理を
意識するようになりました。
というのも、
先月運動をする機会があったのですが、
あまりの体の重さ、足の動かなさに
愕然としたのです。
動けるイメージが頭にあったのですが、
体が付いてきませんでした。
正直なところ、ちょっとショック・・・。
イメージが現実化しない。
これって悔しいですよね。
人は、自分の行動範囲や思考範囲を決めてしまう
枠のようなものを持っているように思います。
それが習慣になるのでしょうが、
これが大変・・・。
習慣になった思考であれば、
そこから出てくる行動も、おそらく習慣から
はみ出ることはないでしょう。
それが、習慣の怖さであって、
成長の壁にもなりうる。
些細なことですが、
これまでは、学生時代は部活をやっていたので、
体を動かさなくても大丈夫だと
思いこんでいたのでしょう。
しかし、この一件以来、「これではダメだと」
運動をすることにしました。
仕事、勉強、何事もそうですが、
運動とは言っても、いきなりマラソンをしたり、
筋トレをすると長く続かないので、少しづつ内容の
ハードルを上げながら時間を掛けて頑張ろうと、
まずは日々の生活でできることから。
通勤時、家から駅まで大股で歩く、エスカレーターは使わない、
電車は座らない、屈伸運動を意識してやる等です。
ビックリするほど小さなことですが、
これを始めてからは体の調子が非常によく、
体が軽く感じるようになりました。
そうなると面白いものです。
自分の枠を飛び越えて成長するためには、
新しい価値観に触れてみることが効果的だと
気付きました。
「ちょっとした工夫を積み上げていく中で、
質を上げ、成果を出し、成長する」。
今までは、負荷をかけてこそ、成長すると
思っていましたが、新たな価値観を得、
今後は負荷のレベルを考え、工夫をすることで
成長するという事にチェンジしていこうと思います。
人事部の津賀です。
最近、日常生活の中で健康管理を
意識するようになりました。
というのも、
先月運動をする機会があったのですが、
あまりの体の重さ、足の動かなさに
愕然としたのです。
動けるイメージが頭にあったのですが、
体が付いてきませんでした。
正直なところ、ちょっとショック・・・。
イメージが現実化しない。
これって悔しいですよね。
人は、自分の行動範囲や思考範囲を決めてしまう
枠のようなものを持っているように思います。
それが習慣になるのでしょうが、
これが大変・・・。
習慣になった思考であれば、
そこから出てくる行動も、おそらく習慣から
はみ出ることはないでしょう。
それが、習慣の怖さであって、
成長の壁にもなりうる。
些細なことですが、
これまでは、学生時代は部活をやっていたので、
体を動かさなくても大丈夫だと
思いこんでいたのでしょう。
しかし、この一件以来、「これではダメだと」
運動をすることにしました。
仕事、勉強、何事もそうですが、
運動とは言っても、いきなりマラソンをしたり、
筋トレをすると長く続かないので、少しづつ内容の
ハードルを上げながら時間を掛けて頑張ろうと、
まずは日々の生活でできることから。
通勤時、家から駅まで大股で歩く、エスカレーターは使わない、
電車は座らない、屈伸運動を意識してやる等です。
ビックリするほど小さなことですが、
これを始めてからは体の調子が非常によく、
体が軽く感じるようになりました。
そうなると面白いものです。
自分の枠を飛び越えて成長するためには、
新しい価値観に触れてみることが効果的だと
気付きました。
「ちょっとした工夫を積み上げていく中で、
質を上げ、成果を出し、成長する」。
今までは、負荷をかけてこそ、成長すると
思っていましたが、新たな価値観を得、
今後は負荷のレベルを考え、工夫をすることで
成長するという事にチェンジしていこうと思います。
2009/10/09
漢字
皆さん、こんにちは。
人事部の藤本です。
秋も深まり、気温も下がってきましたね。
仕事柄、研修などを行う際に、○八先生ではないですが、
漢字の成り立ち(事実ではないところもあるかとは
思いますが)について話をすることがあります。
例えば、「叶」。
口に十で叶う。
つまり、何かを叶えたいならば、
10回は口にしようということ。
10回では現実には厳しいかもしれないが、
口に出す、声に出さなければ願いは叶わない。
といったところでしょうか。
この手の話は様々なシーンで耳にします。
そういえば、先日結婚式に出席した際に聞いたこと。
人は皆、結婚するまでは半人前なんだそうです。
半人前の男と、半人前の女が運命の赤い糸で結ばれて
生涯の伴侶として認め合い、歩み始めることにより、
ようやく一人前になるそうです。
ですから、糸偏に半分と書いて「絆」というのだそうです。
なるほど・・・。
これを聞いていて、気づいたのですが、
人偏に半分と書いて、伴うって読みますよね。
伴侶の「伴」です。
また、友人から聞いたところでは、
「歩、正」。
二つの漢字に共通するのは「止(とめへん)」という、
部首が同じということ。
止まるのが少ないと書いて「歩」。
一度、止まると書いて「正」。
歩き続けることの大切さ、時には立ち止まる勇気、
それらを心に留めてもいいかもしれない。
歩き続けた「歩」はやがて「金」になりますよね。
まぁ、こちらは将棋のお話なんですが。
漢字の成り立ちって面白いですね。
人事部の藤本です。
秋も深まり、気温も下がってきましたね。
仕事柄、研修などを行う際に、○八先生ではないですが、
漢字の成り立ち(事実ではないところもあるかとは
思いますが)について話をすることがあります。
例えば、「叶」。
口に十で叶う。
つまり、何かを叶えたいならば、
10回は口にしようということ。
10回では現実には厳しいかもしれないが、
口に出す、声に出さなければ願いは叶わない。
といったところでしょうか。
この手の話は様々なシーンで耳にします。
そういえば、先日結婚式に出席した際に聞いたこと。
人は皆、結婚するまでは半人前なんだそうです。
半人前の男と、半人前の女が運命の赤い糸で結ばれて
生涯の伴侶として認め合い、歩み始めることにより、
ようやく一人前になるそうです。
ですから、糸偏に半分と書いて「絆」というのだそうです。
なるほど・・・。
これを聞いていて、気づいたのですが、
人偏に半分と書いて、伴うって読みますよね。
伴侶の「伴」です。
また、友人から聞いたところでは、
「歩、正」。
二つの漢字に共通するのは「止(とめへん)」という、
部首が同じということ。
止まるのが少ないと書いて「歩」。
一度、止まると書いて「正」。
歩き続けることの大切さ、時には立ち止まる勇気、
それらを心に留めてもいいかもしれない。
歩き続けた「歩」はやがて「金」になりますよね。
まぁ、こちらは将棋のお話なんですが。
漢字の成り立ちって面白いですね。
2009/10/02
「やる気の素」
皆さん、こんにちは。
人事部の藤本です。
仕事柄、面接などを通し多くの方とお話を
させていただく機会があり最近感じたことが
ありました。
「夢や目標がないんです」
「漠然としていて自分でもイメージができない」
などの言葉・・・。
自身も振り返ってみると今は、夢や目標を描いています。
(実際には誰しも最初から明確に描くことはできないので、
正確には「描こうとする」「描くことに飽きない」と
いった表現が適当かもしれません)。
世間では、何かを成し遂げるには夢や目標が大切だ、
とよくいわれます。
「5年後、10年後、20年後、どんなビジョンを持っているの?」
「目標は何?」と聞かれることも多いですね。
その答えが上記の現状です。
「まず目標から発想して、今、何をするかを考えるのがいい。
だから人生でも仕事でも目標を決めろ」という人がいますし、
もちろん、この方法で大成功している人もいます。
みなさんの職場でも、盛んに夢だ、
目標だといわれているかもしれませんね。
では、夢や目標がなければ何もできないのか・・・。
そんな中で一つ見えてきたものがありました。
今、それを研修のメニューに取り入れるべく
資料を作成中です。
もともと、何でだろうと思ってましたが、
今は原因が分かりスッキリしました。
人によって「やる気の素」が違うだけ。
これがヒントです。
社員のみんな、研修をお楽しみに!
人事部の藤本です。
仕事柄、面接などを通し多くの方とお話を
させていただく機会があり最近感じたことが
ありました。
「夢や目標がないんです」
「漠然としていて自分でもイメージができない」
などの言葉・・・。
自身も振り返ってみると今は、夢や目標を描いています。
(実際には誰しも最初から明確に描くことはできないので、
正確には「描こうとする」「描くことに飽きない」と
いった表現が適当かもしれません)。
世間では、何かを成し遂げるには夢や目標が大切だ、
とよくいわれます。
「5年後、10年後、20年後、どんなビジョンを持っているの?」
「目標は何?」と聞かれることも多いですね。
その答えが上記の現状です。
「まず目標から発想して、今、何をするかを考えるのがいい。
だから人生でも仕事でも目標を決めろ」という人がいますし、
もちろん、この方法で大成功している人もいます。
みなさんの職場でも、盛んに夢だ、
目標だといわれているかもしれませんね。
では、夢や目標がなければ何もできないのか・・・。
そんな中で一つ見えてきたものがありました。
今、それを研修のメニューに取り入れるべく
資料を作成中です。
もともと、何でだろうと思ってましたが、
今は原因が分かりスッキリしました。
人によって「やる気の素」が違うだけ。
これがヒントです。
社員のみんな、研修をお楽しみに!

