人事blog

新卒Topics
内定者夏のイベント
皆さん、こんにちは。

人事部の中山です。

お盆も終わり、最近は過ごしやすい日々が続いています。
少し前までの暑さはどこにいってしまったのか。
お盆過ぎると、一気に涼しくなるんですね。

夏っぽくない・・・。
今年の夏はそんな感想です。

そんな中、10年度内定者と夏のイベントを
各地で行いました。

夏と言えば・・・

そうですね。今年も恒例のBBQ大会です。

東京・名古屋・大阪の3地域はBBQ大会、
福岡はキャンプ、仙台は温泉巡り。

各地域の天候は、事前に雨が降ると言われていた
にも関わらず何とか雨を回避。

ただ仙台は、大雨に・・・。
雨男が居たようです・・・。

皆の日頃の行いが良いからでしょうか(笑)

ここからは、全国の夏のイベントを一挙公開!

BBQ大会では各地域、
高級和牛の争奪戦が起こりました。

各チームに分かれ、昨年同様に「火起こし大会」、
「頭の体操」を行い、その二つを制したチームが、
見事獲得できるもの。

初対面のメンバーも多い中、高級和牛の効果もあり?、
非常に盛り上がりを見せました。

自然の中で食事をして、お酒の力も借りつつ
皆の距離が一気に縮まったように思えます。

東京メンバーの集合写真です。
09新卒メンバーも飛び入りで参加。
お酒が途中で足りなくなってしまい・・・。
何とか、天気も持ちこたえてくれました。
tokyo.jpg

名古屋メンバーの集合写真です。
男ばかりですが、いろんな意味で熱かったですね。
食後のかき氷が、一段と格別でした。
nagoya.jpg

大阪では、BBQ大会の前に、
ドッジボール・バスケット大会を実施。
皆、全力で動いて、思い切り汗を掻きました。
おかげで筋肉痛です・・・。
動いた後の、お酒は格別ですね。
osaka.jpg

福岡では、1泊2日のキャンプへ。
料理対決を行いました。自分たちで作る料理は格別。
皆、お腹いっぱいになったかな。

fukuoka.jpg
仙台では、大雨のため急遽温泉巡りに。
雨男のせいですね・・・。
男同士、裸の付き合いをして、日頃の疲れを取りました。
1日に温泉をはしごする。中々ない経験ですね。
sendai.jpg

選考の際には見えなかった、彼らの違った一面を
垣間見ることができ、たくさんの刺激をいただきました。

各地域によって、それぞれの良さ・カラーがありますね。

そのカラーをより濃くしていくために、
これからも様々なことを行っていき、
皆と触れ合っていきたいと思います。

来年の4月から一緒に働けるのが
とても楽しみになりました。
 

MORE

怒り
皆さん、こんにちは。

人事部の藤本です。

まだまだ夏といいたいところですが、
秋の香りが漂いだしましたね。

先週、聞きなれないキーワードが
耳に入りました。

仕事仲間から「第二感情」と言う言葉が出た時です。

「何それ・・・?」。

内容を説明してもらいました。

「こんな重要なことを知らずに仕事を
してきたのか」と猛省。

「第二感情」とは「怒り」を指すとのこと。

生活の中で腹が立ったり、イライラしたり、
頭がカッカしたりして「怒り」の感情を表すことが
あると思います。

実は「怒り」の感情は単独では発生しないらしいです。
「怒り」という感情の前に必ず「第一感情」が
発生しています。

たとえば、こんな光景を目にしたことがあります。
デパートで迷子になった子供を見つけた母親が、
その子供に向かって「何をやってたの!」と
怒っています。

このお母さんは最初から怒っていたのでしょうか?
迷子になっていた自分の子供を見つけた瞬間、
「無事でよかった」という「安心」「安堵」の感情が
まず発生し、その後はジワジワと「怒り」の感情が
わいてきたのです。

この「安心」「安堵」の感情が第一感情で、
人はいきなり怒ることはないというのです。

そういえば、自身仕事を振り返ると、怒りから
部下を無駄に叱ってしまったかなと思うことがあります。

これをうまく使えば・・・。

①「怒りは第二感情」という認識を持つ。
②「第一感情」は何なのかと考えてみる。
③「怒り」のまま伝えないようする。
④「第一感情」で伝える。

そういえば、子供のころに母親から、
「妹に怒りたくなったら、100数えてから怒りなさい」と
言われたものです。

そうすると、もちろん怒りなど消えていたのですが(笑)。

まさに本質ですね。
 

MORE

考え方×熱意×能力
皆さん、こんにちは。

人事部の藤本です。

「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」。

みなさんはこの式をご存じですか?

京セラの創業者である稲盛和夫氏の有名な
「人生の方程式」といわれるものです。

人生や仕事の結果は、
考え方と熱意と能力の三つの要素の積で決まるらしいです。

このうち、能力と熱意は、それぞれ0点から100点まであり、
これが積で掛ります。

たとえ際立った能力がなくても、
人一倍の熱意をもって事にあたれば、
すばらしい結果を残すことができる。

しかし、これに考え方が掛ってきます。

考え方とは生きる姿勢のこと。

前向きか後ろ向きか、肯定的か否定的か、
感謝の気持ちか不平不満かなど、
マイナス100点からプラス100点まであり、
考え方次第で人生や仕事の結果が180度変わってくるのです。

熱意も考え方から生まれてくると捉えれば、
いかに考え方が重要であるかがわかりますね。

考え方の良し悪しが、人生や仕事の結果を決めると
いっても過言ではない。

この言葉を知り、
これが、本当の意味での「がむしゃら」なのではないかと
思いました。

考え方と熱意があれば、能力は自然につい来る。
それを信じ続けること。

泥臭くても、そんな人になってほしいと思います。
 

MORE

新しい場所へ
皆さん、こんにちは。

人事部の藤本です。

ユビキタスエナジーでは現在、中途採用の広告を
掲載しています。

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?fr=cp_s00710&rqmt_id=0006764549

その中に、

「新しい場所」へと踏みださなければ、
「新しい自分」に出会うことはない。

というコピーを載せています。

また、ユビキタスエナジーでは、
これに似たコピーを採用することが多いです。

一読して、「それはそうだろう・・・」。

という感想を持たれるかもしれませんが、

この言葉には、自己をのばすための大事なポイントが
いくつかあると思っています。

例えば、

「止まっていることからの脱却」

「他人(ヒト)からでなく、自ら走り出すという決心」

「見えない景色を見てみたいという積極性」・・・

日々の仕事において、自分にとって未知の
ことに出会うと、それに積極的に関わろうと
することにより自己がさらに成長する。

そして、そればできるか否かは、

「新しい場所」へと踏みださなければ、
「新しい自分」に出会うことはない。

という気持ちがあればこそ、
できることなのかもしれません。

自分は、自分の意志でアクセルを踏み、
ハンドルを切り、走り出しているのか。

一度、考えてみてもいいかもしれませんね。
 

MORE

笑いの効果
皆さん、こんにちは。

人事部の中山です。

最近は天気が安定しませんね。

外にでれないこともあって、
運動不足のせいか、体が・・・。

皆さんは運動していますか?

改めて運動をしようとしても、なかなか重い腰が
上がらないですよね。

とは言っても、皆さんも普段から知らず知らずのところで
運動をしているのです。

それは、「笑うこと」。

えっ!?って思うかもしれないですが、
笑うことの効果って以外にあるのですよ。

笑い過ぎてほっぺたやおなかが痛い。

そんな経験はありませんか?

笑うときには胸やお腹、腰、背中など様々な部分の
筋肉を使っているのです。

これは筋肉トレーニングにもなります。

この運動量は、早歩きほどではないですが、運動不足の人や、
高齢の方には効果があるようなのです。

笑ってトレーニングになるなんて、イメージがなかったですが、
そういうことなんですね。

しかも笑うことが、病気の治療に用いられることも。
すごいですね。笑って。

笑うことは人とコミュニケーションをする場に生まれます。

笑顔は人を結び付ける。

コミュニケーションを取るためには、必要不可欠です。

笑うことによって、周りも笑顔になります。
いつも怒っている人の周りには居たくないですよね。
笑顔が嫌いな人は居ないですから。

笑うことによって、病気の治療になり、周りの人を笑顔にし、
しかも、運動不足の解消にまで。
たくさんの効果があります。一石三鳥ですね。

これからの暑さを、たくさんの笑いで吹き飛ばし、
運動不足を解消して、真夏を乗り切っていきましょう。

 

MORE

夏休み
皆さん、こんにちは。

人事部の津賀です。

今年の夏はほとんど天気が悪く、
「夏」を感じることができませんね。

昨日のニュースでは、雨の降り過ぎや、
日光不足の影響で作物が順調に育っていないと
放送されていました。

思い返せば私が小学生の時にも、夏休みがずっと天候不良で、
プールにも行けず、海にも行けず、田舎に行っても雨、
ほとんど外で遊ぶことが出来なかったという思い出があります。

そのような経験から、今思うことは、
夏の天候不良は子供の成長にも影響を与えるという事です。

子供にとって夏休みは一年間で一番自由になる期間で、
本当にたくさんの思い出を作ることができます。

夏休み明けの学校の教室では、我先にと思い出を
自慢げに語ったものです。

しかし、今年のような天候だと外に遊びに行く回数が減り、
水辺で遊ぶ回数が減り、夏休みにしか体験できないことが
できなくなってしまうと思います。
例えば、花火や祭りや海など。

10歳時の1年間は、1/10年。

年齢を重ねれば重ねるほど、人の1年間の密度は薄くなります。
25歳であればその人の1年間は1/25年。
50歳であれば1年間は1/50年と。

若ければ若いほど、貴重な経験や初めての体験が多くできますし、
1年1年が非常に濃いものなのです。

「夏休み」
思いっきり外で遊びたいですよね。

もうそろそろ夏後も後半戦です。
天気が良くなることを祈りつつ、
太陽の日差しを待っています。
natuyasumi.jpg
 

MORE