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2008/06/23
プレッシャー
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先日、法事があり、久し振りに親戚が一同に介しました。
そこで外科医の伯父と話をしたときのこと。
小さな頃は単純に医者って「かっこいい」職業だなと
思っていたものですが、今自分が仕事と向き合うようになり、
医者の仕事で抱えるプレッシャーたるやすごいのではないかと
ふと頭を過りました。
「プレッシャーに負けてしまうと思うことはない?」
こんな質問だったのですが、彼は少し考えた後
言いました。
「思わないね・・・」。
答えはこう続きました。
-----------------------------------------------------------
なぜそう思わないか?
やっぱり成功体験の積み重ねだから。
手術した結果、命が助かって、元気になって、
ありがとうございましたとすごく喜んで
退院していく人姿が僕自身もうれしいし、
やってよかったって思うわけ。
そうすると次の手術に向かっていける。
患者さんのうれしそうな姿、
ありがとうの言葉で、自分自身をもっと勇気付けられたり、
仕事のモチベーションが高まっていく。
もちろん、外科医という仕事を続けていく過程で、
プレッシャーを感じることはある。
もしうまくいかなかったら患者さんはもちろん、
その親族の方たちに申し訳ないとか、
そりゃいろいろだ。
だから感じる責任はかなり重い。
その分成功したときに患者さんや親族の方々が
喜んでくれる大きさたるやすごいことも事実。
どんな人でも一生に1回や2回は人を助けて
喜んでもらうことはあるだろうけど、
僕らの場合は毎日の仕事がそう。
プレッシャーに関しても、
どんな仕事でも毎日続けていれば次第に馴染んでくるし、
そうじゃなかったら続けていけないよ。
どんな仕事でも通じることだよな。
第一線でやってる人たちは、
大きな責任を感じながらもプレッシャーに
体も心も馴染んでると思うよ。
そしてプレッシャーを仕事への動機に
変換できているんだろうね。
プレッシャーが仕事への負担に感じてしまうときに
はメスを置くとき(引退)かな。
-----------------------------------------------------------
あの時の微笑みには、
いろいろなものが詰まっていたように思います。
職業こそ違えど、今後の自分にも生きてくる話でした。
ユビキタスエナジーの藤本です。
先日、法事があり、久し振りに親戚が一同に介しました。
そこで外科医の伯父と話をしたときのこと。
小さな頃は単純に医者って「かっこいい」職業だなと
思っていたものですが、今自分が仕事と向き合うようになり、
医者の仕事で抱えるプレッシャーたるやすごいのではないかと
ふと頭を過りました。
「プレッシャーに負けてしまうと思うことはない?」
こんな質問だったのですが、彼は少し考えた後
言いました。
「思わないね・・・」。
答えはこう続きました。
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なぜそう思わないか?
やっぱり成功体験の積み重ねだから。
手術した結果、命が助かって、元気になって、
ありがとうございましたとすごく喜んで
退院していく人姿が僕自身もうれしいし、
やってよかったって思うわけ。
そうすると次の手術に向かっていける。
患者さんのうれしそうな姿、
ありがとうの言葉で、自分自身をもっと勇気付けられたり、
仕事のモチベーションが高まっていく。
もちろん、外科医という仕事を続けていく過程で、
プレッシャーを感じることはある。
もしうまくいかなかったら患者さんはもちろん、
その親族の方たちに申し訳ないとか、
そりゃいろいろだ。
だから感じる責任はかなり重い。
その分成功したときに患者さんや親族の方々が
喜んでくれる大きさたるやすごいことも事実。
どんな人でも一生に1回や2回は人を助けて
喜んでもらうことはあるだろうけど、
僕らの場合は毎日の仕事がそう。
プレッシャーに関しても、
どんな仕事でも毎日続けていれば次第に馴染んでくるし、
そうじゃなかったら続けていけないよ。
どんな仕事でも通じることだよな。
第一線でやってる人たちは、
大きな責任を感じながらもプレッシャーに
体も心も馴染んでると思うよ。
そしてプレッシャーを仕事への動機に
変換できているんだろうね。
プレッシャーが仕事への負担に感じてしまうときに
はメスを置くとき(引退)かな。
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あの時の微笑みには、
いろいろなものが詰まっていたように思います。
職業こそ違えど、今後の自分にも生きてくる話でした。






