人事blog
その他Topics
2009/03/31
今期最終日
皆さん、こんにちは。
人事部の津賀です。
3月もとうとう終わりですね。
本日は今期最終日です。
「あっという間だった!」。
そんな感覚です。
今振り返れば、
この1年間は社会人になって一番充実していた気がします。
それは、人事部の組織が大きくなったことで、
今までは一人で取り組んでいた仕事も、
より高いパフォーマンス、より大きな成果を求め、
チームとして、組織として、人事部として
皆でやっていこうという一体感が生まれたから。
(写真は人事部のメンバーです)。
そして、結果としてしっかりとした実績を残すことができ、
今まで以上の達成感を味わう事が出来ました。
1が、別の1と力を合わせることで、
2以上になることが出来た。まさしく、そういう事ですね。
もちろん、ユビキタスエナジーは来期もさらなる成長を目指し、
がむしゃらに突き進んでいきます。
人事部もより強い結束をし、一人一人が責任を果たし、
求められている事以上の結果を出していきたい。
1年間私を支えてくれた上司の皆さん、
共に仕事をしてきたメンバーの皆さん、
そして、ユビキタスエナジーの社員の皆、
本当にありがとうございました。
人事部の津賀です。
3月もとうとう終わりですね。
本日は今期最終日です。
「あっという間だった!」。
そんな感覚です。
今振り返れば、
この1年間は社会人になって一番充実していた気がします。
それは、人事部の組織が大きくなったことで、
今までは一人で取り組んでいた仕事も、
より高いパフォーマンス、より大きな成果を求め、
チームとして、組織として、人事部として
皆でやっていこうという一体感が生まれたから。
(写真は人事部のメンバーです)。
そして、結果としてしっかりとした実績を残すことができ、
今まで以上の達成感を味わう事が出来ました。
1が、別の1と力を合わせることで、
2以上になることが出来た。まさしく、そういう事ですね。
もちろん、ユビキタスエナジーは来期もさらなる成長を目指し、
がむしゃらに突き進んでいきます。
人事部もより強い結束をし、一人一人が責任を果たし、
求められている事以上の結果を出していきたい。
1年間私を支えてくれた上司の皆さん、
共に仕事をしてきたメンバーの皆さん、
そして、ユビキタスエナジーの社員の皆、
本当にありがとうございました。
2009/03/27
「深く知る」
皆さん、こんにちは。
ユビキタスエナジー人事部の藤本です。
早いものでもう3月も終盤。
4月からは2009年の新入社員が入ってきます。
配属は研修を終えてからということになりますが、
新入社員が入ってくるということは先輩になる人、
上司となる人がいるということでもあります。
人と人が出合うと、そこには様々なドラマが生まれます。
もちろん、それは楽しいものばかりではありません。
時には、葛藤や対立、そして、
諦めてしまいそうになることもあるかもしれない。
つい、「自分には向いていないのかも」と
考えてしまうことも。
しかし、何事もはじめから完璧に
出来る人なんていないんです。
失敗や葛藤を繰り返しながら、
一歩一歩学んでいくことが、成長と
いうことなのかも。
人と人と言いましたが、やはり根っこは
「その人を深く知る」ことだと思います。
つまり、その新入社員の価値観、想い、得意なこと、
苦手なこと、癖などを深く知ること。
「相手のことを深く知る」ということは、
人間関係における大前提かもしれませんが、
日々の仕事に追われている状況では、
その当たり前のことすら忘れられがち。
しかし、深く知ることによって、
「新入社員の想い」と「仕事」をしっかりとつなぐことが
出来るようになります。
同じ仕事をやるにしても、
自分にとっての意味や意義を見出して
自分とつながっている感覚を持っている場合と、
なんだかやらされ感を持っている場合とでは、
本人の仕事ぶりは全く異なってきます。
その新入社員はなぜこの会社に入ってきたのか?
どうなっていきたいのか?
何を強みと認識し、何を弱みと認識しているのか?
人に対して責任を持つ経験は、
それを見る側にとっても後々大きな資産になる。
そして、それが成長になる。
4月が楽しみです。
ユビキタスエナジー人事部の藤本です。
早いものでもう3月も終盤。
4月からは2009年の新入社員が入ってきます。
配属は研修を終えてからということになりますが、
新入社員が入ってくるということは先輩になる人、
上司となる人がいるということでもあります。
人と人が出合うと、そこには様々なドラマが生まれます。
もちろん、それは楽しいものばかりではありません。
時には、葛藤や対立、そして、
諦めてしまいそうになることもあるかもしれない。
つい、「自分には向いていないのかも」と
考えてしまうことも。
しかし、何事もはじめから完璧に
出来る人なんていないんです。
失敗や葛藤を繰り返しながら、
一歩一歩学んでいくことが、成長と
いうことなのかも。
人と人と言いましたが、やはり根っこは
「その人を深く知る」ことだと思います。
つまり、その新入社員の価値観、想い、得意なこと、
苦手なこと、癖などを深く知ること。
「相手のことを深く知る」ということは、
人間関係における大前提かもしれませんが、
日々の仕事に追われている状況では、
その当たり前のことすら忘れられがち。
しかし、深く知ることによって、
「新入社員の想い」と「仕事」をしっかりとつなぐことが
出来るようになります。
同じ仕事をやるにしても、
自分にとっての意味や意義を見出して
自分とつながっている感覚を持っている場合と、
なんだかやらされ感を持っている場合とでは、
本人の仕事ぶりは全く異なってきます。
その新入社員はなぜこの会社に入ってきたのか?
どうなっていきたいのか?
何を強みと認識し、何を弱みと認識しているのか?
人に対して責任を持つ経験は、
それを見る側にとっても後々大きな資産になる。
そして、それが成長になる。
4月が楽しみです。
2009/03/24
「備えあれば憂い無し」
皆さん、こんにちは。
人事部の山中です。 本日は採用業務の為、福岡へ来ています。
先日東京マラソンが終わりましたが。
人事部メンバーも西へ、東へ、東奔西走(笑)
3月も、もうすぐ終わり
そして4月、また新しいスタートの季節がやってきます。
私も来期に向けて、今まさに計画を練っているところです。
来期は今期よりもさらに良いパフォーマンスを発揮する為に
何をすべきかを考えていたのですが、
考えてみると、どんな仕事も結局はルーティーンワークが基本。
そして、求められる事は変わりません。
「プロの仕事」。
「ハイパフォーマンス」。
その為には、もちろん変化も必要ですが
結局のところ、基本を守り、確実に効率よくという結論に至ります。
営業時代、上司から
「走りながら考えろ」という事をよく言われました。
最初はよく意味が分らずに、
「そもそも道が分らないのに走れるか」と 思った事もありましましたが、
当時の私は、軸となる基本がブレていました。
走る事に必死になり、自分の走るフォームに目を向けなかった。
フォームがブレている事に気付けなかったんですね。
今、人事業務をしていく上で、情報の共有や計画性といった
基本の重要性を再認識すると共に、
より高いパフォーマンスを発揮する為に、
スピード化、効率化を図る
その為の「ながら走行」の必要性を実感しています。
来期に向けて、再度、基本に忠実に、
ゴールを見据えた計画性をもって備えたいと思います。
「備えあれば憂い無し」、昔の人はよく言ったものです(笑)。
来期もがんばります!
人事部の山中です。 本日は採用業務の為、福岡へ来ています。
先日東京マラソンが終わりましたが。
人事部メンバーも西へ、東へ、東奔西走(笑)
3月も、もうすぐ終わり
そして4月、また新しいスタートの季節がやってきます。
私も来期に向けて、今まさに計画を練っているところです。
来期は今期よりもさらに良いパフォーマンスを発揮する為に
何をすべきかを考えていたのですが、
考えてみると、どんな仕事も結局はルーティーンワークが基本。
そして、求められる事は変わりません。
「プロの仕事」。
「ハイパフォーマンス」。
その為には、もちろん変化も必要ですが
結局のところ、基本を守り、確実に効率よくという結論に至ります。
営業時代、上司から
「走りながら考えろ」という事をよく言われました。
最初はよく意味が分らずに、
「そもそも道が分らないのに走れるか」と 思った事もありましましたが、
当時の私は、軸となる基本がブレていました。
走る事に必死になり、自分の走るフォームに目を向けなかった。
フォームがブレている事に気付けなかったんですね。
今、人事業務をしていく上で、情報の共有や計画性といった
基本の重要性を再認識すると共に、
より高いパフォーマンスを発揮する為に、
スピード化、効率化を図る
その為の「ながら走行」の必要性を実感しています。
来期に向けて、再度、基本に忠実に、
ゴールを見据えた計画性をもって備えたいと思います。
「備えあれば憂い無し」、昔の人はよく言ったものです(笑)。
来期もがんばります!
2009/03/19
『がむしゃらは美学!』
皆さん、こんにちは。
人事部の中山です。
本日は出張のため、仙台支店にお邪魔しています。
仙台支店は、ユビキタスエナジーの支店の中で
一番若い支店。
会社の3周年と同時に立ちあがった、
メモリアルな支店です。
その仙台支店が、最近とても勢いがあるのです。
まだ組織としては、小規模ですが
とても活気があります。
少しずつメンバーも増えていって、
新卒のメンバーを受け入れる頃には、オフィスも
いっぱいになるのではないのかと・・・。
少ないからこそ、一人一人が
『自分が会社を引っ張っていく』という思いが、
とても伝わってきます。
お互いに声を掛けながら。
とてもイキイキしています。
まさしく、ユビキタスエナジーのスローガンである
『がむしゃらは美学!』
これが、一人一人に浸透しているようです。
採用に携わる私もこの『がむしゃらDNA』を
しっかり伝えていかなければ。
決して濃度を薄めてはならない。
気持ちが引き締まりました。
人事部の中山です。
本日は出張のため、仙台支店にお邪魔しています。
仙台支店は、ユビキタスエナジーの支店の中で
一番若い支店。
会社の3周年と同時に立ちあがった、
メモリアルな支店です。
その仙台支店が、最近とても勢いがあるのです。
まだ組織としては、小規模ですが
とても活気があります。
少しずつメンバーも増えていって、
新卒のメンバーを受け入れる頃には、オフィスも
いっぱいになるのではないのかと・・・。
少ないからこそ、一人一人が
『自分が会社を引っ張っていく』という思いが、
とても伝わってきます。
お互いに声を掛けながら。
とてもイキイキしています。
まさしく、ユビキタスエナジーのスローガンである
『がむしゃらは美学!』
これが、一人一人に浸透しているようです。
採用に携わる私もこの『がむしゃらDNA』を
しっかり伝えていかなければ。
決して濃度を薄めてはならない。
気持ちが引き締まりました。
2009/03/17
卒業
皆さん、こんにちは。
人事部の津賀です。
本日は非常に暖かく、春の訪れを感じます。
そろそろ桜の季節ですね。
この時期になるといつも思い出します。
「卒業」という言葉を。
最近では通勤途中にディズニーランドへ向かう学生を
数多く目にします。
卒業後の最後の思い出作りなのでしょうか。
私も中学校卒業後に仲間と行った思い出があります。
当時、仲間と離れ離れになる事がすごく切なくもあり、
新しい仲間との出会いを楽しみにして期待をしていたり、
とても複雑な気持ちでした。
この気持ちは社会人になるとなかなか
味わう事のできない感覚です。
会社の全員が同じタイミングで新たなフィールドへ
飛び立つ事なんてないですからね。
弊社にも4月から新卒の社員が入社してきます。
彼らには今の時期の切なくもあり、楽しみでもある感覚を大切にしながら
ラストの2週間を過ごしてほしいと思います。
学生だからこそ感じられる事は
社会人になったら感じる事はできません。
そんな意識を持ちながら過ごしてほしいなと思います。
人事部の津賀です。
本日は非常に暖かく、春の訪れを感じます。
そろそろ桜の季節ですね。
この時期になるといつも思い出します。
「卒業」という言葉を。
最近では通勤途中にディズニーランドへ向かう学生を
数多く目にします。
卒業後の最後の思い出作りなのでしょうか。
私も中学校卒業後に仲間と行った思い出があります。
当時、仲間と離れ離れになる事がすごく切なくもあり、
新しい仲間との出会いを楽しみにして期待をしていたり、
とても複雑な気持ちでした。
この気持ちは社会人になるとなかなか
味わう事のできない感覚です。
会社の全員が同じタイミングで新たなフィールドへ
飛び立つ事なんてないですからね。
弊社にも4月から新卒の社員が入社してきます。
彼らには今の時期の切なくもあり、楽しみでもある感覚を大切にしながら
ラストの2週間を過ごしてほしいと思います。
学生だからこそ感じられる事は
社会人になったら感じる事はできません。
そんな意識を持ちながら過ごしてほしいなと思います。
2009/03/13
「同期の絆」
皆さん、こんにちは。
人事部の小林です。
いよいよ今期も終盤。
来月にはユビキタスエナジーの新しい力が入社します。
10採用と同時進行で09新卒の受け入れ準備が
着々と進んでいます。
内定者研修などを実施し、モチベーションの高い内定者と触れていると、
こちらまでモチベーションが上がりますね。
まさしく、相乗効果。
09新卒には入社までに、様々な研修を実施してきました。
その中に「自己紹介MOVE作成」というものがあります。
これは、6名チームに分かれ、それぞれのチームでテーマを設け、
自己を表現するもの。
先日、提出期日になり各チームの作品を観ました。
予想以上にクオリティの高いものができていて
正直、ビックリ・・・。
その中でも、やはり地域性というのを実感しました。
東京には東京のよさが、大阪には大阪のよさが・・・と。
それぞれがどのような人生を過ごしてきたか。
どのような目標、夢を持っているのか。
改めて「同期」の存在というのは大切だなと感じました。
1つのものを協力して作り上げる。
その共同作業の中で「絆」が生まれ、強いものになる。
一人の力より、二人の力・・・。
09年はゴールデンエイジと個人的に言っています(笑)。
研修を通じて、各個人の成長も、もちろんありますが、
この「絆」の形成はこれからの彼等にとって大きな財産に
なるはずです。
早く4月にならないかな・・・。
人事部の小林です。
いよいよ今期も終盤。
来月にはユビキタスエナジーの新しい力が入社します。
10採用と同時進行で09新卒の受け入れ準備が
着々と進んでいます。
内定者研修などを実施し、モチベーションの高い内定者と触れていると、
こちらまでモチベーションが上がりますね。
まさしく、相乗効果。
09新卒には入社までに、様々な研修を実施してきました。
その中に「自己紹介MOVE作成」というものがあります。
これは、6名チームに分かれ、それぞれのチームでテーマを設け、
自己を表現するもの。
先日、提出期日になり各チームの作品を観ました。
予想以上にクオリティの高いものができていて
正直、ビックリ・・・。
その中でも、やはり地域性というのを実感しました。
東京には東京のよさが、大阪には大阪のよさが・・・と。
それぞれがどのような人生を過ごしてきたか。
どのような目標、夢を持っているのか。
改めて「同期」の存在というのは大切だなと感じました。
1つのものを協力して作り上げる。
その共同作業の中で「絆」が生まれ、強いものになる。
一人の力より、二人の力・・・。
09年はゴールデンエイジと個人的に言っています(笑)。
研修を通じて、各個人の成長も、もちろんありますが、
この「絆」の形成はこれからの彼等にとって大きな財産に
なるはずです。
早く4月にならないかな・・・。
2009/03/10
仕事のやりがい
皆さん、こんにちは。
人事部の山中です。
人事部もがむしゃらに期末のラストスパートを
きっています。
仕事柄、面接等でいろいろな方とお会いする機会が多く、
その中で、仕事のやりがいやモチベーションについての質問を よくいただきます。
「仕事のやりがいはなんですか?」「モチベーションは?」
これは私にとって中々難しい質問・・・。
私が行っている業務はどれもやりがいのある仕事です。
しかし、それ以前に私は常に意識していることがあります。
それは、「給料=仕事に対する報酬」ということ。
給料を頂く以上は仕事に対してプロでなければいけない。
それに対して個人的なやりがいやモチベーションはその後に
ついてくること。
仕事の大・小に関わらず、どんな仕事にも誇りと
責任を持って全力で取り組む。
それが「プロ」であり「がむしゃら」になる
という事ではないでしょうか?
小さい仕事が出来ない人に大きな仕事は出来ないと
言われたことがあります。
私がこんな気持ちになれたのもユビキタスエナジーで出会った
上司や仲間のおかげだと、本気で思っています。
完璧な人間など居ませんが、私の周りには
日々、向上心を持って仕事と向き合っている多くの社員の
存在があります。
その意味では、今ここで仕事が出来ている事自体が
私のモチベーションや、やりがいに繫がっているのかも知れません。
まだまだ至らぬ所ばかりですが、これからも奢る事無く
日々精進していける、謙虚な人間でありたいですね。
人事部の山中です。
人事部もがむしゃらに期末のラストスパートを
きっています。
仕事柄、面接等でいろいろな方とお会いする機会が多く、
その中で、仕事のやりがいやモチベーションについての質問を よくいただきます。
「仕事のやりがいはなんですか?」「モチベーションは?」
これは私にとって中々難しい質問・・・。
私が行っている業務はどれもやりがいのある仕事です。
しかし、それ以前に私は常に意識していることがあります。
それは、「給料=仕事に対する報酬」ということ。
給料を頂く以上は仕事に対してプロでなければいけない。
それに対して個人的なやりがいやモチベーションはその後に
ついてくること。
仕事の大・小に関わらず、どんな仕事にも誇りと
責任を持って全力で取り組む。
それが「プロ」であり「がむしゃら」になる
という事ではないでしょうか?
小さい仕事が出来ない人に大きな仕事は出来ないと
言われたことがあります。
私がこんな気持ちになれたのもユビキタスエナジーで出会った
上司や仲間のおかげだと、本気で思っています。
完璧な人間など居ませんが、私の周りには
日々、向上心を持って仕事と向き合っている多くの社員の
存在があります。
その意味では、今ここで仕事が出来ている事自体が
私のモチベーションや、やりがいに繫がっているのかも知れません。
まだまだ至らぬ所ばかりですが、これからも奢る事無く
日々精進していける、謙虚な人間でありたいですね。
2009/03/06
目標と目的
皆さん、こんにちは。
人事部の藤本です。
最近は採用のピークに差し掛かってまいりました。
個人的に人事部の仕事の中で面接という仕事が
一番好きです。
多くの方の人生を一緒に振り替えることができる、
普通ではなかなか出来ない体験だから。
その中で、
資格や検定の欄に多くの記載がある方がいます。
「資格を多くとっていますね」と聞くと、
「多くもっていればそれを活かせる仕事も多くなるかと・・・」
というようなお応えを頂くことが多いです。
でも、これには何かが足りていないように
思ってしまします。
何が足りないのでしょうか?
そう目的です。
目標とは、「いつまでに、なにを、どうする」ということ。
目的とは、「何のために?」とか、「なぜ?」ということ。
目標が目的になっていませんか?
資格や検定は、目的を達成するための手段です。
資格や検定がゴールという考え方は、
逆じゃないかと思ってしまいます。
目標による動機は、目的による動機より格段に弱い。
まず、目的があり、それを実現していくための
目標であるべきかと。
もう一度目的を再確認してみませんか。
自分は、将来何になりたいのか?
どんな仕事をしたいのか?
まずはそこから。
目的があるから、諦めずに頑張れる。
これが高いパフォーマンスを発揮する方法ですし、
確実に目標を達成する方法です。
もちろん、この他に様々な要素が絡み合っているので、
目的だけではダメなこともあると思います。
しかし、一番大切なことは目的にあるのでは・・・。
人事部の藤本です。
最近は採用のピークに差し掛かってまいりました。
個人的に人事部の仕事の中で面接という仕事が
一番好きです。
多くの方の人生を一緒に振り替えることができる、
普通ではなかなか出来ない体験だから。
その中で、
資格や検定の欄に多くの記載がある方がいます。
「資格を多くとっていますね」と聞くと、
「多くもっていればそれを活かせる仕事も多くなるかと・・・」
というようなお応えを頂くことが多いです。
でも、これには何かが足りていないように
思ってしまします。
何が足りないのでしょうか?
そう目的です。
目標とは、「いつまでに、なにを、どうする」ということ。
目的とは、「何のために?」とか、「なぜ?」ということ。
目標が目的になっていませんか?
資格や検定は、目的を達成するための手段です。
資格や検定がゴールという考え方は、
逆じゃないかと思ってしまいます。
目標による動機は、目的による動機より格段に弱い。
まず、目的があり、それを実現していくための
目標であるべきかと。
もう一度目的を再確認してみませんか。
自分は、将来何になりたいのか?
どんな仕事をしたいのか?
まずはそこから。
目的があるから、諦めずに頑張れる。
これが高いパフォーマンスを発揮する方法ですし、
確実に目標を達成する方法です。
もちろん、この他に様々な要素が絡み合っているので、
目的だけではダメなこともあると思います。
しかし、一番大切なことは目的にあるのでは・・・。
2009/03/03
過程にこだわる
皆さん、こんにちは。
人事部の津賀です。
本日は非常に寒く、雪が降るとの予報。
春はもうすぐですが、
こんな時期こそ体調には気をつけたいものです。
さて、今週から3月がスタート。
最近の私はといえば、
実は日々の仕事がかなり充実しています。
その理由としては、
仕事に対して「結果」だけでなく、その「過程」を
楽しむようにしているから。
実力主義の弊社ではちょっと語弊が
ある言い方かもしれませんが・・・。
そんなことはないんです。
もちろん、「結果」は大切。
私の考え方として、
「結果」はその多くが「できた、できない」、
つまり、「○、×」の2つのパターン。
そこから言えることとしては、
「結果」は「自信」に繋がるということ。
私はその「自信」を生み出してくれる「結果」を出す為に
「過程」に注力し、こだわって仕事をするようにしました。
「過程」は「結果」と違って無限。
「変更してみよう」、「この方向でやってみよう」、
「ここを修正したらどうだろうか」、「この様に周りのメンバーと接したらどうだろうか」
「何か改善策はないか」・・・・。
この様に「結果」を意識し、「過程」にこだわると
自発的な考えが頭に浮かびます。
まさしく、脳も体も一日中フル回転。
そして分かったこと。
「過程」は「能力・人間力の成長」に繋がるんだと。
もし、今仕事に行き詰っている人がいれば、
少し仕事に対する捉え方を変えてみてはいかがでしょうか。
考え方を少し変えただけで仕事に対する姿勢が変わり、
充実した社会人生活を送ることができると思っています。
最後にこんな言葉を紹介します。
成功は目的にではなくその「過程」にあります。
楽しみの大半はそこに行き着くまでにあります。
「結果」だけなら、ジャンケンでいい。
人事部の津賀です。
本日は非常に寒く、雪が降るとの予報。
春はもうすぐですが、
こんな時期こそ体調には気をつけたいものです。
さて、今週から3月がスタート。
最近の私はといえば、
実は日々の仕事がかなり充実しています。
その理由としては、
仕事に対して「結果」だけでなく、その「過程」を
楽しむようにしているから。
実力主義の弊社ではちょっと語弊が
ある言い方かもしれませんが・・・。
そんなことはないんです。
もちろん、「結果」は大切。
私の考え方として、
「結果」はその多くが「できた、できない」、
つまり、「○、×」の2つのパターン。
そこから言えることとしては、
「結果」は「自信」に繋がるということ。
私はその「自信」を生み出してくれる「結果」を出す為に
「過程」に注力し、こだわって仕事をするようにしました。
「過程」は「結果」と違って無限。
「変更してみよう」、「この方向でやってみよう」、
「ここを修正したらどうだろうか」、「この様に周りのメンバーと接したらどうだろうか」
「何か改善策はないか」・・・・。
この様に「結果」を意識し、「過程」にこだわると
自発的な考えが頭に浮かびます。
まさしく、脳も体も一日中フル回転。
そして分かったこと。
「過程」は「能力・人間力の成長」に繋がるんだと。
もし、今仕事に行き詰っている人がいれば、
少し仕事に対する捉え方を変えてみてはいかがでしょうか。
考え方を少し変えただけで仕事に対する姿勢が変わり、
充実した社会人生活を送ることができると思っています。
最後にこんな言葉を紹介します。
成功は目的にではなくその「過程」にあります。
楽しみの大半はそこに行き着くまでにあります。
「結果」だけなら、ジャンケンでいい。

