人事blog

その他Topics

家族と仕事観
こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

夏休みに妹に会う機会がありました。

今は顔を合わせる機会も盆か正月とかなり減り、
メールをたまにしたり、電話で軽く話すくらいなもの。

私が実家を出てからは、彼女も結婚をし、
先日8月7日には元気な男の子を出産。

F1000012.jpg

彼女は保育士として、出産直前まで仕事をしていました。

私も仕事の細かなことは殆ど分からないので、彼女が
どんな仕事をしているのかまったく分かっていませんが、
保育士という仕事柄、相当忙しいかったようです。

保育園で働くようになってすぐの頃はその忙しさに
翻弄されることも。

「お兄ちゃん、仕事のことで相談があるんだけど」。

こんなセリフをよく口にしていました。

ある程度、自分の子供の状況が安定するまでは仕事を
休むようですが、
保育園で彼女を待っている子供もいるようで、

ただ一言、

「家の中にも外にも私の子供はいるの。
どちらも同じ愛情を注いであげないといけない」。

久しぶりに会った彼女とも、仕事の話だけをしたわけではないですが、
自分の子供が生まれ、喜びに満ちあふれ元気そうな感じと、
そして何より、発言の端々から仕事も充実し、
成長をしていることが見てとれ、ほっとしました。

人事という仕事に就く前、私は家族が仕事をしている姿に
関心がありませんでした。全くといっていいくらいです。

どんな仕事をしているのか、それにやりがいを感じているのか、
これからどうしようと思っているのか・・・

しかし、人事という仕事につき、自身の仕事観が確立し、
社員が仕事をする姿を目の当たりにするようになってから、
家族に対してもそれが気になるようになりました。

色々と口を出すことはあまりできなかったりもしますが、
親にしても、兄妹にしても、どんな道を選ぶのであれ、
誇りを持って輝いていてほしいと心から思っています。

たまに愚痴を吐き出すのはあって当然のこと。
ただ、その仕事に対して誇りをもてなくなってしまっている状態を
家族として見たくはない。

それと同じように、ユビキタスエナジーで働いていく上で、
もっとも近い存在、ユビキタスエナジーの社員たちが
本当に仕事を通して輝いて欲しいなということが
今の私の仕事観の一つになっています。
 

<< 時間の共有 |  家族と仕事観 | 多忙の中・・・ >>