人事blog

新卒Topics
学生生活
皆さん、こんにちは。

人事部の中山です。

最近は、夏に向かって気温が上昇中・・・。
夜も寝苦しい日々が始まりました。

地元の北海道では、窓を開けて寝ることで
寝苦しさも解消できますが、
東京ではそうもいきませんね。

夏が近づいていることもあり、イベントごとで
内定者のメンバーと触れ合う機会が多くなりましたが、
そんな中で彼らから良く聞くのが

「早く働きたいです!」や
「入社までに、何かやっておくことや勉強して
おくことはありますか?」という類の言葉。

その時、私は決まって彼らに言います。

「卒業までの間、本気で学生をしよう!」と。

社会に出てからは学生ほどの自由な時間は
ありません。

であれば、今出来ること(学生であること)を
思い切り。

学業ももちろん、アルバイトも、遊びも。

しかも、やるからにはバカなほど「本気」で。

ゼミで頭が痛くなっても良し、
どこかに旅行に行くのも良し、
長いこと会っていなかった人に会いに行くのも良し、
友人ととことん飲明かすのも良し、

今しか使えない時間があります。
入社までの時間は、そこに思い切り注力して欲しい。

入社をしてからは学生とは違う多くを学んでいきます。

それからで十分。

「もうこれ以上、学生は出来ない!」。

そう思えるくらい、存分に「本気で」学生をしよう。

結果、これまで見えなかったものも
見えてくるかと思いますよ。
 

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日々の楽しみ
皆さん、こんにちは。

人事部の山中です。

夏が近づいておりますので、
密に身体を絞り始めました。

夜な夜な家の周りをぐるぐると、
人知れず走りまわっています。

もともと私は喘息持ちので長距離は苦手。

ということで、今まで走りこみというものを
余りした事がなかったのですが、走ってみると
これが実に面白い。

初めはすぐに息が切れて苦しくなり、
「もうどうでもいいや」という気持ちになりました・・・。

そこで止めずに走り続けると、次の日は前の日よりも
速く、長く、走れるようになってくる。

走り続ける事で自分の限界値がどんどん
上がってくる事が楽しい。

今では日々の楽しみの一つになりました。

仕事においてもそうですが、
何かしらの成長を感じる事が出来ると
それだけでモチベーションは上がります。

厳しい状況や困難な状況を乗り越える事で、
そこまでの壁は楽に越えられるようにも。

しかし、壁を超える為にはその手前の困難に耐え、
乗り越えなければいけません。

プロスポーツ選手を始め、「この人すごいなぁ」と
感じる人達は共通して、そういった困難な状況を
超えた先の喜びや楽しみを知っている人のような気がします。

そしてその先でさらに闘っています。

ボクシング世界王者内藤選手の試合がありました。

結果は辛くも判定勝ちでしたが、最後のコメントで

「しょっぱい試合ですいません、私の実力はまだまだです」と。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000041-maiall-spo

ただ勝つだけではなく、プロとして魅せる事、
試合内容にこだわっている、プロのチャンピョンとしての
意見だったと思います。

改めて内藤選手のファンになりました。
プロの試合は本当に面白い。

私も自分の仕事で人を惹きつけられる人間になる為に
そして日々成長を感じる為、その喜びや味わう為に、
もっとストイックに、もっと負荷をかけていこうと思います (汗)。
 

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ヒーロー
皆さん、こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の小林です。

もう5月も終わりに近づいてきました。

この時期になると、夜更かしが多くなります。

理由は、「NBA」。

NBAとはアメリカのプロバスケットボールリーグです。
テレビ放送が深夜枠なんですね。

以前に人事ブログでもお伝えしたかと思いますが、
私は幼少時代からバスケットボールをやっていました。

現在は日本にもJBL(日本リーグ)とbjリーグ(プロリーグ)があり、
日本でもバスケットの人気は上がってきました。

しかし、それは最近のことで、以前からNBAばかり見ていました。

そのNBAがチャンピオンチームを決めるトーナメントが
ちょうどこの時期。

そのうち、アメリカに行って生で見ようと思いますが。

現在、ベスト4まで絞られてきました。

この4チームの中で、絶対的エースがいる2チームがあります。
最後にこいつにパスを回せばという存在です。

一人で50点取ったり、残り1秒で逆転シュートを決めたり。
まさしくヒーロー。

私が今まで一緒にバスケットをやってきた
チームにもヒーローはいました。

こういう、ヒーローはいつも期待に応えてくれます。

ユビキタスエナジーでもヒーローがいます。

絶対的なヒーローもいいですが、ユビキタスでは
それは、日替わりなんです。

仕事は営業です。

調子の良し悪しもありますが、日々全員が、
がむしゃらに切磋琢磨しているという状況。
おのずと日々ヒーローが生まれます。

1ヵ月の中で、何日自分がヒーローになれるか。
これが勝負の分かれ目になります。

結果を出せば、みんなからの称賛を浴びて、
また頑張ろうと思う。

この繰り返しが、達成への道になります。

ユビキタスエナジーでは、ヒーロー・ヒロインになるために、
今日もたくさんの社員が頑張っています。

私も、人事部のヒーロー目指して頑張ります!
 

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皆さん、こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の津賀です。

昨日、本日と暑い日が続いていますね。

私事ではありますが、先日友人の結婚式に出席をしました。
笑いあり、涙ありと素晴らしい式でした。

私は幾度か結婚式に出席をしましたが、
そこで毎回感じる事は、

「親ってすごいな!」

という事。

子供を育てるってすごいな。

子供への気持ちの思い入れってすごいな、
と思います。

そして、結婚式でそれを一番感じるのは、
式の最後に新郎の父親の挨拶。

言葉の一つ一つに親の思いを感じます。

そして中でも特に印象に残った挨拶がありますので、
話の一部ではありますが紹介したいと思います。

「私は彼が生まれた時から28年間、
ずっと両目を見開いて彼のことを見守って来ました。
一度も目を閉じることなく、しっかり見てきたつもりです。

しかし、本日ここにお集まりいただいた皆様を見て、
実は私の見えないところで、彼はこんなにたくさんの人達に
見守られているのだと、初めて知りました。

だから私は、今日を境に片目をつぶろうと思います。
そしてこれからはここにいる皆様方が私の片目に代わり、
彼らのことを見守っていただければと思います。」

というスピーチでした。

感動しました。

私は今27歳ですが、もっともっと経験を積み、
成長し、こんなかっこいいスピーチができる父親になりたい。

そう思わずにはいられませんでした。

まっ、まずは結婚しないと・・・なのですが(笑)
 

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本気
皆さん、こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の中山です。

ゴールデンウィークも明け、暑さが増してきています。

私にとって、人事部に来てから2度目の夏が
来ようとしています。

最近は、採用活動のピークも少し落ち着きが・・・。

ピークの時には、自分の席に居ることの方が
少なかった。
おかげで、仙台と名古屋には詳しくなりました(笑)。

本当にたくさんの学生さんと出会わせて頂いています。

いつも新鮮な気持ちでお会いしていますが、
私が面接の際に心掛けていること。

それは、「本気」

学生さんの面接の時間は、私が頂いているのです。

移動時間も考えると、数時間という時間を
割いて頂いている訳ですから。

その時間、アルバイトをすれば、
その分のお金に変わります。
自分の好きな時間に使うことが出来る。

だからこそ、お金では買うことの出来ない時間。
そう思える濃い時間にしたいと考えています。

皆さんが、ユビキタスエナジーを見つけて頂いた時から
選考に進んでいく際に、少しずつではありますが、
ユビキタスエナジーに関わっていっています。

そうすると、私は、皆さんの人生を
少しずつ背負っていくことになります。

大げさかと思いますが、
私は、そう考えます。

関わってくれた皆さんと、本気で向き合うこと。
皆さんの全てを出し切って知っていくこと。

私は皆さんと、中途半端に付き合うつもりはありません。
付き合うなら、せっかくの出会いですから、
本気で付き合いたいですね!

本腰を入れて、真剣に、真摯な態度で、気持ちを込めて
向き合っていきます。

皆さんの人生を背負う覚悟は出来ています。
そうしないと、私の気持ち、会社の気持ちを
伝えることが出来ない。

それが私の「本気」です。

存分に向かってきて下さい!
その思い。ぶつけて下さい!

しっかりと受け取ります。

皆さんとの時間、一分一秒を
大切にしていきたい。

そう考える日々です。
 

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休日の過ごし方
皆さん、こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の山中です。

じわり、じわり、と夏の気配を感じるこの頃ですが
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

夏生まれの私は冬も好きですが、
やはり夏が近づいてくると何故だか自然とテンションも
あがります。

そして、先日、休日の事。
趣味まではいきませんが、天気も良かったので、
無性に外に出て何かがしたいという思いが
頭をよぎりました。

ということで、まさに「思い立ったが吉日」。
職場の仲間と市ヶ谷の釣り堀に足を運びました。
http://www.ichigaya-fc.com/
釣り堀.jpg
市ヶ谷の釣り堀は学生時代から数えて3回目
久々でしたが、釣りは奥が深い・・・。

釣り堀なのに中々釣る事が出来ず、
糸の長さを変えたり、餌の大きさを変えたり、
ポイントを変えたり・・・。

色々試していくうちにやっとのこと、絶妙な糸の長さと
エサの大きさを発見し何匹か釣る事が出来ました。

あまりじっとしていられない性分の私は、
黙って釣り糸を垂らして浮きを見つめているのは
我慢ができません。

最初から全力で「釣り」に向ってました(笑)。

結局、時間も忘れ没頭してしまい、
気がつけば時計は夜の20時・・・ (汗)。

あっという間に時間が過ぎてしまいましたが
とても楽しかった。

社会人になってからというもの、ONとOFFのメリハリが
生まれ、ユビキタスエナジーのおかげか、
OFFの時も全力でがむしゃらに遊ぶ癖が
ついてしまいました。

研修の際、「研修が終わった後で、寝る者はとことん寝る事、
遊ぶ者はとことん遊ぶ事、飲みに行く者はとことん飲んでくる事、
そして明日の仕事はとことんがむしゃらにやる事」と
新入社員にはよく言います。

何をするにしても全力で取り組む事、
気持ちの切り替えをする事はとても大切ですよね。

中途採用もスタートしました。
今週もフルパワーで行きます!

さて、次の休みは何をしようかな・・・。
 

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「刺激」
皆さん、こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の小林です。
今日は大阪にいます。

先日、ゴールデンウィークがありましたが、
皆さんはどうお過ごしでしたでしょうか?

私も久しぶりに、東京に帰りました。
旅行が好きなので、連休になると家族や愛犬と
旅行に行くことが多いですが、今回は大切なイベントがありました。

それは、幼なじみの結婚式・・・。

ユビキタスエナジーに入社してから、
実家の千葉を離れ東京へ引越しをしました。

それまでは、家が近いということもあり頻繁に飲み会や
恩師の所に遊びに行ったりとしていましたが、
こちらに来てからはそういった機会も減っていました。

3年以上会っていませんでしたので、
今回の結婚式でみんなに会うのが楽しみでした。

まず1番ビックリしたのは、幼なじみの花嫁姿。

いつも見慣れた顔だったはずなのに、
お世辞抜きで綺麗な花嫁姿でした。

次にビックリしたのは、友人それぞれの変わりようでした。
たかが3年ですが、かなり変化がありました。

たとえば、就職をせずに酒好きでフリーターをしていた友人が、
ウィスキーやワインのソムリエ資格を取得し、バーの店長に。

昔から電車が大好きで、電車模型が趣味だった友人が一般企業から、
電車の車掌さんに転職していたり。

ダンス、DJが大好きだった自由人が
IT企業のクリエーターになっていたりとさまざま。

それぞれの生活環境が劇的に変わっていました。

もちろん私も同じです。

昔は集まれば、バスケットの話ばかりだったような気がしますが、
今はそれぞれの仕事の話が中心でした。

なんか社会人になったな~と感じた瞬間。

各自が自分の目的を持ち、そのための環境を得る為に
一生懸命になっている姿を見て改めて感じました。

何事をするにも、目的は重要ですね。

今回みんなと話ができて良い刺激をもらいました。

私もみんなに負けないくらい充実した生活を送ろう!
とモチベーションが上がりました。

なかなか会えない仲間と久しぶりに会うのは、
非常に有意義な時間でした。
みんなに同じ感覚があったようです。

これからは、年に何回か定期的に集まろうと
いうことになりました。

次に集まる時までに、また一段と成長している自分を
見せられるように日々を充実させていこうと思います。
 

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捉え方
皆さん、こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

出張で地方を行脚していると、配属した新入社員の顔から
期待や不安やいろいろなものが見て取れます。

そこで、物事を考える上でアドバイスをしたこと。


「おれが若いころはなあ・・・」。

「食べるものもロクになくて。でも不幸とは思わなかった。
いまから思えば、楽しいこともたくさんあったなぁ。
もう一度あんな時代になっても、おれは生き延びる自信があるよ」。

と昔の苦労やイヤな体験を愉快に、豪快に話す人がいる反面、

「食べるものもロクになくて。からだも弱かったが、
仕事をしなきゃ食べていけなかったから必死だった。
苦労したよ。あのころを思い出すと、自分がみじめになって」。

とどうしても話が暗く、消化不良になってしまう人がいます。

同じような時代に同じような経験をしているのに、
どうして、こうなってしまうのでしょうか?


それは、「捉え方」の問題じゃないかなと思います。


ホンダの創業者、本田宗一郎さんは生前部下に
「もういいから、明日から来るな!」と怒鳴ったり、
「ばかやろう!」といって殴ったことが何度となくあったそうです。

まだ従業員も数人の、町工場の時代です。

しかし、部下たちは根にもつこともなく生き生きと
働いたそうです。

この部下たちが将来、「世界のホンダ」の役員に名を
連ねていくことになります。


彼らが根にもたなかった理由はなんでしょうか?


それはさんざん怒鳴り散らしておきながら、
仕事が終わるころには、すっかり忘れたように
「飲みに行こうか!」と声をかけてくる本田氏の人柄が
大きく関与していたそうです。

そして、酒を酌み交わしながら語る本田氏の
「壮大なる夢」を聞かされれば、部下にとっても
怒鳴られたことが「いい発破をかけてもらっているんだ」
という気持ちが生まれてきたんでしょう。

そんな雰囲気の中で、会社は成長していった。

一時、大リーガーの野茂英雄投手やサッカーの中田英寿選手も、
日本を出るまではマスコミに誹謗中傷されたものです。

しかし、大きな夢が現実化しそうになったとき、
心境は大きく変わったはずです。

マスコミへの「腹立たしさ」から、
「俺が気になって仕方ないんだ・・・」というふうに。

イヤなことも、「捉え方」次第で
小さなことに思えてきます。

人間関係をうまく取っていく上では
こういった姿勢もまた大事だと思います。

物事はマイナスに捉えようと思えば簡単にできます。

しかし、プラスに「捉える」ことが、
無心の活躍につながっていく・・・。

そんな気がします。
 

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