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おすすめの作品

こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。

私の趣味は映画鑑賞なのですが、本日は私のオススメの
作品を紹介しようと思います。

『タイタンズを忘れない』

出演: デンゼル・ワシントン, ウィル・パットン

デンゼル・ワシントンは大好きな俳優ですが、
この作品は特に、私をそうさせてくれました。

1970年代初頭のアメリカ、バージニア州アレキサンドリアの高校で
実際にあった話をもとに作られたようです。

黒人と白人が同じ学校で机を並べることさえ、
幾多の諍いを乗り越えなければならなかった当時、
フットボールのコーチとして、
赴任してきた、デンゼル・ワシントン。
黒人学生を迎え入れるのも初めて、
まして、殿堂入りを目前にした実績のある白人コーチを
あわや、退職に追い込んでの着任。

白人選手・黒人選手の反目、コーチ対コーチ、住民対住民など
あらゆる場での、対立の一方で、
厳しいけれど、ゆるぎないコーチとしての自信が、
徐々に、若き選手たちの心に変化を及ぼしていき。。

見る前に大体の予想のつくスポーツものの作品ですが、
展開は読めるからこそ物語や展開がしっかりしていないとスポーツ作品ほど
面白くないジャンルはないでしょう。

だから、本当に涙を誘われました。
肌の色、親子、友人、恋人。いろいろな間柄に生まれる
反目・葛藤・愛・感動。。。
アメリカン・フットボールという熱くなれるスポーツを通して無理なく、
普遍的な涙を流させてしまう。

タイタンズが奇跡の大逆転を起こすシーンにまたまた涙。

この作品で私の一番好きなセリフは、

決勝戦での選手たちの一言、

「コーチ、あなたは僕たちにいつも“完璧”を求めてきた。
今日こそ本当に“完璧”でなければ勝てません。私達に“完璧”を教えてください」。


胸に響く言葉です。仕事でも同じことが言えるかもしれませんね。

やっぱり熱い(スポコン&男の友情モノ)映画っていいなぁ。

皆さんも是非、ご覧ください!
 

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内定式
こんにちは。
ユビキタスエナジーの津賀です。

新卒の採用を担当してから、あっという間に半年が経過。
たくさんの学生に会い、懇親会、研修、イベントを行い、
今では多くの内定者と交流を持っています。

そして、いよいよユビキタスでは10月に内定式を行います。
これは、一つの節目です。

半年の間に、内定者との関係がどんどん親密になり、
一緒に働いていく大事な「仲間」として感じられていることが
何かすごく不思議です。

「半年前にセミナーで、面接で出会ったこと」。

それだけなのに。

いや、それが全てなんでしょう。

採用の仕事をしていて、時間がどんどん過ぎていく中で、
イベント・懇親会を通していく中で、
内定者のみんなが徐々に徐々にユビキタスエナジーへの距離を
縮めてくれている瞬間を感じ取ることができる。

そしてその瞬間瞬間に、ある種の「ときめいたもの」を
感じ得ることが出来ました。

それを忘れたら絶対にいけないと思います。

仕事に慣れてくると、入社した頃とは向き合うスタンスも
良い意味で変わるけど、 仕事で得られる「感動」という
ものだけには絶対に慣れたくない。

それにすら慣れを感じてしまえば、どんな仕事に対しても
真剣に、面白く取り組むことが出来なくなってしまうから。



ふっ、と思うと人生にはいろいろな式があります。
入学式、卒業式、成人式、結婚式、葬式など・・・
物事の節目には必ず式があります。

今回の内定式を通して、学生から社会人への第一歩を、
踏み出してほしいです。

そして、4月の入社式には100%社会人となって、
更なる成長をしてもらいたいと思っています。

いい内定式にします。

 

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手帳
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。

私は、今、フランクリン・プランナーという手帳を使っているのですが、
非常に便利でいいです。

http://www.franklincovey.co.jp/

宣伝する訳ではないです(笑)が、
どんな手帳なのかは上のURLをご覧下さい。

まず、アイデアだなと思うは、手帳のしおりに毎週の指標を
書いた紙を挟んでおけること。

これで、一回一回手帳を往復することなく、
一週間の目標が見ることができます。

あとは、マンスリー、デイリーのリフィルはうまくまとまっていますね。

しかし、私が一番気に入っているのは、各ページに名言が書いてあること。

例えば、本日、9月20日は、


休息がなければ不満を感じるが、不満は前進への第一歩である」。

トーマス・エジソン


ふむふむ、不満であるからこそ前に進む意味と価値がある。

そして、その結論を導き出そうという行為は、
「結果」を生むということですね。

これは、いい言葉です。

人生の目標を見失った人、
元気がない人、
毎日の仕事の愚痴ばかり言っている人、

こんな方々に差し上げたい言葉ですね。

尚、このフランクリンプランナーの使い方はネットで愛用者が多くの情報を
流していますので、敢えて(笑。まだ使いこなせていないかも)割愛。

代表の田中もフランクリンプランナーを使っていたはず。

どのあたりが気に入っているのか、今度聞いてみます。

とはいえ、ただ一つ言えること。

手帳は、「何を使うかではなく、どう使うか?で結果が変わる」です。

何を隠そう、私もこんな簡単な事に気づいたのはごく最近です。
 

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社員の成長からわかること
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。

今回は久し振りに2007年度入社の新卒社員の活躍を。

その後彼らがどうなっているかというと、
入社早々バリバリと研修をこなし、現場へ配属。

着々と成果をあげてきています。
すでに主任も数名出てきています。

ちなみにユビキタスエナジーでは、中途入社の社員も
月初、月中と二回の入社日を設けているので、
新卒社員も「よちよち歩き」ではすみません(笑)

中途入社社員はといえば、新卒同様20代のメンバーが多いためか(?)、
オフィスの廊下でウロウロしてみたり(おそらく迷っています)、
社員にどう話しかけてみたものかとオロオロしてみたり。

何かみんな雛鳥のように心細そうで、
まるでこちらは母鳥のような気分です(笑)

こうしたことって、誰にとってもどこの環境でも
当たり前にあることですが、すごく貴重な経験でもあります。
毎日が緊張の連続。この連続がまずは人を成長させます。

自分の知らない環境や人の中で、どう自分の「存在」を見せていくのか、
どう自分を理解してもらっていくのか、考えることはそう多くはない機会です。

きっと、これから山ほど先輩に叱咤激励されたり、
お客さんから怒られたり、色んな経験をしていくことと思います。
社会人の多くの人がそうであるように、
新人のときの経験というのはいつまでも残るものです。

それはナゼか?

未熟であるということが、それを埋めるべく
純粋な思いで走れるからだと思います。

以前、会社の先輩から言われた印象的な言葉があります。

社会人赤ちゃんとして、始めに入る風呂(会社)は”熱い”方がいい。
そこで過ごした期間がその人のビジネススタンスを形成する。


・熱い風呂(会社)から温い風呂(会社)⇒可能
・温い風呂(会社)から熱い風呂(会社)⇒不可能とは言わずとも
よっぽどの決意や覚悟を伴います。

社会人としして数年間が、重要な吸収期間です。

新卒社員と過ごした期間も半年弱ですが、
彼らの成長を見ても本当にそう感じます。

新卒社員も中途社員も関係ない!

いい顔つきになってきた!

みんな頑張れよ!
 

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雨の中、ふと
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。

最近秋雨なのか、台風なのか本当に雨が多い天気が続きますね。

「ブログで真面目なことばっか書くから雨が降るねん」といわれ、
「俺って。。」感たっぷりです。

「雨」。

そんな時はもちろん傘が手放せないのですが、
傘もささず走ってくる人がいました。

「子供」。

傘もささず、服はもちろんびしょぬれで。
ブカブカの長靴を履いて、水溜りに飛び込んでいます。

「きゃっきゃ、きゃっきゃ」と。楽しそう。

「・・・・」。

確かに、私も雨が好きでした。
雨がたまに降れば私も水たまりに飛び込んでたな。

「今、できるかな? 」。

「できないか。。やはり」。

当然といえば当然なのかもしれません。

ふと、大学時代の親友が言っていた言葉を思い出しました。


「年齢は足し算。自由は引き算」


人は年齢を一つとると、自由が一つ奪われてしまうと。

身体・精神・交友関係・人の目・常識(という目で見えない縛り)。
さまざまなものが、自由を奪う。

年齢など関係ないと言って、できなくもない。

気の向くまま、心の向くままと。

しかし、大きな「リスク」を伴うことは自明の理ですね。


ビジネスでも同じことが言えると思います。

自由が利く20代、やらずに後悔するよりは、やって失敗を見て、
次にやるべきことを見つけた方がいい。

失敗をすること自体はその一瞬は恥ずかしいかもしれません。

しかし、失敗の前に挑戦をしたという事実。

未熟だからと消極的になってしまったら、
未熟である意味がない。

未熟という武器をフルに活用すべきでしょうね。
 

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『思いの大きさ』
どうも、こんにちは。
ユビキタスエナジーの津賀です。

先日久々に私の兄に会いました。
彼は年齢的には私の2つ上になります。現在28歳。

会うのは2年ぶりだったのですが、彼の変化にとても驚きました。
スーツをビシッとキメ、見た目が変わった事ももちろん、
それ以上に彼の発言や、考え方の変化が特にそう感じさせました。

話をしていると、とにかく「前向き」「ポジティブ」「上昇志向」と
いうオーラがにじみ出ている。

思わず圧倒されましたね(笑)

これこそ、私自身がこうなりたいと思っていた「理想の人物像」。

興味津々の私は、なんで短期間にこれほど進化したのかを聞きました。
すると・・・「えっ、自分がなりたいと思ったからそうなっただけ」。
・・・驚嘆の一言でした。

つまり彼の考えはこうです。

「物事を変える、周りを変えるのは難しいけど、自分を変えるのは簡単!」

そして彼が変わるきっかけになった、こんな言葉を教えてもらいました。

『思いの大きさ』

変わる人は1秒で変わります。
変わらない人は10年かけても20年かけても変わりません。

変わるか変わらないかは、時間の長短ではなく、本人の思いの大きさです。
思いが高ければ、一瞬で自分を変えることができます。
思い(志)を高く、真剣に行動していると何かのきっかけで
一瞬にして変わることができるのです。

人間の能力の差はせいぜい2~3倍ですが、
思いの差は200倍~300倍にもなる。思いは無限といえばいいでしょうか。

私も今から変わろうと思います。

『未来は「今」作られている』のですから。
 

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