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2007/08/23
永遠のヒーロー
こんにちは。
ユビキタスエナジーの藤本です。
久々の更新になってしまいました。
茹だるような暑さの中、
昨日、佐賀北高校の優勝で夏の甲子園も終わりましたね。
私は大阪の出身で、年齢的(あえて詳細は伏せて)にも、
PL学園の桑田&清原世代。
2人は今でも私の永遠のヒーローなんですね。
夏と言えば、PL学園でした。
最近、桑田選手がメジャーリーグのパイレーツを退団。
個人的にすごくショックでした。
桑田真澄投手。
名門PL学園から読売ジャイアンツに入団、そしてメジャー昇格。
履歴書的には、素晴らしい選手。
しかし、そこを歩んでくる道においては数々の試練がありました。
PL学園では、最初からスターであった清原に対して桑田は中学時代の
実績も飛びぬけたものではなく、体も大きいほうではなかった。
中村監督によって見出され甲子園のスターとなったものの、
ドラフトでは、巨人を熱望し確約と言われた清原の涙もあって、
明るいスタートではなく、灰色がかったスタート。
巨人軍では、成績を収めるものの、
絶頂の時に選手生命を絶たれるほどの怪我。
そして、復帰。絶頂時ほどの力はなくなったものの、チームに貢献。
昨年巨人軍から40歳を目前に大リーグへの道へ。
しかしながら、
徐々に道を切り開きメジャーへあとわずかというところで怪我。
歩けない状態から数ヶ月で復帰し、遂にメジャー登録を実現した。
桑田選手は、そんな中、実は約20年間の間、
不平不満などネガティブなことをほぼ語ったことがないんですね。
ドラフトで巨人に入団した時も。
その後もマスコミにたたかれたことも多かったですが、反論しなかった。
黙々と野球を続け、結果を出してきました。
メジャーへの挑戦の時、時期的にも、年齢的にも、ほとんどの人が無理と
思ったでしょう。
「松阪選手のように選手として若い時でなく、
イチロー選手のように油がのった時ではないが、
今、39歳というこのタイミングがベストなんです」と言いきった。
そしてマイナーリーグの復帰緒戦打たれたものの、
「歩けなかったのだから上出来です」と言った。
ニュースなどで報じられる場合には、
桑田選手の強靭な精神力の賜物で終わるのかもしれませんが、
もっと強いものがそこにあると思うんですね。
それは、
”目標達成を当たり前と思える力”と
”そのためにやるべきことを行動し続ける力”、
そして何より、”すべてをプラスに捉える力”。
新入社員研修でもよく言っています。
最初から順風満帆ということはまず無い。売上が上がらない。
そして自分の力への自信がなくなることもある。
そして、こんなはずではなかったと止めになったり、ダメになったりする。
いつ、そのタイミングが来るかわからない。
そんな時は上の3つを思い出してほしいと。
自分では当たり前と思える未来を描けて、
そのために現状とのギャップを少しづつ埋めていくことの
出来る持続的な行動力があることが、特に重要だと感じます。
数日間、数ヶ月間努力することは誰でも出来ますが
時間が読めない中で、前に進めることこそ大切なことだと。
桑田選手は日本に帰ってまずはゆっくりするそうですが、
必ずベストの選択をするんでしょうね。
いや、ベストに捉えるんでしょう。
ユビキタスエナジーの藤本です。
久々の更新になってしまいました。
茹だるような暑さの中、
昨日、佐賀北高校の優勝で夏の甲子園も終わりましたね。
私は大阪の出身で、年齢的(あえて詳細は伏せて)にも、
PL学園の桑田&清原世代。
2人は今でも私の永遠のヒーローなんですね。
夏と言えば、PL学園でした。
最近、桑田選手がメジャーリーグのパイレーツを退団。
個人的にすごくショックでした。
桑田真澄投手。
名門PL学園から読売ジャイアンツに入団、そしてメジャー昇格。
履歴書的には、素晴らしい選手。
しかし、そこを歩んでくる道においては数々の試練がありました。
PL学園では、最初からスターであった清原に対して桑田は中学時代の
実績も飛びぬけたものではなく、体も大きいほうではなかった。
中村監督によって見出され甲子園のスターとなったものの、
ドラフトでは、巨人を熱望し確約と言われた清原の涙もあって、
明るいスタートではなく、灰色がかったスタート。
巨人軍では、成績を収めるものの、
絶頂の時に選手生命を絶たれるほどの怪我。
そして、復帰。絶頂時ほどの力はなくなったものの、チームに貢献。
昨年巨人軍から40歳を目前に大リーグへの道へ。
しかしながら、
徐々に道を切り開きメジャーへあとわずかというところで怪我。
歩けない状態から数ヶ月で復帰し、遂にメジャー登録を実現した。
桑田選手は、そんな中、実は約20年間の間、
不平不満などネガティブなことをほぼ語ったことがないんですね。
ドラフトで巨人に入団した時も。
その後もマスコミにたたかれたことも多かったですが、反論しなかった。
黙々と野球を続け、結果を出してきました。
メジャーへの挑戦の時、時期的にも、年齢的にも、ほとんどの人が無理と
思ったでしょう。
「松阪選手のように選手として若い時でなく、
イチロー選手のように油がのった時ではないが、
今、39歳というこのタイミングがベストなんです」と言いきった。
そしてマイナーリーグの復帰緒戦打たれたものの、
「歩けなかったのだから上出来です」と言った。
ニュースなどで報じられる場合には、
桑田選手の強靭な精神力の賜物で終わるのかもしれませんが、
もっと強いものがそこにあると思うんですね。
それは、
”目標達成を当たり前と思える力”と
”そのためにやるべきことを行動し続ける力”、
そして何より、”すべてをプラスに捉える力”。
新入社員研修でもよく言っています。
最初から順風満帆ということはまず無い。売上が上がらない。
そして自分の力への自信がなくなることもある。
そして、こんなはずではなかったと止めになったり、ダメになったりする。
いつ、そのタイミングが来るかわからない。
そんな時は上の3つを思い出してほしいと。
自分では当たり前と思える未来を描けて、
そのために現状とのギャップを少しづつ埋めていくことの
出来る持続的な行動力があることが、特に重要だと感じます。
数日間、数ヶ月間努力することは誰でも出来ますが
時間が読めない中で、前に進めることこそ大切なことだと。
桑田選手は日本に帰ってまずはゆっくりするそうですが、
必ずベストの選択をするんでしょうね。
いや、ベストに捉えるんでしょう。






