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とある社員のエピソード
皆さん、こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の山中です。

昨日はとても暖かく感じましたが、
今日はまた冬に逆戻りですね。

この気温差で体調を崩してしまう恐れがあるので、
皆さんも気を付けて下さい。

本日、紹介するエピソードは、
私が入社当時から一緒に居るメンバーの話です。

彼は、今でも営業部の最前線として頑張っています。
そんな彼の話をご紹介しますね。


『0.1秒でも速く泳ぐこと。それがすべてだった。』

あの頃の自分を、私はユビキタスエナジーで取り戻した。
前職は人材派遣会社の営業。

そこはノルマがなく、適当に力を抜いても結果が出せる仕事だった。
学生時代水泳に打ち込んでいた俺には、それが物足りなかった。

水泳は毎日毎日全力で練習しなければ、絶対に結果は出ない。
いくら努力してもダメなときもある。
苦しくてキツいが、結果が出たときの喜びは、
他の何にも代えがたいものだった。

水泳に比べると、その仕事はぬるすぎた。

「もっと熱くなれる仕事がしたい」。

私は設立5ヶ月のユビキタスエナジーに転職した。

当時26歳の田中が立ち上げた会社で、勢いがあって面白そうだと思ったんだ。

入社して、前職とのギャップに驚いた。
社員は自分の売上目標に向かって熱い社員ばかり。
社内は活気に満ち溢れていた。

ハンパなことをやっていたらついていけない。
俺は嬉しくなった。

「絶対彼らには負けない」
久しぶりに熱くなった。

半年後、チームリーダーになった俺は3人のメンバーを持つことになった。
3人とも結果が出せず、やる気を落としていた。

周りからは「あのチームは大丈夫か?」という声が聞こえてきた。
俺は燃えた。絶対に結果を出してやると腹に決め、3人を集めた。

「俺たちは、はぶかれ者のチームだぞ。どうする?」
嬉しい言葉が返ってきた。「やるしかないじゃないですか」

俺たちは個人ではなくチームで戦うことを誓い合い、互いに目標を意識させ、
毎日「絶対やれる」とポジティブな言葉をかけ続けた。

するとそれまで周囲の数字なんて気にもとめていなかったメンバーが、
意識するように変化した。

そして…。
俺たちは、月間売上NO.1になった。

周囲の声は「あのチームを見習え」に変わっていた。
メンバーは全員リーダーに昇格。

彼らは今では、本社トップクラスの営業マンに成長し、活躍を続けている。

周りから心配すらされていたチームが、 一致団結し、努力を重ね、一番になる。

傍観しているだけならありふれたストーリーかもしれない。

でも自分が主役なら、こんなに感動できるストーリーはないと思う。

会社は順調に成長し、支店も増えたが、まだ設立3年の若い若い会社。
社員全員が主役だ。

歯車なんて一人もいない。

【人事部山中のコメント】

いかがですか?

熱いですよね。

あなたも私たちと一緒に、熱く仕事で感動しませんか。
 

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自己分析
皆さん、こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の藤本です。

新卒採用も本格的に始まり、
セミナーと選考で飛び回っています。

さて皆さんは就職活動を始めてる方。これから始める方。
それぞれかと思います。

就職活動を行う前にすることと言えば…
皆さんもうすでにやられているかと思いますが、
自己分析』です。

私ももちろんやりました。

自分自身を振り返る。
今までどんなことやってきたのか?

そこで自分が少しずつですが、見えてきたように思えます。

実際に自己分析をすると、
例えば、人と話をすることが好きなのであれば
、 コミュニケーション能力を生かした営業向きなのではないのか?

そんなことから、就職活動は営業職を見て回ります。

ただそれだけでは、視野が狭くなってしまうので、
営業職も見ながら、様々な職種も見て回ります。
営業職7:他の職種3くらいの割合がいいかもしれません。

様々な企業を見ていくと案外、自分は営業職に向いていると
思っていたが、他の職種が実は合っているのかもしれない。
という発見が出来るかもしれません。

実際に私も人と話すのが得意だったため絶対に
営業向きだと思いました。

そして営業職を選びましたが、
今は人事部として働いています。

今の仕事を天職だと思っています

しかし、もしかするともっと天職といえる仕事が
あるのかもしれない。

自己分析はあくまで、就職活動を行なっていく上で
一つのツールであって、自分自身の未来をそれで決めて
しまうものではないのです。

自分自身の可能性に蓋をすることなく、
自己分析をあくまで就職活動をするきっかけとして、
視野を広げて行ってみてください。

あとは自分の選んだ環境で、どこまで自分の意思を
もって仕事と向き合うか。

それが一番大切なことだと思います。
これから一段と冷え込みが厳しくなります。
体調を崩さないように、冬本番を迎えましょう!

では、説明会でお待ちしています。
 

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社風って
皆さん、こんにちは。
ユビキタスエナジー人事部の津賀です。

体調崩していませんか?

最近の風邪は長引くようなので、皆さん
体調管理をして、万全な体勢で就職活動を行ってくださいね。

『御社の社風はどんな感じですが?』
良く聞かれます。

今回は、ユビキタスエナジーの社風について、
以前に代表の田中から聞いた話を書きます。

【ユビキタスエナジーの社風とは?】

会社を作る時って、大体は、いや私は・・・。

事業モデルの立案→企業理念→どんな社風の会社にするか etc

私がこの会社を作る時は、上記の順番で作った。

企業理念にいたっては設立から現在まで変えてないけれどが
ファミレスで・・・。

勘違いされると困りますが、当時はまだ事務所もなかったので。
何時間もかけて、思いを込めた。

Let's Try Do My Best

どんな困難な道であっても、トライし続ける。
常に自分たちのベストを尽くす事が、我々の生きた証となる。

参考資料もない。

頭に浮かんだ言葉をひとつ、またひとつと積み重ねそして考え
まだ見ぬ仲間達の顔を思い浮かべ。

そんな風に決めたかな。

そして社風。

前職の社長から、独立する時にひとつアドバイスをもらった。

みんなで言える共通言語があるといいんだよ。って
苦しい時にみんなで言える言葉。
それを決めてから起業しなさいと・・

『がむしゃらは美学だ』

このスローガンはそうして作られたもの。

この会社はがむしゃらなやつが一番格好いいんだよってゆう社風。

この文化は社内でも本当によく根づいた。
このアドバイス聞いといてよかったなぁ。

その時私は、じゃぁ社長(2代目)はこれからどんな社風にしてきたい
んですか?って聞いたら
社長はこんな例えをしてました。
「南極に裸で行ったら寒い」だろ、でもうちの社員は
「でももしかしたら裸で南極に行った方が気持ちがいいんじゃないか?」
という風に思える社風にしたい。

意味は色々とれますが・・
こんなことを言ってました!

そりゃ寒いですよ。

でも本当は、ほとんど誰も行った事ないから・・
気持ちよかったりして。

【人事部津賀のコメント】
やはり、『がむしゃらは美学だ』 は、
ユビキタスエナジーの根っこ、DNAといっても
いいんです。

このスローガンに共感してくださるかたと
熱く仕事をしていきたいですね!
 

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最高の仲間
皆さん、こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の小林です。

ここ数日間は、東京と大阪に説明会・選考と
飛び回っています。

おかげで、たくさんの学生さんに出会い、パワーを
もらっている毎日です。

会社としても年明けから、フルスロットルで
駆け抜けています。

本日はそんな中でがんばる社員の
エピソードを紹介したいと思います。

彼は、ユビキタスエナジーの新卒一期生です。

【エネルギーコストソリューション事業部 07年新卒】

僕の夢。いつか沖縄で居酒屋を営むこと。
そのためには営業力と金が必要だった。

ユビキタスエナジーを選んだのは、
26歳で起業した社長と、
実力主義の正当な評価制度に魅力を感じたから。

大学ではテニスサークルの部長だった。
大学で一番大きなサークル、かなりの大所帯をまとめていた。

だから自分はできるヤツだと思っていた。

その自信は、入社3ヵ月で木っ端みじんに砕け散った。

研修後の5月。同期の受注レースで惜敗。
本気になった6月も、数字は上がらない。
7月には、1ヵ月限定で名古屋へ修行に行った。

成長中の名古屋で、自信をつけさせようという上司の配慮だった。
「絶対にやってやる」。
そんな決意で臨んだが、結果は出なかった。

でも、上司はしつこいくらいアドバイスをくれた。
チームメンバーもどこまでも相談に乗ってくれた。

そしてみんなは自分以上に結果にこだわっていることを知った。
一生懸命やっていたつもりだったけど、僕は諦めが早かった。

みんなはもっと、がむしゃらだった。

結局、結果が出ないまま東京に戻った。

くやしかった、負けたままで終わるのが嫌だった。
名古屋のメンバーにも恩返しがしたかった。
そして8月。ただがむしゃらにやった。

名古屋で学んだことを活かすと、受注確度も高まった。
8月を一気に駆け抜けた。

気がつくと、成績は本社のトップ。
チームリーダーの昇格ラインは軽く超えていた。

僕が入社5ヶ月でチームリーダーになれた理由。
それは仲間。みんなの熱が、僕に火をつけた。

この環境じゃなかったら、僕は挫折を乗り越えられなかったかもしれない。
僕はこの仲間と一緒に成長して、夢をつかもうと思っている。

【人事部小林のコメント】
彼とは、インターン時代からの付き合いです。
ひたむきに頑張る姿を、いつも側から見ていました。
そんな彼も、今では会社を引っ張る中心的存在になり、
最前線で活躍をしています。
まだ始まったばかりです。止まらずに、突っ走ってください!
 

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Three years ago
新年明けましておめでとうございます。

ユビキタスエナジー人事部の山中です。

2009年がスタートしました。
今年もこのブログで昨年以上のものを
お伝えしていきますので、
今年も宜しくお願い致します。

正月ボケなんて言ってられません。
年も明けて、採用が本格的に動きだします。

これからたくさんの学生さんとの出会いが待っていますので、
私もフルスロットルで走り続けます!

新年第1回目の内容は・・・

ちょうど今月で、丸3年を迎えた社員に
突撃インタビューをしました!

【入社3年目 エネルギーコストソリューション事業部】
~まさかここまで大きくなるとは・・・

私が入社したのは、ちょうど3年前。
当時のユビキタスエナジーはまだ設立して半年。
社員数も20名弱と、小さい組織でした。

私が入社を決めた理由は、
『ここの会社は、何かが違う!今後大きくなる!』
そう思ったからです。

設立間もないで、人数も少なければ、
たくさんの経験が積める!

その環境で仕事をすると、必ず自分が成長出来ると感じました。

周りからは、いろいろと反対が・・・。

以前は、従業員1000人以上の会社で働いていました。
いわゆる大手というところです。

その私が、設立半年、従業員20名弱の会社で働くとなれば
周りは必死に止めるのは当然かもしれません。

それでも私は、周りの反対を押し切って入社したのです。
ただ不安の方が大きかったです。
自分の直感だけを信じて入社を決めましたが、
実際にこれから会社が大きくなるという保証もありません。

であれば、『自分で大きくする!』という気持ちで望みました。

実際にオフィスに入ると、不釣り合いな光景が・・・。

広すぎるオフィスに、20名弱の社員が。
あきらかにバランスの悪い状態に。

『大丈夫かなぁ?』

と思いましたが、社員がイキイキと仕事をしている姿が
目に入りました。

しかも、社長との距離もとても近い。
社員の輪に交じって、社長も一緒に頑張っている。
こんなに社長が近くで仕事をしている!

正直、今まででは考えられないようなことでした。

その時に、『必ずこのオフィスをいっぱいにする!』と。

それから半年が経ち、オフィスがいっぱいになりました。
支店の展開もしました。

『本当になったよ!』

自分の直感は、間違っていなかった。

そして入社から3年がたった今は、
東京本社を始め、大阪・名古屋・福岡・仙台と
5拠点に!

そして従業員数が、250名にまでに会社が成長しました。

私が入社した時、正直ここまで大きくなるとは
考えていませんでした。
この3年でたくさんの経験が出来ました。

入社半年で、大阪支店の立ち上げメンバーとして
支店の立ち上げを経験出来ました。

その経験を生かし、現在は東京本社で最前線で
営業活動をさせて頂いています。

今後も私と同じような気持ちで入ってくるメンバーも居ると
思います。

その時には、『必ず今より大きくなる!』と話をしたいと思います。

実際に大きくなる過程を見てきましたし、
これからもっと成長していく自信があります。

今から3年後。
その時にはどうなっているのか。
今から楽しみで、より気合いが入ります!

【人事部山中のコメント】

設立して3年半が経ちましたが、
世間では、まだまだ創業期です。
おかげさまで、ここまで成長出来ましたが
ここで止まる訳にはいきません。
これからも、一緒に走り続けていきましょう!

 

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