人事blog
社内Topics
2008/08/26
仕事への意識
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先日は名古屋支店に出張してきました。
昨年の5月に開設されてから早や1年弱。
全国でも常に好調を維持している支店です。
この名古屋支店から、他支店の立ち上げメンバーや
昇格者が生まれました。
いい意味で、ユビキタスエナジーでの、
「人財輩出支店」
と言えるかもしれません。
ふとトイレに入ったのですが、そこでとあるものを発見。
一冊の本が棚に置かれているのです。
その本の題名は、
「イチロー 262のメッセージ」
262といえば、大リーガーのイチロー選手が2004年にシーズン
最多安打新記録を更新したときの本数。
その後、メジャーデビューから4年の間に発した
メッセージの数々から、ヒット記録数分に厳選したものでした。
本を読みだすと、メッセージの1つ1つに、
「営業の時のイメージとリンクさせて」、
「仕事の調子が悪い時に」、
「ここが勝負の時に」、
「部下のマネジメントにも通じる!」などの言葉が書いてある多数の付箋が。
それを張っているのは、もちろん支店メンバー。
ささいなことかもしれませんが、
名古屋支店が伸び続ける理由の断片が見えた気がします。
いい意識で仕事ができているんだなとも。
イチロー選手語る言葉の端々に、ビジネスの現場においても、
一人の男としても、納得してしまうことが多く、
予想以上にトイレに長く入ってしまいました(笑)
私が、1番印象に残った言葉は・・・
「小さなことを重ねることが、
とんでもないところに行く ただ一つの道」
胸が熱くなりました。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先日は名古屋支店に出張してきました。
昨年の5月に開設されてから早や1年弱。
全国でも常に好調を維持している支店です。
この名古屋支店から、他支店の立ち上げメンバーや
昇格者が生まれました。
いい意味で、ユビキタスエナジーでの、
「人財輩出支店」
と言えるかもしれません。
ふとトイレに入ったのですが、そこでとあるものを発見。
一冊の本が棚に置かれているのです。
その本の題名は、
「イチロー 262のメッセージ」
262といえば、大リーガーのイチロー選手が2004年にシーズン
最多安打新記録を更新したときの本数。
その後、メジャーデビューから4年の間に発した
メッセージの数々から、ヒット記録数分に厳選したものでした。
本を読みだすと、メッセージの1つ1つに、
「営業の時のイメージとリンクさせて」、
「仕事の調子が悪い時に」、
「ここが勝負の時に」、
「部下のマネジメントにも通じる!」などの言葉が書いてある多数の付箋が。
それを張っているのは、もちろん支店メンバー。
ささいなことかもしれませんが、
名古屋支店が伸び続ける理由の断片が見えた気がします。
いい意識で仕事ができているんだなとも。
イチロー選手語る言葉の端々に、ビジネスの現場においても、
一人の男としても、納得してしまうことが多く、
予想以上にトイレに長く入ってしまいました(笑)
私が、1番印象に残った言葉は・・・
「小さなことを重ねることが、
とんでもないところに行く ただ一つの道」
胸が熱くなりました。
2008/08/25
感動
こんにちは。
ユビキタスエナジー人事部の中山です。
お盆が終わると、雨とともに気温も下がってきましたね。
雨は苦手ですが、過ごしやすくなりました。
今年の夏は、本当に暑かった。いや、熱かった。
夏の甲子園を始めとする、スポーツのイベントが
盛りだくさんでしたね。
特に8月に入ってからは、オリンピック一色。
そのオリンピックもついに閉幕。
17日間の熱い戦いで、数々のドラマが生まれました。
4年に一度のスポーツの祭典。
閉会式を見ているとこれで終わってしまうのかと、
寂しい気持ちがこみあげます。
この17日間は私も一緒に熱くなり、多くの感動を共にしました。
はずかしながら、涙することも。
ドラマ・映画などでも、もちろん涙を流しますが、
このオリンピックの涙はまた一味違うものです。
見ている立場とはいえ、4年分の涙ですから。
4年前のアテネ五輪の時には、私はユビキタスエナジーと
出会ってはいません。
この4年の間で私自身も、数々のドラマを経験してきました。
このユビキタスエナジーに出会えて、仕事をしている。
これが私自身の感動です。
営業を経験して、入社のときには考えもしなかった
人事の仕事に従事。
何があるか、本当に分かりません。
だから面白い。
そんな中でも、たくさんの感動を与えてくれた、17日間。
4年後がまた楽しみになりました。
自分自身が大きく成長して、またたくさんのドラマと感動に
出会えるように。
ユビキタスエナジー人事部の中山です。
お盆が終わると、雨とともに気温も下がってきましたね。
雨は苦手ですが、過ごしやすくなりました。
今年の夏は、本当に暑かった。いや、熱かった。
夏の甲子園を始めとする、スポーツのイベントが
盛りだくさんでしたね。
特に8月に入ってからは、オリンピック一色。
そのオリンピックもついに閉幕。
17日間の熱い戦いで、数々のドラマが生まれました。
4年に一度のスポーツの祭典。
閉会式を見ているとこれで終わってしまうのかと、
寂しい気持ちがこみあげます。
この17日間は私も一緒に熱くなり、多くの感動を共にしました。
はずかしながら、涙することも。
ドラマ・映画などでも、もちろん涙を流しますが、
このオリンピックの涙はまた一味違うものです。
見ている立場とはいえ、4年分の涙ですから。
4年前のアテネ五輪の時には、私はユビキタスエナジーと
出会ってはいません。
この4年の間で私自身も、数々のドラマを経験してきました。
このユビキタスエナジーに出会えて、仕事をしている。
これが私自身の感動です。
営業を経験して、入社のときには考えもしなかった
人事の仕事に従事。
何があるか、本当に分かりません。
だから面白い。
そんな中でも、たくさんの感動を与えてくれた、17日間。
4年後がまた楽しみになりました。
自分自身が大きく成長して、またたくさんのドラマと感動に
出会えるように。
2008/08/21
多忙の中・・・
こんにちは。
人事部の津賀です。
あっという間にお盆も終わり、
朝や夜は少しずつ涼しくなってきているのを感じます。
今週は連休明けという事もあり、
仕事が山積みで毎日毎日仕事に追われています。
・・・んっ、「仕事に追われている?」
今までの自分自身の仕事に対する考え方は、
「自ら考え、行動し、結果を出す」
しかし、今週は日々の業務の中に埋もれてしまい、
上記の思考を失っている事に気がつきました。
人事部は新入社員や、他部署の社員に研修を行う事はありますが、
人事部が研修を受ける事というのはなかなかありません。
だからこそ、自身の感情、思考、行動を常々振り返り、
見直していかなければならないのです。
今週もあと2日です。
心に余裕を持ち、前向きに業務を遂行していきます。
『仕事に追われるな。仕事を追え』
ベンジャミン・フランクリン
有名な言葉ですね。
人事部の津賀です。
あっという間にお盆も終わり、
朝や夜は少しずつ涼しくなってきているのを感じます。
今週は連休明けという事もあり、
仕事が山積みで毎日毎日仕事に追われています。
・・・んっ、「仕事に追われている?」
今までの自分自身の仕事に対する考え方は、
「自ら考え、行動し、結果を出す」
しかし、今週は日々の業務の中に埋もれてしまい、
上記の思考を失っている事に気がつきました。
人事部は新入社員や、他部署の社員に研修を行う事はありますが、
人事部が研修を受ける事というのはなかなかありません。
だからこそ、自身の感情、思考、行動を常々振り返り、
見直していかなければならないのです。
今週もあと2日です。
心に余裕を持ち、前向きに業務を遂行していきます。
『仕事に追われるな。仕事を追え』
ベンジャミン・フランクリン
有名な言葉ですね。
2008/08/20
家族と仕事観
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
夏休みに妹に会う機会がありました。
今は顔を合わせる機会も盆か正月とかなり減り、
メールをたまにしたり、電話で軽く話すくらいなもの。
私が実家を出てからは、彼女も結婚をし、
先日8月7日には元気な男の子を出産。
彼女は保育士として、出産直前まで仕事をしていました。
私も仕事の細かなことは殆ど分からないので、彼女が
どんな仕事をしているのかまったく分かっていませんが、
保育士という仕事柄、相当忙しいかったようです。
保育園で働くようになってすぐの頃はその忙しさに
翻弄されることも。
「お兄ちゃん、仕事のことで相談があるんだけど」。
こんなセリフをよく口にしていました。
ある程度、自分の子供の状況が安定するまでは仕事を
休むようですが、
保育園で彼女を待っている子供もいるようで、
ただ一言、
「家の中にも外にも私の子供はいるの。
どちらも同じ愛情を注いであげないといけない」。
久しぶりに会った彼女とも、仕事の話だけをしたわけではないですが、
自分の子供が生まれ、喜びに満ちあふれ元気そうな感じと、
そして何より、発言の端々から仕事も充実し、
成長をしていることが見てとれ、ほっとしました。
人事という仕事に就く前、私は家族が仕事をしている姿に
関心がありませんでした。全くといっていいくらいです。
どんな仕事をしているのか、それにやりがいを感じているのか、
これからどうしようと思っているのか・・・
しかし、人事という仕事につき、自身の仕事観が確立し、
社員が仕事をする姿を目の当たりにするようになってから、
家族に対してもそれが気になるようになりました。
色々と口を出すことはあまりできなかったりもしますが、
親にしても、兄妹にしても、どんな道を選ぶのであれ、
誇りを持って輝いていてほしいと心から思っています。
たまに愚痴を吐き出すのはあって当然のこと。
ただ、その仕事に対して誇りをもてなくなってしまっている状態を
家族として見たくはない。
それと同じように、ユビキタスエナジーで働いていく上で、
もっとも近い存在、ユビキタスエナジーの社員たちが
本当に仕事を通して輝いて欲しいなということが
今の私の仕事観の一つになっています。
ユビキタスエナジーの藤本です。
夏休みに妹に会う機会がありました。
今は顔を合わせる機会も盆か正月とかなり減り、
メールをたまにしたり、電話で軽く話すくらいなもの。
私が実家を出てからは、彼女も結婚をし、
先日8月7日には元気な男の子を出産。
彼女は保育士として、出産直前まで仕事をしていました。
私も仕事の細かなことは殆ど分からないので、彼女が
どんな仕事をしているのかまったく分かっていませんが、
保育士という仕事柄、相当忙しいかったようです。
保育園で働くようになってすぐの頃はその忙しさに
翻弄されることも。
「お兄ちゃん、仕事のことで相談があるんだけど」。
こんなセリフをよく口にしていました。
ある程度、自分の子供の状況が安定するまでは仕事を
休むようですが、
保育園で彼女を待っている子供もいるようで、
ただ一言、
「家の中にも外にも私の子供はいるの。
どちらも同じ愛情を注いであげないといけない」。
久しぶりに会った彼女とも、仕事の話だけをしたわけではないですが、
自分の子供が生まれ、喜びに満ちあふれ元気そうな感じと、
そして何より、発言の端々から仕事も充実し、
成長をしていることが見てとれ、ほっとしました。
人事という仕事に就く前、私は家族が仕事をしている姿に
関心がありませんでした。全くといっていいくらいです。
どんな仕事をしているのか、それにやりがいを感じているのか、
これからどうしようと思っているのか・・・
しかし、人事という仕事につき、自身の仕事観が確立し、
社員が仕事をする姿を目の当たりにするようになってから、
家族に対してもそれが気になるようになりました。
色々と口を出すことはあまりできなかったりもしますが、
親にしても、兄妹にしても、どんな道を選ぶのであれ、
誇りを持って輝いていてほしいと心から思っています。
たまに愚痴を吐き出すのはあって当然のこと。
ただ、その仕事に対して誇りをもてなくなってしまっている状態を
家族として見たくはない。
それと同じように、ユビキタスエナジーで働いていく上で、
もっとも近い存在、ユビキタスエナジーの社員たちが
本当に仕事を通して輝いて欲しいなということが
今の私の仕事観の一つになっています。
2008/08/19
時間の共有
こんにちは。
ユビキタスエナジーの小林です。
私は新卒採用の担当をしていますのでこの時期になると
内定者とのイベントが続々と続きます。
前回のブログで既に掲載しましたが、東京、大阪では
バーベキューを開催。
そして先週末、福岡ではキャンプを実施しました。
キャンプ当日の朝、東京を出発する時には晴天に恵まれ、
まさにキャンプ日和。
さて、飛行機に搭乗し一時間半。
福岡に到着するや、そこは台風による大雨。
どうやら、飛行機は台風に向かって航空していたようです。
「・・・大丈夫かな」。
まさにバケツをひっくり返したような雨の中、
集合したメンバー達は「小林さん、台風なんて関係ないです!」の一言。
さすがはユビキタスの内定者です。心強い、そして逞しい(笑)
悪天候の中、自炊を済ませ宴会がスタートしました。
今までの懇親会や、イベントは「時間」という制約がありましたが、
今回は宿泊ということで、少なくとも朝まではその制約がありません。
お酒もすすみ、会話も弾みます。
気付くと空はうっすらと明るくなってきていました。
内定者とは、説明会に始まり、選考、面談、イベントと
多くの時間を共有してきました。
その分だけ、よりお互いの事を理解することが出来、
距離が縮まり、絆が深まる。
それは内定者同士でも同じこと。
東京、大阪のイベントで感じたことでしたが、
やはり今回のキャンプでも、それは言えるなと思いました。
今回のキャンプは今までの福岡イベントの中でも、
より有意義な時間を過ごせたようです。
これからも時間がある限り、1人でも多くの内定者と
時間を共有して、より良い人間関係を形成していきたいと
改めて強く思いました。
営業から人事部に異動してきて10ヶ月。
毎日が本当に充実していると思います。
このまま充実した日々を継続することで、
自己成長をしていきたいですね。
ユビキタスエナジーの小林です。
私は新卒採用の担当をしていますのでこの時期になると
内定者とのイベントが続々と続きます。
前回のブログで既に掲載しましたが、東京、大阪では
バーベキューを開催。
そして先週末、福岡ではキャンプを実施しました。
キャンプ当日の朝、東京を出発する時には晴天に恵まれ、
まさにキャンプ日和。
さて、飛行機に搭乗し一時間半。
福岡に到着するや、そこは台風による大雨。
どうやら、飛行機は台風に向かって航空していたようです。
「・・・大丈夫かな」。
まさにバケツをひっくり返したような雨の中、
集合したメンバー達は「小林さん、台風なんて関係ないです!」の一言。
さすがはユビキタスの内定者です。心強い、そして逞しい(笑)
悪天候の中、自炊を済ませ宴会がスタートしました。
今までの懇親会や、イベントは「時間」という制約がありましたが、
今回は宿泊ということで、少なくとも朝まではその制約がありません。
お酒もすすみ、会話も弾みます。
気付くと空はうっすらと明るくなってきていました。
内定者とは、説明会に始まり、選考、面談、イベントと
多くの時間を共有してきました。
その分だけ、よりお互いの事を理解することが出来、
距離が縮まり、絆が深まる。
それは内定者同士でも同じこと。
東京、大阪のイベントで感じたことでしたが、
やはり今回のキャンプでも、それは言えるなと思いました。
今回のキャンプは今までの福岡イベントの中でも、
より有意義な時間を過ごせたようです。
これからも時間がある限り、1人でも多くの内定者と
時間を共有して、より良い人間関係を形成していきたいと
改めて強く思いました。
営業から人事部に異動してきて10ヶ月。
毎日が本当に充実していると思います。
このまま充実した日々を継続することで、
自己成長をしていきたいですね。
2008/08/18
一つ屋根の下
こんにちは。
ユビキタスエナジー人事部の中山です。
お盆は故郷の北海道へ帰っていました。
夜になると気温が10度台と東京では考えられない状況。
こちらに戻り「やはり、まだまだ」と感じてしまいました。
今年も夏が長引きそうですね。
世間的には、今日から夏休みも終わり仕事モード。
そして、明日からはユビキタスエナジーに
新しい仲間が入社します。
最近では、各支店のメンバーの受け入れが多くなっています。
ユビキタスエナジーの研修は、支店メンバーも集い、
東京本社で行います。
これまで、支店メンバーは、ウィークリーマンションを借りて、
研修期間中はそこに宿泊していました。
これでもいいのですが、
今回から、社宅(寮)を会社で用意しました。
先日、社宅の準備と荷物の搬入の立ち合いで
自分の目で部屋を見てきたのですが、
とても綺麗な部屋。
自分が住みたくなってしまうほど、
居心地がよかったです(笑)。
初のお披露目。
写真は、部屋の一部です。
ここは、玄関。
一つ屋根の下で、生活すること。
同期の絆が、より深まることでしょう。
研修を終え、この玄関から出発するときは、
ユビキタスエナジーの一員としての、スタートになります。
これから、ここでどんなドラマが待っているのか。
いまから楽しみで仕方ありません。
ユビキタスエナジー人事部の中山です。
お盆は故郷の北海道へ帰っていました。
夜になると気温が10度台と東京では考えられない状況。
こちらに戻り「やはり、まだまだ」と感じてしまいました。
今年も夏が長引きそうですね。
世間的には、今日から夏休みも終わり仕事モード。
そして、明日からはユビキタスエナジーに
新しい仲間が入社します。
最近では、各支店のメンバーの受け入れが多くなっています。
ユビキタスエナジーの研修は、支店メンバーも集い、
東京本社で行います。
これまで、支店メンバーは、ウィークリーマンションを借りて、
研修期間中はそこに宿泊していました。
これでもいいのですが、
今回から、社宅(寮)を会社で用意しました。
先日、社宅の準備と荷物の搬入の立ち合いで
自分の目で部屋を見てきたのですが、
とても綺麗な部屋。
自分が住みたくなってしまうほど、
居心地がよかったです(笑)。
初のお披露目。
写真は、部屋の一部です。
ここは、玄関。
一つ屋根の下で、生活すること。
同期の絆が、より深まることでしょう。
研修を終え、この玄関から出発するときは、
ユビキタスエナジーの一員としての、スタートになります。
これから、ここでどんなドラマが待っているのか。
いまから楽しみで仕方ありません。
2008/08/12
負けから学ぶ
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
ついにオリンピックが始まりましたね。
4年に一度、ここに向けて頑張った人達が集い、
己のすべてを出し合う。
最初から期待され、
大きなプレッシャーに耐えてきた中、勝利を得る人。
マスコミ受けする選手らの影で、
メダルのためにひたすら頑張った人。
オリンピックにはいろんなドラマがあります。
だからこそ面白い。
すべての選手にいえること。
それは、「負け」を知っていること。
いずれの選手らも、
いろんな「負け」の味を知って初めて、
どうやったら勝つことができるかを体に染み込ませてきた。
逃れ続けられることなど、決して出来ない。
だからこそ、負ける経験を怖がらず、
何度でも「負け」に挑んでいく。
負けるチャンスがあれば、勝てるチャンスもある。
それの繰り返しが本当の勝ちに繋がる。
負けから学ばなければ前には進まない。
そう思います。
勝って不思議の勝ちあれど、負けて不思議の負けはなし。
営業をしているときに、よく仲間に言い聞かせていた
言葉です。
オリンピックを見ていてふと頭を過りました。
皆さん本当に頑張ってください!
ユビキタスエナジーの藤本です。
ついにオリンピックが始まりましたね。
4年に一度、ここに向けて頑張った人達が集い、
己のすべてを出し合う。
最初から期待され、
大きなプレッシャーに耐えてきた中、勝利を得る人。
マスコミ受けする選手らの影で、
メダルのためにひたすら頑張った人。
オリンピックにはいろんなドラマがあります。
だからこそ面白い。
すべての選手にいえること。
それは、「負け」を知っていること。
いずれの選手らも、
いろんな「負け」の味を知って初めて、
どうやったら勝つことができるかを体に染み込ませてきた。
逃れ続けられることなど、決して出来ない。
だからこそ、負ける経験を怖がらず、
何度でも「負け」に挑んでいく。
負けるチャンスがあれば、勝てるチャンスもある。
それの繰り返しが本当の勝ちに繋がる。
負けから学ばなければ前には進まない。
そう思います。
勝って不思議の勝ちあれど、負けて不思議の負けはなし。
営業をしているときに、よく仲間に言い聞かせていた
言葉です。
オリンピックを見ていてふと頭を過りました。
皆さん本当に頑張ってください!
2008/08/08
感動
こんにちは。
ユビキタスエナジーの小林です。
今日は最近ふと思ったことを。
私自身、09新卒採用の途中から人事部に合流しました。
そして早や、10ヶ月。
この間に内定者との関係がどんどん親密になり、
一緒に働いていく大事な「仲間」として感じられていることに
すごく不思議な思いがあります。
「新卒会社説明会で出会ったこと」。
それだけなのに。
いや、それが全てなんです。
採用の仕事をしていて、時間がどんどん過ぎていく中で、
イベント・インターン・懇親会を通していく中で、
内定者のみんなが徐々に徐々にユビキタスエナジーへの距離を
縮めてくれている瞬間。
そしてその瞬間瞬間に、ある種の「ときめいたもの」を
感じ得ることが出来ました。
それを忘れたら絶対にダメだと思います。
仕事に慣れてくると、入社した頃とは向き合うスタンスも
良い意味で変わりますが、
仕事で得られる「感動」というものだけには絶対に
慣れたくない。
それにすら慣れを感じてしまえば、どんな仕事に対しても
真剣に、面白く取り組むことが出来なくなってしまうから。
今後も今の気持ち・スタンスのまま仕事を
楽しみたいですね。
※ちなみに私は写真左です。
ユビキタスエナジーの小林です。
今日は最近ふと思ったことを。
私自身、09新卒採用の途中から人事部に合流しました。
そして早や、10ヶ月。
この間に内定者との関係がどんどん親密になり、
一緒に働いていく大事な「仲間」として感じられていることに
すごく不思議な思いがあります。
「新卒会社説明会で出会ったこと」。
それだけなのに。
いや、それが全てなんです。
採用の仕事をしていて、時間がどんどん過ぎていく中で、
イベント・インターン・懇親会を通していく中で、
内定者のみんなが徐々に徐々にユビキタスエナジーへの距離を
縮めてくれている瞬間。
そしてその瞬間瞬間に、ある種の「ときめいたもの」を
感じ得ることが出来ました。
それを忘れたら絶対にダメだと思います。
仕事に慣れてくると、入社した頃とは向き合うスタンスも
良い意味で変わりますが、
仕事で得られる「感動」というものだけには絶対に
慣れたくない。
それにすら慣れを感じてしまえば、どんな仕事に対しても
真剣に、面白く取り組むことが出来なくなってしまうから。
今後も今の気持ち・スタンスのまま仕事を
楽しみたいですね。
※ちなみに私は写真左です。
2008/08/04
BBQ大会
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
ついに8月に突入しましたね。
いよいよ夏本番。
そんな中、ユビキタスエナジーでは先週の土曜日に
09新卒内定者達とBBQ大会を行いました。
大阪の内定者が総勢24名。
当日の天気はいかにも夏を感じさせるかんかん照りでした。
まず各チームに分かれ、自己紹介からスタート。
その後は、早速BBQ開始・・・。とは、いきません。
まずはチームに分かれ「頭の体操&火おこし選手権」の
スタートです。
内容としては、最近流行りの脳を鍛えるクイズに答え、
答え終わったチームには炭が配給され、火をおこすまでのタイムを
それぞれ競い合うというもの。
頭だけではダメ、体だけでもダメ。
一人ができてもダメ、チームワークのバランスが勝敗をわけます。
ゲームは思いの他盛り上がり、各チーム個々が一気に
打ち解けたようです。
食事を通し09新卒内定者同士で様々な情報交換を
行っていました。
今後の大学生活のこと、就職活動での出来事、
社会人になってからのこと、夢や目標、話の中身は様々。
そして、BBQもひと段落。
最後は先ほどと同じチームで「ドッジボール大会」へと
進んで行きます。
09新卒内定者、そして私たち人事部メンバーも
やはりユビキタスエナジーの血が入っているのでしょうか。
童心に戻り、本気で投球し、ぶつかっていました(笑)
知らない間にチーム内に、個々役割が出来、
勝敗を越えて関係を深めることができたようです。
最後に皆で記念撮影を行いましたが、そこに
始めにあった「距離」を感じることは全くありませんでした。
今後もいろいろなイベントを行い、
内定者との懇親をはかって行きたいと企画しております。
来年4月、一緒に働ける日が本当に楽しみになりました。
ユビキタスエナジーの藤本です。
ついに8月に突入しましたね。
いよいよ夏本番。
そんな中、ユビキタスエナジーでは先週の土曜日に
09新卒内定者達とBBQ大会を行いました。
大阪の内定者が総勢24名。
当日の天気はいかにも夏を感じさせるかんかん照りでした。
まず各チームに分かれ、自己紹介からスタート。
その後は、早速BBQ開始・・・。とは、いきません。
まずはチームに分かれ「頭の体操&火おこし選手権」の
スタートです。
内容としては、最近流行りの脳を鍛えるクイズに答え、
答え終わったチームには炭が配給され、火をおこすまでのタイムを
それぞれ競い合うというもの。
頭だけではダメ、体だけでもダメ。
一人ができてもダメ、チームワークのバランスが勝敗をわけます。
ゲームは思いの他盛り上がり、各チーム個々が一気に
打ち解けたようです。
食事を通し09新卒内定者同士で様々な情報交換を
行っていました。
今後の大学生活のこと、就職活動での出来事、
社会人になってからのこと、夢や目標、話の中身は様々。
そして、BBQもひと段落。
最後は先ほどと同じチームで「ドッジボール大会」へと
進んで行きます。
09新卒内定者、そして私たち人事部メンバーも
やはりユビキタスエナジーの血が入っているのでしょうか。
童心に戻り、本気で投球し、ぶつかっていました(笑)
知らない間にチーム内に、個々役割が出来、
勝敗を越えて関係を深めることができたようです。
最後に皆で記念撮影を行いましたが、そこに
始めにあった「距離」を感じることは全くありませんでした。
今後もいろいろなイベントを行い、
内定者との懇親をはかって行きたいと企画しております。
来年4月、一緒に働ける日が本当に楽しみになりました。
2008/08/01
朝の掃除
こんにちは。
ユビキタスエナジー人事部の中山です。
30℃超える日が、続いています。
故郷、北海道では、考えられません。
本当に暑さへの弱さを感じてしまいます。
また、元気な中途社員が入社してくれました。
私が人事部に配属されてから、
中途社員の受け入れも今回で4度目。
新しいメンバーと出会えることを
本当に嬉しく思うと同時に、自分が入社したときのことも
思い出します。
中途社員の受け入れ。
初心に返り、その当時の思いが甦る。
そういう気持ちにさせてくれる、毎月のイベント。
その中で、以前もこのブログで紹介しました恒例の朝の掃除。
研修期間中、毎朝、朝礼の前に行っています。
2組で社内の清掃と社外の清掃に分かれます。
社外の清掃には『ユビキタスジャンパー』を着用。
朝の掃除は気持ちがいい。
目も覚めて、終わった後の清々しさが最高です。
そうした体に感じることもそう、
同期との一番初めの交流という意味もそう、
しかし、本当に感じて欲しいことは、
「当たり前のことを当たり前にする」こと。
社会人経験が浅いことが多いユビキタスエナジーの社員達。
基本的な事をまず徹底し、気持ちのよさも同時に感じてもらう
ことには大きな意味があるように思います。
ユビキタスエナジー人事部の中山です。
30℃超える日が、続いています。
故郷、北海道では、考えられません。
本当に暑さへの弱さを感じてしまいます。
また、元気な中途社員が入社してくれました。
私が人事部に配属されてから、
中途社員の受け入れも今回で4度目。
新しいメンバーと出会えることを
本当に嬉しく思うと同時に、自分が入社したときのことも
思い出します。
中途社員の受け入れ。
初心に返り、その当時の思いが甦る。
そういう気持ちにさせてくれる、毎月のイベント。
その中で、以前もこのブログで紹介しました恒例の朝の掃除。
研修期間中、毎朝、朝礼の前に行っています。
2組で社内の清掃と社外の清掃に分かれます。
社外の清掃には『ユビキタスジャンパー』を着用。
朝の掃除は気持ちがいい。
目も覚めて、終わった後の清々しさが最高です。
そうした体に感じることもそう、
同期との一番初めの交流という意味もそう、
しかし、本当に感じて欲しいことは、
「当たり前のことを当たり前にする」こと。
社会人経験が浅いことが多いユビキタスエナジーの社員達。
基本的な事をまず徹底し、気持ちのよさも同時に感じてもらう
ことには大きな意味があるように思います。

