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三つ子の魂百まで
こんにちは。

人事部の津賀です。

ここ最近ずっと夏日が続いていますので、
体調を崩さないように気を使っている毎日です。

7月もあっという間に30日。

私事ではありますが、先日たまたま実家に帰ったところ、
甥っ子が遊びに来ていました。

生まれてからまだ1年6ヶ月ほどですが、
3ヶ月前に会った時から考えると
比べ物にならないほど成長していました。

目に見えてぐんぐん成長しています。

『三つ子の魂百まで』

と言います。 これほどまで急激に成長しているのだから、
この時期に培われた性格や性質がその後の人格を形成する、
という意味が分かる気がしました。

私は、8月で社会人生活4年目になります。
やっと3年たったかと思うと同時に、
もう3年かとも思います。

社会人としてまだまだ赤ちゃんだった私ですが、
この3年間で私の社会人魂、考え方、行動力の全ては
ユビキタスエナジーというフィールドで形成されてきました。

これらの経験を活かし、今まで以上に充実した社会人生活を
送って行きたいと思います。

 

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実感
こんにちは。

ユビキタスエナジーの小林です。

久しぶりの更新になります。

本日大阪出張から東京本社に戻ってきました。

月の半分近くは出張のなで、珍しいことではありませんが、
今回の出張はいつもと違う形で楽しみでした。

理由は、移転をしたばかりの新しい大阪支店への出張だからです。

移転.jpg
お祝いの花も多くありました。

今までは心斎橋の繁華街に支店を構えていましたが、
今回は本町というビジネス街です。
多くの高層ビルが立ち並びます。

私はユビキタス設立初年度から在籍をしています。

この3年弱の間に本社移転1回、支店立ち上げ4回、支店移転2回。

会社の環境がどんどん変わっていく流れを見てきました。

移転は何度体験してもいいものです。
その度に、会社の成長を実感。

立地条件、広さ、きれいな設備・・・。

以前よりもたくさんプラスな部分が増えます。

仕事に対するモチベーションも上がります。

もちろん会社の成長というのは、社員1人1人の成長があってこそのことですが、
自分の成長と同様に会社の成長の原動力となっていることが実感できる、
これこそ成長を実感する瞬間だと思います。

誰もが必要とされる存在でありたいと思い、
自分が主役になりたいと思う集団。

だからこそいいライバルに巡り合い、
成長できる環境があると思います。

皆さんは自分の成長を実感する瞬間はどういった時ですか?
 

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こんにちは。

ユビキタスエナジーの小林です。
最近はかなり熱く、もう夏本番といった感がありますね。

今回はあるニュースを見て久しぶりに
考えたことについて書きたいと思います。

ニュースの中身は
「スラムダンク」という漫画のDVDの発売記念のイベントが
行われたというもの。

「スラムダンク」をご存じの方も多いと思いますが、
「バスケットボール」を題材にしたスポーツアニメです。

ユビキタスエナジーではスポーツ人口が多いんですね。

多さの面で一番がサッカー。
ついでバスケの順。

私も小学校の頃から大学まで毎日体育館で
ダムダムしていました。

平均して睡眠時間よりもボールに
触っている時間の方が長い程(笑)。

本気でしたね。

今考えると、学生時代は勉強、遊び、趣味・・・
多くの選択肢がある中でバスケットボールに
そこまで夢中になれたのは本当に不思議です。

何のために頑張ってきたのか?

「周りに期待してくれる人がいるから」。
「自分の存在している証のため」。
「負けたくないから」。
「自分のため」。

考えると多くの要因がうかびます。
1つ1つがモチベーションになっていました。

今思うと、そういった要因、
そして本気で取り組んだもの得た経験は
自分の根になっています。

「仕事」というコートにステージが変わっても
その根は揺らぎません。

仕事をしていれば、
確かに多くの壁の存在があります。

私にはそれがチャンス。

バスケ時代の経験からそう思ってしまいます。

今までできなかった仕事ができるようになる。
新しい仕事を任せてもらえる。

それは自分の成長が実感できる瞬間。

何事でもいいんです。

本気になってきたことが必ず根になるハズ。

皆さんはどのような経験が皆さん自身の根になっていますか?
 

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感謝
こんにちは。

人事部の津賀です。

すでに、人事ブログにも出てきましたが、
今月でユビキタスエナジーは設立3年です。
いよいよ4年目を迎えます。

ユビキタスエナジーは2005年の7月に設立をし、
私が入社をしたのは、2005年の8月です。

まさしく設立期ですね。

営業フロア1.jpg
(写真は設立間もない頃のオフィスです)。

過去に遡ること、2005年の3月。
大学時代から資格試験の勉強をしていた私は、
その資格取得を目指し、就職を決めないまま大学を卒業。

2005年7月の試験。・・・見事に不合格。

周りの友達はというと、皆就職をし、研修期間を終え、
バリバリと働いていて、かっこよく見えました。

試験に落ちた事で先が見えなくなり、目標を失い、
不安、焦りが心の中に込み上げてきたのを覚えています。

そして、この先も資格取得を目指し続けるのか、
それとも就職をするのかを真剣に考えました。

「就職しよう。」それが答えでした。

というのも、親、兄弟、友人、周りの全ての人たちに、

「就職をしろ」
と言われていたのです。

あの時、就職をしないという選択肢もありましたが、
その道を選ばなかったお陰で、ユビキタスエナジーという
会社に出会い、そこで働くすばらしい人たちに出会い、
日々刺激を受けながら、日々成長しようと思いながら
楽しく過ごしている毎日。

「最高に充実しています。」

試験に落ちた時、就職をしろと言ってくれた周りの人たち、
今一緒に仕事をしている人事部の皆さん、
本当にありがとうございます。

この場を借りてお礼を申し上げます。

さあ、来月は自分自身の3周年です。

さらなる、成長を・・・
 

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湿度と声
こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の中山です。

会社として無事に3周年を迎えることが出来ました。

私の社歴はほぼ会社の歩みと同じですので、
そろそろ丸3年を迎える時期が近づいてきました。

最近は、気温も急激に上がってきて、少し早い真夏日といった
ところでしょうか・・・。

とはいえまだ梅雨。
湿度も高い日々は続きます。

私は北海道出身ということもあり、
寒さには人並み以上に強い方だと思うのですが、
やはり、暑さには滅法弱い・・・。

北海道には梅雨がありません。
北海道を出て初めて、梅雨を経験しました。

ajisai.jpg


東京に来た当初はぐったりしたものです。

そんな時に営業部の先輩から言われたこと。

「梅雨の時期は、声を出すにはとても良い季節」

声を出す方からすると、湿度の高い時期は声帯が柔軟に動きやすく、
しっかり声を出しておくことによって、声帯が弾力ある状態で
乾燥の季節(秋から冬にかけて)まで維持出来てしまう。

その声を聞く方からすると、湿度の高い時期は音が低く聞こえてしまい
聞き取りづらくなるようです。

否が応でも声を大きくせざるを得ない(笑)。

普段は、意識することなく声を出していますが、
いつも以上に相手にしっかりと届く明るい声で、
伝えることを心掛けようと思います。

梅雨はもうすぐ明けそうですが、いつもより大きな声を出して、
残り少ない梅雨を乗り切りましょう!

声をいつも以上に出すことによって、
リフレッシュも出来て、ストレス発散になりますよ。
 

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設立3周年
こんにちは。

ユビキタスエナジーの小林です。
ユビキタスエナジーは、この7月4日で無事3周年を
迎えることができました。

3年前の今日、代表の田中を始め、5名からのスタートでした。

当時は何にも無い、レンタルオフィスだったと聞いています。

それから3年。

支店も4つ、人員も250名強にまで膨らみました。

ユビキタスエナジーでは毎年アニバーサリーグッズを
企画していますが今年は携帯灰皿でした。


P10000531.JPG


このご時世です。
分煙や歩きたばこ禁止というのは当たり前。

ユビキタスエナジーの社員も個人の意識の強化ということで、
社員1人、1人が携帯灰皿を常備していきます。

携帯灰皿を常備し自分の周りの人にも
環境への意識の高まりを促そうということが肝です。

周りの人間が歩きたばこ、ポイ捨てなどをしていたら
自分が注意する。

環境関連の仕事をしているという自覚を持ってほしいという
代表の田中から社員全員に配られました。

最初は僅かですが、こういった個人の意識の改善も非常に重要です。

改善とは小さな積み重ねからがスタートです。

まだまだこれからです。

本当にスタッフをはじめ、業者の皆様、お客様に感謝。

あたたかく見守っていただいた皆様のおかげでここまでこれました。

本当にありがとうございました。
 

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真の情熱
こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の津賀です。

今週に入ってから天気が非常によく、
気持ちのいい日々ですね。

しかし、今日は暑く、本格的な夏の到来を
感じずにはいられません。

さて、この一週間の私はというと、
映画にはまっていました。

といっても、ひとつの映画をずっと見ていたのですが。

「レミーのおいしいレストラン」

レミー.jpg

ご存知ですか。
ディズニー映画なのですが、本当におもしろい。

最初は子供っぽい映画だな感じていたのですが、
すごく魅力的な映画で、何度も何度も見てしまいました。

内容を簡単に説明すると、
物語の舞台はグルメの都パリにある、
高級レストラン“グストー”。

主人公はねずみなのに、驚くべき料理の才能を持つ、レミー。

「シェフになりたい」=叶うはずのない夢を抱いた彼は、
不思議な運命に導かれて“グストー”にたどり着き、
料理が苦手な見習いシェフのリングイニと出会います。
そこから、奇跡のような物語が始まる。

とった感じです。

私が特にこの映画の中で、感銘を受けたのが、
レストラン“グストー”の創設者のこんな言葉。

「誰でも名シェフ」=真の情熱さえあれば誰でもシェフになれる

映画ではレミーがこの言葉を証明していくのですが、
これは、実際の私たちの生活の中でも当てはまる言葉だと思います。

非常に納得のできる言葉です。

誰でも、自分には向いていない、自分には才能がない、
と思うことがあると思いますが、実際そうなのでしょうか。

努力をすれば何でも出来るわけではありませんが、
情熱がなければ努力すらできません。

そんなことを私に再認識させてくれる映画でした。
さあ、本日も情熱を持って仕事をしていきます。

皆さんも機会があれば是非ご鑑賞下さい。
 

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料理と仕事
こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の中山です。

僕が、人事部に来てから、もう1ヶ月が経ってしまいました。
早いものです。

最近は、梅雨の中休みのようで、気温が上がって、
もう夏が目の前のところにきています。

夏になると、夏バテで食べることにもダルさを感じることも・・・。

かく言う自身は、食べることに関しては夏バテしらず。

胃袋はいつも元気ハツラツ。

実は食にはこだわるタイプです。

自炊なんかお手の物(笑)。一人暮らしが長いせいも
もちろんあるんですが。

昨日も夏らしく“冷やし中華”を作りました。

冷やし中華.jpg

料理といえば、
作ること自体にこだわる人。
自分の味付けにこだわる人。
食べることにこだわる人。
おいしいと言ってもらうことにこだわる人。
おいしさの追求にこだわる人。
後片付けにこだわる人。

もちろん、全てにこだわる人。

様々なタイプがあるかと思います。

しかし、一般的には「後片付け」は敬遠されぎみです。

自炊をしていてわかったことは、
「料理とは、後片付けまでして、一つの作品」ということ。

材料の仕込みから始まり、自分なりにスパイスを使い
味付けをして、最後の盛り付けまで。

私自身はそこまでが料理なんだと
それまでは思っていました。

しかし、一見地味に見えてしまう、面倒な「後片付け」まで
やりきってひとつの作品の完成なんですね。

これは仕事にも言えそうです。

仕事を遂行する             ⇒  料理を作る
自分らしさを加える・周りを巻き込む  ⇒  自分の味付けをする
仕事が完了を自己評価する       ⇒  食べること
上司へ報告とフィードバック        ⇒  おいしいと言ってもらうこと
それを元に自身で反省をする      ⇒  おいしさの追求
そして仕事を整理する          ⇒  後片付け

何が抜けても、仕事として成り立ちません。

しかも、一番最後の「整理」がしっかりできなければ
次の仕事へ影響を及ぼします。

様々な過程があって、一つの仕事が完成します。

料理もそう、仕事もそう、各過程にも自分らしく
こだわった仕事がしたいですね。
 

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