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実家に帰省してみて
皆さん、こんにちは。

人事部の中山です。

もう9月は終わりですね。
朝晩と冷え込んできています。

夏もあっという間でした。
終わってしまうと、何か寂しいものです。
暑さに苦しまずに乗り切れた。そんな夏でした。

私はシルバーウィークを使って、
久々に実家へ帰省しました。

同じ日本なのに、関東との気温差が・・・。
風邪を引いてしまうところでした。

久々にゆっくり体を休めました。
そして、たくさんの話をすることが出来、
あっという間に連休が終了。

話をしていて、時間が足りない。
もっと時間があれば、もっとたくさんの話が出来た。

そう思うのは、
実家を離れて初めて分かることでした。

実家で暮らしていた時には、
時間が足りなくなるとは思いませんでしたし、
両親と関わることが、煩わしいと感じる時もありました。

改めて、実家・両親の大切さが身に染みました。

何か親孝行でもしてあげたい。

旅行に連れて行ったり、美味しいものを食べたりと。

それとは裏腹に、
両親からは『帰って来てくれるだけで、十分親孝行』と。
そして、離れていても元気で居てくれることが、
一番の親孝行だから。

両親共々、口を揃えて同じことを話していました。

私が考える以上に、両親は私のことを考えていてくれた。

一人で生きることは出来ない。

両親や周りの人に支えられて
始めて今の自分が居ることを。

今まで支えてくれた皆さんに本当に感謝。

より一層、元気に頑張っていけそうです。

10月になると、新卒の内定式を始めとして、
イベントづくしです。

気合入れて、乗り切っていきます!
 

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種蒔き
皆さん、こんにちは。

人事部の藤本です。

いよいよ、秋ですね。

仕事をしていると季節感を忘れてしまいそうな
こともありますが、自身決して失いたくないものとして
心に留めています。

今、人事部は採用活動もひと段落していることもあり、
いい意味でゆとりが出る、秋は毎年のことながら
そんな季節なんです。

私にとって、秋とは種蒔きについて考えたりする
特別な季節。

採用や研修が本格化してしまうと
種蒔きをする暇もありません(笑)。

だからこそ、今、明確な計画を立て、
来年のために種をまき、樹木を植えたいと
思います。

種を蒔かなければ、収穫もできませんし、
何より仕事を通しての面白みも少なくなります。

自分の行動で自分の現実を作っているのですから、
自分が蒔いた種によって今後の自分が決まる・・・。

そう考えると、蒔くからには
100%責任を持たなければいけませんし
自覚もでます。

人生には自然と同じくリズムがあります。

晴れも、雨も、嵐もある。

どんなビジネスにも浮き沈みは付きもの。

だからこそ大きな実がなりますし、
収穫が楽しみになるんですね。

そのための種蒔きの時間・・・。

とても有意義なものです。

皆さんは、時期は様々かもしれませんが、
どんな幸せの種を蒔きたいと思っていますか?

全ては自分次第です。
 

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時の流れ
こんにちは。

人事部の津賀です。

夏休みが先日終わったと思っていたら、
あっという間に9月中旬。
今週末からシルバーウィークですね。

最近、時間の流れの速さを感じています。
そこで、ふっと思い出したのが、
学生時代に親から言われたこんな言葉。

「社会人になると、今よりもっと時間が経つのが速いよ!」

今、まさにそれを実感しています。

毎年、毎月、毎日が本当に速く、
時々自分の思考や行動が時間の速さに
付いていけていないことを感じます。

しかし、なぜ時の流れを速く感じてしまうのでしょうか?

そういえば、以前「象の時間,ネズミの時間」という
本がベストセラーになっていました。

これが、びっくりしたのですが、
寿命3年のネズミと70年生きるゾウはいずれも
一生に鼓動する心臓の回数は15億回前後。

ネズミだから○○回、ゾウだから○○回と
いった類いのものではないらしいのです。

象は長生きして、ネズミは短命。

しかし、鼓動の回数は生涯で同じ。

ネズミは同じ時間で考えると回数が多いので
沢山動けます。

そのため一日の長さを長く感じます。
長く感じる分、長生きできません。

だから「ぼー」として生きていると心臓も鼓動が少なく、
あっという間に時間が過ぎます。

「がむしゃら」に充実した人生を送れば、
短くても長く感じます。

ただ、不思議なもので充実している時ほど
その時は、短く感じるものですよね。

しかし、後から振り返ると充実していたので
長かったように感じます。

一方、逆に「ぼー」としている時や辛い時などは、
そのときは長く感じますが、
後から振り返ると中身がないので短かったように感じる。

そう考えると、今の自身は、歳と共に
やらなければならない事の密度が
上がってきているような気が・・・。

またそれに加え、日常生活にスパイスを付け加えることで、
気付きや刺激を感じようと思っています。

ちょっとしたことですが、運動をしたり、
仕事帰りにちょっと寄り道したり、
旅行に行ったり、語学の勉強をしたりと・・・
些細な事からスタートし、毎日を平坦に過ごすのではなく、
起伏のある日々を過ごし、新しいことにチャレンジする事で
経験値をもっともっと高めていこうと思います。

だから、時の流れが早いと驚くのかもしれません。

振り返ったときに今の時間を長く感じるために
充実した悔いのない人生を送りたいですね。


 

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進化
こんにちは。

人事部の山中です。

そろそろ夏も終わりですね。

秋の気配を感じると、
何故だか毎年切なくなりますが、
その分、おいしいものをたくさん食べて、
元気に過ごしたいものですね。

食べ物といえば、以前カンブリア宮殿という
テレビ番組を見たのですが

その時は、農業法人みずほ社長、
長谷川 久夫(はせがわ ひさお)氏の
経営についての特集でした。

概要としては、消費者主導の安売り企業が
勝ち組となっている昨今、長谷川氏が扱う野菜は
スーパーの価格よりも2~3割高い。

ここまでなら、「なぜ?」となるのですが。

しかし、蓋を開けてみると、地元つくばだけでなく、
東京や神奈川など県外からの客も多く、
年間25万人が訪れるらしいのです。

そして、開業から19年、右肩上がりで成長し、
売上高はなんと約6億円まで。

長谷川氏は自身の経営哲学について、
「継続じゃダメ。“進化”は力なり」と
おっしゃられていました。

元々、商売の原点として物々交換の時代から、
等価交換、信用取引が基本である激安市場。

そんな中、
「とにかく質にこだわり、質の高い野菜を
提供する代わりに価格は高いが満足させる、
買いたくない人は買わなくていい、消費者とは
対等な立場で商売をしている」とも・・・。

自身としては「継続は力なり」、これは揺るがない
大切な事だと思っていますが進化という点や、
長谷川氏の価値観には非常に共感を覚えました。

人類の繁栄もまさに日進月歩で進化を
遂げてきた軌跡です。

継続はダメというのは、継続を、
維持や停滞と捉えた考え方だと思いますが、
日々変化していく市場において、問題点を内に向け、
それに対し改善を図り進化を継続していく事が
力になるのでしょう。

そして、昨今ビジネスにおいても、
直接顔の見えない相手に対し、サービスや商品を
提供する状況が日常化しています。

そんな今だからこそ、信頼という変わらない価値観を、
進化させ、提供し続けていく事が
求められているのかもしれません。

私たちも世の中にあって良かったと
思って貰える企業となれるよう、
居てくれて良かったと思われる社員となれるよう
進化をしていきたいと思います。

皆さん、進化していますか?
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こんにちは。

ユビキタスエナジーの小林です。

気が付けば、もう秋ですね。

この間、夏が来たと思えば、もう秋です。
BBQ、キャンプなど楽しみましたが
あっという間でした。

そして、この時期・・・。
新卒採用をメイン担当としてる私にとっては、
非常に忙しい時期の到来です。

来月には来年の4月に入社をする新卒社員の
内定式があります。

改めて、1年というものは早いなと実感。

そういえば、昨年の内定式では、
現在現場で活躍している09新卒の新入社員達の
内定式でした。
http://www.ub-saiyo.com/blog/2008/10/post_112.php

ユビキタスの内定式では内定者全員が一言、
各々、自分の目標、入社の理由などを発表します。

私はここで誰が何を発言するかというのに
とても注目します。

それは、その人の一番フレッシュな言葉であり、
初心であり、それを聞くことがでるから。

原点かもしれません。

その言葉、初心はその瞬間しか感じることはできません。
だからこそ、その人の軸となるものになります。

入社をしてくる社員が、どのような意気込みで、
どのような目標を持って入社をしてくるかという軸です。

もちろん、経験、役職によりその時の目標はあると思いますが、
この軸は変わらないものだと思います。

仕事というのはうまくいかないことの方が多いもの。

だからこそ、成功体験の積み重ねにより、人は成長をします。

そういう状況になった時に、この軸がしっかりしている人ほど
強い人へと成長できると思います。

だからこそ、私自身も月始めには、
自身の軸を振り返ることにしています。

皆さんも何か新しいことを始める時には、
この軸というものを意識されてみてはいかがでしょうか?
 

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