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流れ星
こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

先日、大阪に帰ったとき、ずいぶん年下
(私の年齢がバレてしまいますので詳細は伏せておきます)
の妹と話をしていたときのこと。

昨年の夏に鹿児島の徳之島というところで
合宿免許にいったらしいです。

徳之島というところは本州と沖縄の中間に位置する
奄美大島諸島に属する島。

土地柄、気候も自然も温暖で過ごしやすい。
しかし、何より本州との違いで驚いたのが
夜空をボーっと眺めていると、
信じられないほどたくさんの流れ星が海に降り注ぐらしいのです。

Leonids01.jpg

「流れ星を見ながら願い事をすると、その願いが叶う」。
ってよく言いますが・・・。

妹は流れ星が来ると分かっていても、最初は全く
願い事を唱えられるどころか、来た瞬間に頭がパニックに(笑)。

こんな機会はそうはない。
なんとか、合宿中に唱えたいと真剣になったようです。

いろいろと暗中模索する中で、ぼんやりと見えてきたこと。

それは、

①願い事の内容を明確にして、端的に表現できるようにすること
②願い事を頭だけなく体でもイメージして、すぐに唱えられるようにすること


この2点だったといいます。

最終的に、一度だけ唱えることができたようです。
その時の感動たるや、筆舌に尽くし難い。

私も以前に何度か流れ星を見たことはありますが、
一度としてできたことがありません。
ほんの一瞬の出来事だったので願い事をする暇がありませんでしたし、
当時の私は願い事を端的にまとめられていませんでした。

あなたの願い事は何ですか?と問われて、
明確な答えを即答できる人って意外に少ないですよね。

唱えることが叶うわけではではありませんし、
その為にすべきことも数多くあります。

しかし、妹の言っていたこと。
それは、願いを叶える為にとても大切な気がします。
 

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変化と成長

こんにちは。

ユビキタスエナジーの小林です。

東京は今日も雨。
早く梅雨が明けないかなと感じる今日この頃です。

私はペットを飼っています。
カニンヘンダックスの「凛・3歳メス」です。

かわいくて仕方がありません。
つい先日に喜ばしいことに赤ちゃんが
4匹も誕生しました。

ついこの間まではやんちゃな子犬だった凛が
もうお母さん・・・。

少し不思議な感じがしました。

ペロペロと舌で子供を舐める凛を見ていると 明らかに母親になる前と変化がありました。

「本気」で子供を守ること。
そして、わが子を育てる「自覚」でしょうか。

その時ふと、人間と同じだなと感じました。

私はユビキタスエナジーに入社して2年半程経ちます。

この期間に人の変化をたくさん見てきました。

ここで働いて、気付いたこと。

それは自分次第で変われるということです。

人は自ら選択し、変わることができます。

変わるかどうかは自分次第。
変わり方は人様々でしょう。

まずは、自覚をすることからのスタートです。

自分で変わろうと思わなければ変わらないし、
変わりたいと思えば変われる。

人はそれぞれなりたい自分、
理想というのを持っているはずですよね。

理想通りの自分になれるか、
近づけるかはどれだけ本気になれるか。

何かに本気になるって簡単なようで、
難しいことかもしれません。

でも本気になれるものを見つけられた時は
人間って今まで以上の力を発揮できると思います。

私が凛から感じたこと。
それは、「自覚」と「本気」なんでしょう。

これが成長かなと思います。

常に変化と成長とは隣り合わせですよね。
 

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実力主義

こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の津賀です。

先週からずっと体調を崩していましたが、
ようやく復活し、月末に向けて追い込みをかけています。

弊社の採用では、「実力主義」という事を前面に打ち出し、
活気にあふれた若者を積極的に採用しております。

「実力主義」・・・

みなさんはこの言葉でどんなイメージをお持ちでしょうか?

「頑張れば昇進できる」、「若くても稼げる」、「チャンスがある」、
逆に、「大変そうだ」、「競争が激しそう」

など、いろいろな事がイメージできます。

自身、そういえばよく考えてみると、私は生まれた時から
ずっと実力主義の中で生きてきていました。

期末テスト、学年順位、推薦、入試、部活、試合、就職活動・・・

私は幼少よりずっと剣道に励んでいまして、
中学校に入学と同時に剣道部に入部しました。

小学生の時から剣道をしていた私は、入部をしたその日から、
試合のレギュラーでした(剣道は5人チームで行う団体競技です)。

私が入るずっと前から頑張っていた3年生の先輩を差し置いてです。

今思えば、これこそ完全実力主義ですよね。

経験や、年数は関係なく、誰が試合に出れば勝てるのか、強いのか、
それでメンバーは構成されていたのです。

学生の部活ですら実力主義。

営利を追求する企業。

私はそんな環境で育ったからかもしれませんが、
むしろ実力主義は当たり前の様に受け取っていました。

特にユビキタスエナジーは来月で設立3年の若い会社です。
どんどん大きく成長しています。
チャンスはいくらでも転がっています。

中学1年生の私がつかんだチャンスなんかより、
大きく、そして数多くのチャンスが転がっています。

ワクワクしませんか?
熱くなりませんか?

そんな人を待っています。
 

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出会いに感謝
こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の中山です。

今日は久々の晴れ間を見せて、気持ちがいいです。

最近は梅雨の時期ということもあり、雨が続く日々でした。

このくらい晴れてくれると、より仕事が捗りますね。

さて、人事に来てからというもの、毎日が出会いの連続。

人の数だけ、人生がありそれを垣間見ることが
できることは本当に勉強になります。

そこに年齢や性別は関係ありません。

母親がよく言っていました。

「出会った人に感謝の気持ちを忘れずに」

今になってこの言葉の意味が理解出来るように
なったなと。

地球上の人口は約60億人と聞いたことがあります。

ということは、
今日出会ったあの人との縁は「60億分の1」。

今まで出会った人、
ユビキタスに入社してから出会ったメンバー。

数えきれない人との出会いを経験しました。

今の自分がいるのは、
そんなたくさんの方々に出会えて、支えられていること。

親はえらべない。師はえらべない。友はえらべない。
出会いはえらべない故に、「感謝」すべきだなと思います。

「感謝をすると幸せを感じられる」

それを実感することが出来るように。

これからのたくさんの出会いが、今から楽しみです。

 

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プレッシャー
こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

先日、法事があり、久し振りに親戚が一同に介しました。

そこで外科医の伯父と話をしたときのこと。

小さな頃は単純に医者って「かっこいい」職業だなと
思っていたものですが、今自分が仕事と向き合うようになり、
医者の仕事で抱えるプレッシャーたるやすごいのではないかと
ふと頭を過りました。

「プレッシャーに負けてしまうと思うことはない?」

こんな質問だったのですが、彼は少し考えた後
言いました。

「思わないね・・・」。

答えはこう続きました。

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なぜそう思わないか? 

やっぱり成功体験の積み重ねだから。

手術した結果、命が助かって、元気になって、
ありがとうございましたとすごく喜んで
退院していく人姿が僕自身もうれしいし、
やってよかったって思うわけ。

そうすると次の手術に向かっていける。

患者さんのうれしそうな姿、
ありがとうの言葉で、自分自身をもっと勇気付けられたり、
仕事のモチベーションが高まっていく。

もちろん、外科医という仕事を続けていく過程で、
プレッシャーを感じることはある。

もしうまくいかなかったら患者さんはもちろん、
その親族の方たちに申し訳ないとか、
そりゃいろいろだ。

だから感じる責任はかなり重い。

その分成功したときに患者さんや親族の方々が
喜んでくれる大きさたるやすごいことも事実。

どんな人でも一生に1回や2回は人を助けて
喜んでもらうことはあるだろうけど、
僕らの場合は毎日の仕事がそう。

プレッシャーに関しても、
どんな仕事でも毎日続けていれば次第に馴染んでくるし、
そうじゃなかったら続けていけないよ。

どんな仕事でも通じることだよな。

第一線でやってる人たちは、
大きな責任を感じながらもプレッシャーに
体も心も馴染んでると思うよ。

そしてプレッシャーを仕事への動機に
変換できているんだろうね。

プレッシャーが仕事への負担に感じてしまうときに
はメスを置くとき(引退)かな。

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あの時の微笑みには、
いろいろなものが詰まっていたように思います。

職業こそ違えど、今後の自分にも生きてくる話でした。
 

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こんにちは。

ユビキタスエナジーの小林です。

ランチタイムに人事部の中でラーメンの話で
盛り上がりました。

ありがちですが「どこのラーメンが美味しいか」
というお題です。

私はラーメンが大好きです。

ラーメンというより、あまりお米が好きではないので
自然に麺類が主食になってきます。

一昔前に異常なほどのラーメンブームがありました。

自分も学生で時間に余裕があったということもあり、
多くのラーメン屋さんを食べ歩き、
時には何時間も行列で待つということもありました。

今、思い出すとラーメンの味もありますが、
それよりも店主のこだわりや情熱に魅せられていたように
思います。

一杯には、お店ごとに様々な“思い”が
込められていました。

“思い”が味に表れていたような気がします。

私が「うまい」というと、多くの店主は謙遜して、
「ありがとうございます。でもまだまだです」。

そういった店は居心地がいいんですよね。

まさしく「ラーメン道」というやつでしょうか。

道は長く険しい。

日々上を見て精進する。

だからこそ「道を極めた」とき、本物になれるのでしょう。

今の仕事にも通じるものがあります。

私もまだまだです。

頑張らなくては。
 

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6月社内報

こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の津賀です。

最近は気温の寒暖差が激しく、
体調の管理が大変ですね。

さて、題名にもある通り、
6月号の社内報を発行しました。

昨年の設立2周年の時から始まった
「がむしゃら通信」も
今回で14回目の発行になります。

実はユビキタスエナジーは来月で
いよいよ設立3周年を迎えますので、
次回はユビキタスの歴史などを特集しようと思います。

今月号の特集はというと・・・
新卒メンバーの活躍を紹介しました。

既に入社をしてから3ヶ月が経過しますが、
彼らの成長は驚くほどで、
当初は学生気分が抜けなかったメンバーも、
今ではチームを引っ張る大黒柱になりました。

カラカラに乾燥したスポンジの様に全てを吸収しています。

一人前になるにはまだまだ時間はかかるかもしれませんが、
1年後、2年後のユビキタス引っ張る存在になるべく、
「がむしゃら」に頑張ってもらいたいです。

自分も負けていられません。
 

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成長
こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の中山です。

暑くなってきましたね。

私も汗だくになりながら、
パソコンとにらめっこしております。

先日、合同説明会に参加してまいりました。

実は、私のユビキタスエナジーとの最初の接点は
合同説明会でした。

立場が逆で不思議な感覚になりました。

自分が参加した時は、
まだ設立して間もない時でしたので、
知名度も低く、正直自分も全く無知の状態(笑)。

北海道から出てきた田舎者の私に優しく話をしてくれた
社長を今でもよく覚えています。

今回、自身が担当して感動したことは、
ユビキタスエナジーを目的に来てくれた方に出会えた事。

当時に比べ、いろいろな意味で会社の成長を
感じました。

その後、人事メンバーで会食にいったのですが、

人事歴の浅い私へ上司から、

「採用では自分以上の人を振り向かせることはできない」

という言葉を頂きました。

震えました・・・。

自分が現状のままだと、優秀な人財を採用することが出来ずに、
会社の成長にもつながらない。

社員が成長するから、会社が成長するのであって、
会社が成長するから、社員が成長することはない。

会社と同じように成長の一躍を担うべく、
日々成長します。

「中山、成長したな!」
と言われる日を楽しみに。

会社と同じレールに乗って成長していく中で、
皆さんに、会社の成長を伝えていきたいと思います。

これから暑い日が続きます。

夏バテになんて負けないように、
暑さを吹き飛ばしていきましょう!
 

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「営業力」
こんにちは。

ユビキタスエナジーの小林です。

先日の会社説明会で学生からこんなことを
聞かれました。

「小林さん営業やっていたんですよね。
「営業力」って何ですか?」

質問された時に、たくさんの事が頭に浮かびました。

しかし、そんなに難しいことではないかと思います。

人間だれでも、ある程度は「営業力」を持っているのかなと
営業時代に経験しました。

人によって「営業力」が強い人と、弱い人という差があるのかも
しれませんが、決してセンスなんかではありません。

弱い人は改善し、強化に努めれば、売れるようになり、
「営業は楽しい」と思えるようになれるもの。

というのは、人間は小さい頃から営業を
繰り返しているからです。

たとえば幼児は、親に何かおねだりをするとき、
いい子になろうと努力します。

親の言うことを聞き、ほめられ、親の機嫌がよくなれば、
おねだりをしたり甘えたりする。

これなどは立派な営業行為ですね。

小学生だって、先生に嫌われたいと考えている子はいないはず。

かまってもらいたいし、
好かれるほうがうれしいに決まっています。
だから元気に返事をしたり、宿題をこなそうとする。

中学生、高校生は異性が気になります。

異性に、どう見られているかが気になって、
ヘアースタイルにこだわったり、服装も言動も意識します。
どのようにかっこよく見せるか、
どうやって相手の気を引こうかと考える。

これらもやはり営業行為ですね。

就職活動だってそう。

自分は貴社に貢献できる能力があり、
やる気があるということをアピールし、
自分を採用してもらおうと努めます。

ここで言う営業とは、
商品やサービスをお金と交換するビジネスではありません。
しかし、立派な営業行為です。
なぜなら、プロの営業社員と同じ行為をしているからです。

「自分をアピールする」
「自分に好意を持ってもらう」
「人と協調する」
「自分の願望をかなえる」
「人を動かす」

私たちがこれまでくり返しおこなってきたこと。

これが「営業力」の根っこであり、一番大切なこと。
私たちは、基本的に営業はできるんです。

「営業力」という言葉に翻弄されず、
これまでを振り返ること。

何が足りないのか、どこを改善、強化すればいいのか。

それができれば、営業は楽しくなり、成績も伸びて
いくはずです。
 

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「チームワーク」
こんにちは。

ユビキタスエナジー人事部の中山です。

最近の天気は、暑くなったり、雨が降ったり安定せずに、
体調管理にも気を遣うところです。

皆さんは、体調くずしていませんか?
梅雨が終わると、本格的な夏が到来します。
汗をいっぱいかいて暑くなりますが、気分が高まります。
今からそんな夏が楽しみです。

私が人事に配属されてから、一週間が経ちました。
あっという間ですが、徐々に慣れ始めたところです。

営業部のときもそうでしたが、人事部でも感じることがあります。

それは、メンバーの「チームワーク」です。

私は社会人になるまで、水泳一本の人生でした。
試合では、学校対抗等でチーム戦には変わることもありますが、
水泳は、基本的には個人戦が大半を占めています。

チームで目標に向かって走る。
力を合わせるということに、内心憧れを抱いていました。

ユビキタスの営業は、「チーム営業」。

「チームワーク」というと、とかく「チームのために尽くせ」
「チームのために我慢しろ」という発想を持っていましたが、
実は、そういったことは全くありませんでした。

むしろ、「一人ひとりが自分のためにやっている」。
その集合体といったところでしょうか。

一人ひとりが自分自身の理由を持ち、
自分のためにやることが「チームワーク」の原点なのだと
学んだものです。

ユビキタスの人事部に来てもそれは同じでした。

担当は分かれていますが、
少数精鋭ということもあり、
いろいろな仕事を任せてもらえます。

「チームワーク」は、自分一人では成り立ちません。
チームというとは、常に相手がいる状況になります。

私が感じた、営業部にいたときと同じ匂い。

それを忘れることなく、一日も早く私も加わり、
周りから見ても、最高のチームだ。
そう言われる日が来るように日々精進します。

配属されて、一週間。
自分がこれからどうなっていくのか本当に楽しみになりました。
 

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