人事blog

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完成!

こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

「?」。。。の声が聞こえてきそうです。

この画像は、以前(6/8ブログ)に書いた『クレドカード』の
完成品なんです!

ついに出来ました。

これを7月7日の「設立2周年パーティー」に配布します。

そのときまでは、あえて「モザイク」をかけておきます(笑)

『クレドカード』始め、「設立2周年パーティー」で社員は何を思う
のでしょうか。

モチベーションというものは、何の刺激もなく長期間放ったらかしにしていると、
必ず低下します。

勿論、こうしたモチベーション管理は個人ですべきかもしれない。

しかし、すべての社員が自身でモチベーションを保ち続けたり、
能動的にモチベーションを上げる“きっかけ”を
作り出せるわけではない。

若い社員が多いなら尚更ですね。

こうした機会を“きっかけ”に、
「なぜユビキタスエナジーに入社したのか?」、彼ら自身の
「原点」を思い出すでしょう。

いや、思い出して欲しいものです。

そして、新鮮な気持ちで熱く仕事に向き合ってもらいたいですね。
 

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引越し

こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

今週末に社内のレイアウト変更ということで引越し作業に
追われています。

今回は「管理部門」だけの引越しということで小規模なものですが、
とはいえ、ダンボールの山です(笑)

なぜ、引越しかといえば直接的にはスタッフが増え、
今のオフィスが手狭になったということがあります。

しかし、それだけではなく色んな意味で、ユビキタスエナジーが
一つ上のステージに上がったことを表現しているのかなと思います。

一番最初のビルからスタートして早や2年目を迎えようと
しています。

オフィスが目の前で変わっていくのは、自分の成長と
シンクロさせてしまいます。

移転やレイアウトの変更はこれからもどんどん行われていくんだと
思います。

スタッフの表情やスタッフ間のコミュニケーションを見ていると、
モチベーションアップ・個々の成長確認という意味では、
成功と言っていいと思っています。

働きやすく、スタッフ間のコミュニケーションを促進し、
かつ一人一人が誇りに思える空間で「がむしゃらに」仕事をする。

今後がさらに楽しみになりました。
 

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朝礼

こんにちは。

ユビキタスエナジーの津賀です。

ユビキタスエナジーでは朝礼を行います。

元気がいい。
ほんとに・・・。朝から目が冴えます(笑)


朝礼

業種や企業規模の大小を問わず、さまざまな職場に
おける恒例行事。

目的は、単に事務連絡を行って情報共有を図ること。
あとは、スピーチをさせることによる研修効果でしょうか。

違う会社に勤める友人に言わせると「あっ~スピーチの当番だ・・・」。
そう考えただけで電車の中でトイレに行きたくなったり・・・。

残念ですね。本来は何よりも朝礼は、一日のスタートとして、
職場のポジティブなエネルギーを高める場のはずなのに。

しかし、現実には、朝礼のことを考えただけで、
上のように朝の通勤電車の中でお腹が痛くなってくる、
そんな朝の苦行になってしまっている職場も多い。
つまり、多くの職場において、朝礼が働く人のエネルギーを
高めるどころか、逆に低下させてしまっている。

そんな中、ウチは “かなりスゴイ”朝礼をやってます。

一度見に来てください(笑)。

朝礼後の社内は、すさまじい活気に満ちています。

ユビキタスエナジーの最大の強みは「人」。

同業・異業関わらずエネルギーがどことも違う。
社内に“パワー+エネルギー”が充満している。これが重要。
プラスの空気が社内に充満していることで、
仕事への向き合い方・取り組み、お客様への提案が変わる。

朝礼の話を人材研修の会社の友人にしたところ、
「それ、コーチングそのものだよ!」と
とても興味を示していました。

つまり、何かを教えたり、与えたりするのでなく、
ただポジティブなエネルギーを発散することだけで、
相手の意識や行動を変えてしまう力が生まれるということでしょうか。

コストも0(ゼロ)ですしね(笑)。

ポジティブなエネルギーを発散させている社員が
いるだけで、仕事への向き合い方・取り組み、
お客様への提案が変わり、お客様の心まで変化させてしまう。

従業員のマインドをポジティブな方向にシフトしていくというのは、
長期的に見れば効果は計り知れない。

言い換えれば、企業の文化、体質そのものが変わるわけですね。
これは投資では手に入れることのできない、ユビキタスエナジーが持つ、
極めて貴重な資産だと思っています。

 

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大手とベンチャー

こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

「なぜ、今日のblogにこの画像が」と思われる方も
いらっしゃるかもしれまん。

一番最後まで読んでいただければ理解いただけますので
お付き合いください(笑)

今日はユビキタスエナジーのようなベンチャー(若い)
企業について。

私は大手もベンチャーも経験しているので、
どちらのいい部分も悪い部分も分かっているつもりです。

しかし、結論から言えば、ベンチャーが面白い。

魅力を幾つかいえるとすれば、


(魅力 その1)社長との距離が近い

企業規模が小さいため、社長(経営者)との距離が近いのが
ベンチャーの魅力。会社の経営指針(理念・方針・計画)で、
企業のビジョンや方向性を明確に理解できます。

(魅力 その2)責任ある仕事ができる

少数精鋭が持ち味のベンチャー。分断された仕事ではなく、
トータルな仕事を任されるチャンスがふんだんにあります。
責任を持たされるという事は苦労も多いが、やりがいは抜群と
いえるのではないかと思います。

(魅力 その3)成果をダイレクトに体感できる

トータルで仕事を任されるからこそ、自分の力を存分に発揮でき、
その成果を実感できます。そのときの感動が、次へのステップに
なります。

(魅力 その4)自分の価値を高められる

私たちは社会にでれば、一つの商品として扱われます
(少々言い方は乱暴ですが)。
転職するときにもそのときの年収がそのままその人の
「価値(値段)」になります。上記1~3を経験することで、
自分の「価値」は自然と上がっていくでしょう。


確かに、創設して間もないわけですから全てが
整っていません。

そこに違和感を感じてしまうなら、
ベンチャーは避けた方がいいかもしれませんね。

一ついえることは、整っている環境では全てが
「受動的」になりがちだということです。


整ってはいないが、チャンスは一杯落ちている。


「能動的」に仕事に取り組みたい。
それができる環境はベンチャーの方があると
いうことは否定することのできない事実でしょう。

後は、そのチャンスを拾うことができるかどうかですね。

ちなみに、私は「1」が大きな魅力でユビキタスエナジーに
入りました。

社内をいつも社員に「頑張っているか」と気を配っている
社長がいます。

本当に些細なことでも、フランクに話してしまいます。

今日の話題ははちなみに「LOST(社長blog参照⇒http://ub-energy.jugem.jp/?eid=217」に
ついてでした。

どうやら、ハマっているようです。

 

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環境に対して
こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

今、私は本社(東京・五反田)勤務なのですが、
つい最近まで大阪から出たことがありませんでした。

ということで、初めての一人暮らしなわけですが、
東京の環境への意識はすごいですね。

ゴミ一つに対しても、分別が徹底しています。
本当にビックリしました。

あぁ、我が故郷、大阪は・・・。

現在大きな問題になっている地球温暖化は、世界の
一人一人が抑制のための努力をする必要があるといわれています。

とあるテレビ番組でも温暖化を取り上げ、人々の省エネ行動に
ついて実験したところ、その行動は心理的なものに影響されやすいと
いう結果を得たそうです。

たとえば、普段、ゴミを分別してゴミ箱に入れている人に、
生ゴミもプラスッチックのゴミも一緒にしてゴミ箱に入れてもらうと、
その人は違和感を覚え、分別せずにゴミを入れた後には満足感を
得られないとのこと。

怖いもんですね。

人は、日常的にやっている行動をとると満足感が得られるので、
省エネ行動を習慣づけるようにし、エネルギーの消費を節約すれば、
CO2の排出量を少なくすることができるそうです。

現在、家庭で出すCO2は増加の傾向にですので、
日々のくらしの中で省エネを心がけることが必要なんでしょうね。

一人暮らしといえば、最近冷蔵庫を購入しました。
そこで聞いたのは、毎日のくらしの中で必需品になっている冷蔵庫も、
次のようなことに気をつけて利用すれば省エネにということ。


・冷蔵庫の設定強度を低めにする。
・ドアの開閉は手早くする。
・庫内の整理をし、食品を詰めこみ過ぎないようにする。
・熱いものは冷ましてから、入れる。
・ドアのパッキングの傷みに注意する。
・冷蔵庫を置く時は、壁等から間隔をあける。



まぁ、当たり前といえばそうなのかもしれませんが、
「そうなのか」と目からウロコでした。

環境のために自分で何が出来るのかを考え、
できることから実行しようと思いましたね。

まず、第一歩です。
 

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合同説明会

こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

昨日は東京ビックサイトにて行われた
「リクルート就転職フェスティバル(合同会社説明会)」
参加してきました。

ちなみに、少数精鋭の人事部員総出です。

参加企業は都の内外から140社近く、
多くの転職を考えていらっしゃる方の入場がありました。
(写真は新卒担当:津賀君)

毎度のことですが、
開始すぐには誰も来ないので不安が募ります・・・。

しかし、その心配をよそに開始一時間後には列が出来ました。

短い時間の中では十分な説明が出来ませんでしたが、
活き活きとした真剣な目で熱心に聞いてもらい、
私たちも休憩を忘れ5時間休み無く説明をしました。

結果、50名近い方と話をすることができました。

説明の最中は疲れを感じないほど集中していましたが、
さすがに終わった瞬間には、声もガラガラで体も
疲れていることに気付きました。

歳なんでしょうか。

いやいや・・・。

今日説明を聞いて頂いた応募者の方が一人でも多く、
個別の会社説明会に参加してもらえるようしっかり
フォローしていきたいと思います。

手応えを感じたいい一日でしたね。

説明会でお会いしましょう!
 

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クレドカード
こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

『クレドカード』をご存じですか?

様式はとくにありませんが、自分の”クレド=信条”をカードにし、
毎日カードを見て、アクションにつなげるよう自分に問いかける。

顧客満足度日本一のホテル、ザ・リッツ・カールトン大阪において、
従業員一同が常に携帯しているらしいです。

「ユビキタスエナジーで何のために働いているのか」。

『クレドカード』でその行動指針を明確にするわけですね。

社長号令のもと、現在MEETINGを繰り返し、案をもんでいます。

「あーでもない。こーでもない」と。

別に、中身の内容は決して特別なものではありません。
『クレドカード』さえ作ってしまえば急にうまくいくというわけ
ではありませんしね。

でも、大切なのは、”ユビキタスエナジーらしさ(DNA)”
伝承のために社員が理解を深め、共有し、周囲を巻き込むこと。

結果、それがお客様に対しても強いエネルギーとして伝わっていく
のだと思います。

先日のblog(題:「とある調査」)も書きましたが、
多くの成功者が、”目標を紙に書くと実現する”と言っています。
このことは、私もそうだと思います。

それを継続することにより、目標そのものが実現へと向かう。

人生は時間的に限られているんですから、達成速度が速いと
いうことは、限られた時間に、より多くの目標を達成できる。

さぁ、どんなものが出来上がるのか。

今から楽しみです。

 

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人事の醍醐味
皆さん、こんにちは。

ユビキタスエナジー津賀です。

私が人事部に異動してから約4ヶ月が経過しました。

今いる人事の仕事は以前の営業と違い、
日々日々結果や成果が目に見えて分かるというものではありません。

そういった意味で、最近達成感を味わうという事も
少なくなっていましたが、昨日うれしい事がありました。

就職活動をしている学生から、
「津賀さんがいるから、ユビキタスに決めました!」
という電話をいただいたのです。

その時、何とも言えない感情が心の奥から湧き上がってきて、
その瞬間「これだっ!!」と思いました。

「自分を売る」

営業では商品の前に人を売るといいますが、
人事という仕事においても、会社の前に人を買ってもらうことが
大切なんだと改めて実感しました。

同時に、責任も伴うんだなとも。

私は学生の人生を預かったわけです。

現状、ユビキタスエナジーは大きな会社ではありません。

それでもこの会社を選んでくれた。

「津賀さん、この会社に入ってよかったです!」

そういってもらえるまで。

本当の達成感はそのときにくるんでしょうね。

その責任、期待を裏切らないよう、
今日も頑張って取り組もうと思います。

人事部の先輩がいっていたことが本当の意味で
理解できました。

採用=「LOVE」です!
 

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捉え方
皆さん、こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

先月末に新卒社員向けに研修を行いました。

本配属も決まり、いよいよ期待と不安が顔からも
見て取れました。

そこで、物事を考える上でアドバイスをしたことがあります。


「おれが若いころはなあ・・・」。

「食べるものもロクになくて。でも不幸とは思わなかった。
いまから思えば、楽しいこともたくさんあったなぁ。
もう一度あんな時代になっても、おれは生き延びる自信があるよ」。

と昔の苦労やイヤな体験を愉快に、豪快に話す人がいる反面、

「食べるものもロクになくて。からだも弱かったが、
仕事をしなきゃ食べていけなかったから必死だった。
苦労したよ。あのころを思い出すと、自分がみじめになって」。

とどうしても話が暗く、消化不良になってしまう人がいます。

同じような時代に同じような経験をしているのに、
どうして、こうなってしまうのでしょうか?


それは、「捉え方」の問題じゃないかなと思います。


ホンダの創業者、本田宗一郎さんは生前部下に
「もういいから、明日から来るな!」と怒鳴ったり、
「ばかやろう!」といって殴ったことが何度となくあったそうです。

まだ従業員も数人の、町工場の時代です。

しかし、部下たちは根にもつこともなく生き生きと
働いたそうです。

この部下たちが将来、「世界のホンダ」の役員に名を
連ねていくことになります。


彼らが根にもたなかった理由はなんでしょうか?


それはさんざん怒鳴り散らしておきながら、
仕事が終わるころには、すっかり忘れたように
「飲みに行こうか!」と声をかけてくる本田氏の人柄が
大きく関与していたそうです。

そして、酒を酌み交わしながら語る本田氏の
「壮大なる夢」を聞かされれば、部下にとっても
怒鳴られたことが「いい発破をかけてもらっているんだ」
という気持ちが生まれてきたんでしょう。

そんな雰囲気の中で、会社は成長していった。

一時、大リーガーの野茂英雄投手やサッカーの中田英寿選手も、
日本を出るまではマスコミに誹謗中傷されたものです。

しかし、大きな夢が現実化しそうになったとき、
心境は大きく変わったはずです。

マスコミへの「腹立たしさ」から、
「俺が気になって仕方ないんだ・・・」というふうに。

イヤなことも、「捉え方」次第で
小さなことに思えてきます。

人間関係をうまく取っていく上では
こういった姿勢もまた大事だと思います。

物事はマイナスに捉えようと思えば簡単にできます。

しかし、プラスに「捉える」ことが、
無心の活躍につながっていく・・・。

そんな気がします。
 

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ダイアモンド
こんにちは。

ユビキタスエナジーの藤本です。

今日、テレビで面白いことを聞きましたね。

「ダイヤモンド」は、「ダイヤモンド」によってのみ磨かれるということ。

同種が磨きあって輝く物質。

それは地球上に「ダイアモンド」と「人間」しかない。

だから「人」は、「人」のみに磨かれ、最高に輝く。
その人の中には、荒っぽい磨き方をする人もいれば、
細やかな磨き方をする人もいる。

どちらの磨き方がいいかなんていう議論は
いらないでしょう。

磨かれて、輝ければいいだけなのだから。

ウチの社員は磨きあえる存在はいるかな?

いうまでもないでしょうが(笑)

 

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